To Top Pagetop.html
 
 

留学期間が短いのであれば、それほど多くの荷物を送る必要もないように思います。服と気に入った食器+手持ちでノートパソコンぐらいでしょうか。こちらで買えないものはほとんどありません。なるべく安くを希望するのであれば郵便局が安いと思います。 

 

よく使用される方法


 日通、クロネコ、郵便局がよく使われる引越し会社だと思います。NIH赴任の際には官僚や商社勤務の人と異なり引越し代は出ません。これらの引越し代や引越しに伴う飛行機代金は、確定申告のときにJ-1 visiting fellowは申告できないようです。

よく聞く話では、日通やクロネコの場合は大体40-60万円ぐらい荷物をこちらに運ぶ時にに費用がかかるようです(詳細はHPを確認して見積もりを立ててもらってください)。これらのサービスは住所が決まらないうちでも荷物を預けることができる点が優れていると思います。また、日本の家具も倉庫に月に1.5万円程度で保管してもらえるそうです。現在のアパートの荷物を実家などに保管できない場合は、日通かクロネコが好ましいと思います。

自分は、郵便局を使用しました。米国の住所が決まらないと依頼できません。米国到着まで住所が決まらなかったのですが(米国のアパートメントは決まっていましたが、正式に契約するまで断る可能性もあった)、妻が日本に残っていたためメールやSkypeでやり取りしながら送ってもらいました。3人家族全員分の服や食器など、ダンボール10箱ぐらいで10万円でした。

郵便局も、航空便EMS、SAL便、船便と色々あります。それぞれ、1週間、1-3週間、1-2ヶ月程度で到着し、料金も航空便EMS>SAL便>>船便の順です。例えば春に赴任する場合は冬物などは格安の船便でいいと思います。自分が使用したのはSAL便+冬物は船便です。SAL便は大体2週間で到着しましたが、混んでいる時期はもっと時間のかかる場合もあれば1週間程度で届く場合もあります。30Kgで25000円程度でしょうか?ただし輸送が荒いので、中に入っているものを詳細に記入し、それぞれの値段も高めに設定しておく必要があります。米国につく頃にはかなりダンボールがつぶれていたり明らかに中がチェックされ一度あけられていると思われる状態になっていることも多いので、輸送途中に紛失した場合に役立ちます。また、パソコンなどは数百円で保険をかけると明らかに丁寧に運ばれます。

きっと、日通やクロネコはもっと丁寧に運んでくれるものと思われます。

2006年秋からクロネコも段ボールでの輸送の値段を下げて郵便局と同レベルになりました。大まかにはEMS>クロネコ>SAL>船便の順ですが大きさによって異なります。それぞれの郵送料を大きさ、重さから一括比較できるサイトは>こちら

渡米前に購入が絶対に必要な物は>こちら。

ある程度生活に慣れないと購入が難しいもの(きっとどこかで手にはります)


クリアファイル:自分はこれがないのが不便を感じてます。

軍手なかなかみつかりません。

スリッパ:こだわりがある場合、でも時々見かけます。

摂氏体温計、cmメジャー:amazon等で買えますが軽いので。

お弁当箱:こだわった場合。タッパしか見当たりません。

三色ボールペン:使うのであれば。

爪が飛ばない爪きり:売っているそうですが、軽いので。

耳掻き:綿棒は安くたくさん購入できます。が、赤ちゃん用綿棒は売ってません。

Ethernet cord:どこでも買えますが高いです。無線機能があるとは言え、念のため日本から一本スーツケースに入れて持ってきましょう。

電子辞書:売ってると思いますが、最初から持ってると便利です。実際には自分はあまり使用せず出たとこ勝負です。お薦め機種は>こちら

タバコ:CVSなどどこでも売ってますが高い(州によっても違いますが日本の約1.8倍)。成田空港でカートン購入し渡米。友人、親族が遊びに来るたびに成田で買ってきてもらいましょう。あるいはやめましょう。NIH敷地内で喫煙、、、できます!

お風呂スリッパ:お風呂の掃除をする時に履くスリッパ。

さいばし、 油濾し、醤油さし、靴の脱臭剤

ビニール製のピクニックシート:野外コンサートなどで必要ですが、こちらでは布製のものが中心です。でも、それだと地面が濡れているとしみますよね。

電気鍋:売っていますが結構高いです。まあ日本から輸送も高いですが。。。

日本製育児用品:ガーゼハンカチ、赤ちゃん用の細い綿棒、鼻水吸い、℃体温計、日本語の童話や音楽のCD, DVD、などは殆どこちらでみません。必要な場合は必ず輸送してください。後は、頭の大きな子供は頭の小さなアメリカ用の上着に頭が通らないことがあるので、日本でボタン式のものを購入した方がいいように思います。

日本の本:NYと違って大きな日本の本屋はありません。希望の本が置いてあるとは限らず、値段も二倍です。地球の歩き方は必須のですので買ってきてください>こちら


あとは、輸送しても軽い物は料金も安いので取りあえず送ってもいいと思います。お玉とかざるとか意外と高いです。

購入可能なもの


Amazon.comやこちらのお店のHP見ていただければ何が買えるのかある程度わかると思います。

念のためアメリカのAmazon.comで購入出来るものをまとめました。>こちら参照

変圧器:日本製でも、変圧器を使用しなくても使えることが多いですし、こちらでもamazonなどで購入できます。ただしDocomo FOMAは米国のコンセントでは充電できませんでした。変圧器使用で充電できました。日本製の炊飯器も変圧器があったほうが好ましいようです。

和食器:意外に売ってます。こだわらなければ。。。

日本の実験手引書:自分は買って送ってしまいました。誰か持ってますし、普通ラボ独自のやり方があるのであまり使わないですよね。一方で地球の歩き方は必須です>リンク

炊飯ジャー:Amazonでも、日本食材屋でも購入できます。ちなみに日本の炊飯ジャーをこちらで使用する場合には変圧器が必要です。

しょうゆ、みりん、味噌、ラー油、納豆など:こだわらなければどこでも買えます。日本、韓国、中国系食材屋さんこちらで頑張ってます。

パンツタイプのオムツ:売ってます。Amazonが安いように思います。

掃除機:輸送するお金があったらこっちでDyson購入しましょう。Amazonで値段を参考にしてください。その他Targetなどでは安い掃除機も沢山売っています。

Region Free DVD player:なんとAmazon.comに堂々と売ってます。

CD-R, DVD-R, PC:若干高いですがどこでも購入可能です。ただし、PCは英語OS&キーボードになります。MacやVistaはあまり問題ないですが、、、日本からのデーター輸送は、1-4GBのUSBメモリー1-2本+外付け携帯型HD1-2台もってくればいいのではないでしょうか。あっ、でもUSBメモリーとかはラボによっては買ってもらえるかも。。。

ティッシュケース:サイズが違います。持ってこないでください。