留学の目的として、いろいろなところに旅行することがかなりのウェイトを閉めていると思います。研究するだけであれば、特にNIHが優れているわけではなく唯一論文は通しやすい利点はあるかもしれませんが、日本でも施設は十分整ってます。やはり、異文化に触れて、楽しんで健康に日本に帰るというのが大きな目的だと思います。アメリカ国内でも色々興味を引くところが多いですが、国外でもヨーロッパやカリブ海クルーズ、メキシコ、マチュピチュ、ナイアガラなどなど行きたい所はたくさんあります。
留学の目的として、いろいろなところに旅行することがかなりのウェイトを閉めていると思います。研究するだけであれば、特にNIHが優れているわけではなく唯一論文は通しやすい利点はあるかもしれませんが、日本でも施設は十分整ってます。やはり、異文化に触れて、楽しんで健康に日本に帰るというのが大きな目的だと思います。アメリカ国内でも色々興味を引くところが多いですが、国外でもヨーロッパやカリブ海クルーズ、メキシコ、マチュピチュ、ナイアガラなどなど行きたい所はたくさんあります。
在留届

在留届はアパートメントが決まってからパスポートを用意してこのサイトからオンライン登録してください(できれば入国3ヶ月以内に)。オンライン登録は結構大変のようです。在米日本大使館のサイトですが、滞在中の様々な手続きや、困ったときの対処法などが記載されていて比較的面白いサイトだと思いますので見ておいても損はないです。
そのサイトにはこんなことが書かれているので登録しておいてもよさそうです。
「海外在留邦人が事件や事故、災害に遭ったのではないかと思われるとき「在留届」があれば安否の確認、緊急連絡、救援活動、留守宅への連絡等が迅速に行えます。「海外で事故にあったのでは」といった留守宅からの安否問い合わせに対しても「在留届」があると早く確認できます。
在外公館で旅券の切替、戸籍・国籍関係事務、各種の証明事務等の窓口サービスを受ける場合にも、「在留届」は利用されており、在留届を出されている方は旅券の更新等を大使館、総領事館で行う際、戸籍抄本の提出が免除されます。また、海外にいる在留邦人のための長期的な教育・医療等の施策を政府が検討する際の基礎的資料ともなっています。
また、パスポートの受け取りなどなど、日本大使館に行く場合は前日までに電話で予約すれば、車を大使館に止める事ができるようで便利です。>こちら。
大使館周りのスペースは路駐するとすぐに切符を切られるらしいので、予約しておくのが無難でしょう。
アメリカ国外へ行く

国外に出かける際には、カナダやメキシコであっても家族全員分必ずDS-2019に移民担当官のサインをもらってください。DISにパスポートとDS-2019,NIHのIDカードを、月曜日から木曜日の1:30-3:30にいってサインをもらいます。サインは1年間有効で1年以内2回目に国外へ行くときには改めてDISでサインをもらう必要はないので、適当に日本に一時帰国する予定があるとか言って留学早々あらかじめサインをもらってしまってもいいのではないかと思います。
その他、旅行の際に用意するものは下記のDISのサイトに書いてあります。サイトにも書いてありますし、J-1オリエンテーションで説明がありますが、I-94は国外から米国に帰国したときに新しく書くことになりますので新しいI-94のコピーをDISにFaxしてください。ただし、カナダ、メキシコ、カリブと隣接した国に30日以内の旅行であればI-94は日本人の場合回収されませんので、Faxの必要はありません。(ただし空港の担当官によってはI-94を取られてしまう場合があります。その場合は、アメリカに再入国の際に必ずI-94用の書類を書いて、I-94を作成してください。)
下記のリンクのNIHのページに書くビザの旅行時の注意事項が記載されています。
http://dis.ors.od.nih.gov/advisories/trvladvisories.html
サインを貰って1年経過したら忘れずにまたサインを貰いに行きましょう。
<注意;NIH採用直前に渡米して一度日本に帰る場合>
DS-2019は、採用前にVISAを取得してから米国に面接やアパートメントを探すために一時的に渡米する際にもサインが必要なようです。あるいは、DS-2019にサインをもらわないようであればVISA無しで入国するべきです。友人が、VISAありで採用前に渡米し、採用前に日本を往復した際に下記のトラブルに遭遇しました。
3/27初回米国入国、その際、VISA無しでI-94を記載していたにも関わらず入国審査員がpassportをみてVISAがあるから、I-94をVISAありにしろと指示し、言われるままVISAあり用のI-94に書き直し、DS2019も見せ入国。3/28事の次第を秘書さんに報告、4/10採用なのでDISにはまだ行く必要はないと言われ、4/1そのまま米国を出国、空港では特に何も言われず。4/9米国再入国、その際、VISAありI-94を記載、DS2019もみせ入国。NIH赴任1週間後くらいに出入国を管理するような部署からNIH DIS, 秘書さん, 私にメールが来る。4/1にUSAを出国したことになってないと指摘され、I-94が戻ってきた。秘書さんと相談、日本とアメリカの往復チケットのコピー、書き直しI-94を郵送、mailでも返信。4ヶ月後に片が付くとの事です。
要は、正式採用前に米国を往復する場合、VISA無しで入国すること。仮にVISAありで入国した場合、少し早いがDISに行き、アメリカ国外に出るためにDS-2019にサインをもらう。
この情報を見た友人が、2008年3月上旬に生活のセットアップのため渡米し、一度帰国し3月下旬に再渡米しました。3月上旬の初回渡米時に、ビザなしの書類で空港で入国手続きをしましたが、怖い担当官にビザありの書類でないと駄目と言われ、仕方なしにビザありの書類でNIH採用前にも関わらずアメリカ入国されました。そのため、NIHに出向き教授にDISへ持って行く書類のサインをもらい、最終的にはDS-2019にアメリカ国外に出るためのサインをもらうことができたようです。アメリカは担当官によって言うことが異なることがよくあるので、このような柔軟な対応が必要になります。