旅行の時に準備するもの、気をつけること、便利なものなどをまとめて行こうと思います。

用意するもの、あると便利なもの


1.ビザなどの書類こちらの下段参照。アメリカ国内の場合は、免許書などのIDだけでいいはずです。子供は免許証を持っていないためパスポートが必要です。


2.自家用車の保険証書:レンタカーの自動車保険料をケチる場合は、こちら1.2参照。地図は、AAAに依頼するか、Google map系ですが、ネット地図の場合は必ずプリントアウトして、もって行ってください。現地でのプリントは不可能か、あるいは割高と考えるべきです。


3.ホテル、飛行機、レンタカーなどのConfirmation書類:絶対に忘れないようにしてください。アメリカ国内線の場合は、可能なら出発24時間以内になったら行きの飛行機の搭乗券のプリントアウトができることが多く、いい席を取るためにトライするべきです。


4.ノートパソコン:旅先ではホテルや空港でネット接続可能です。自分のホテルにネットがなくても、高級そうなホテルのフロントに行って接続することもできます。何より、自分のPCは日本語が打てるのが利点です。メールチェック、現地情報収集、デジカメ情報のバックアップ、Skype、子供にDVDを見せるなどの目的のため是非もって行きましょう。DVDはHDに数枚リッピングしておくと便利です。海外の場合は現地のプラグアダプターを忘れずに。カードリーダーも忘れずに。


5.携帯の海外ローミング:少なくともトロント、バンフ、ナイアガラなどのカナダでは特別な設定なしに、アメリカの携帯電話が使用できましたが、必要であれば念のため加入電話会社に聞いてください。あまり使用頻度が高くない場合は、スカイプを使えるようにしておくぐらいでもいいかもしれません。


6.旅行保険:アメリカ国内なら、何かあっても加入している医療保険が使用可能と思われます。海外旅行の場合は、僕はTravelexのHPから旅行前日に加入しています。AIGもよく使用されるようです。ただ、アメリカで加入している健康保険で、海外で治療した場合その領収書を保険会社に送れば払い戻してくれるとも聞きます。一度、NIHならFAESに聞いてみても良いですね。


7.洗剤ボックス:現地のコインランドリーで洗濯する場合は、小さな洗剤ボックスがかさばらなくて便利です。


8.その他:飛行機に乗るときに、液体は手荷物検査で没収される可能性もあるので、高い化粧品などは極力預け荷物に入れておきましょう。一方で手荷物には、ボールペン一本入れておきましょう。


9.地球の歩き方:旅行ガイドを買うのであれば「地球の歩き方」以上のものはないと思います。地域別の必要なものはこちら


10.カード系:海外旅行の場合は、Citibankカードなどの海外通貨の引き落とせるカードを用意。到着後現地空港で現金を引き落としましょう。各種マイレージカードは、搭乗航空会社以外のものもあればホテル、レンタカーなど意外なところで加算を申し込めるかもしれません。


11.薬:風邪や下痢ぐらいには対処できるものを持っているといいですね。


12.ペット:animal nannyなどに申し込むと旅行中の世話をお願いできるようです。例えば、このサイトもanimal nannyの会社の一つです。


小さな子供への対処


飛行機

1. ストローラーは、搭乗券発券のときに預ける必要はなく、搭乗口まで使用できます。搭乗口で航空会社の社員に言って、札をもらい飛行機に乗り込む直前のスペースにおいておくと、到着時にまた出してくれます。

2. 子供用の飲み物は、子供用の飲み物ボトルに入れておく分には化粧品と異なり没収されません。

3. 機内には、子供の好きなおもちゃやPortable DVDなどを持ち込むといいと思います。ただ、DVDは音量を上げられずヘッドホンも嫌がる可能性もあります。同様に、好きなお菓子なども有用な手段ですね。離陸と着陸時は、耳管を開く目的で何か飲ませたり、なめさせたりしましょう。

4. 機内で、2歳ぐらいのお子様を1人でシートに座らせるときは、右のAmazonの商品のようなCARES(あるいはその類いの物)があると便利です。


現地

1. 子供がいると、Taxiは警察からチャイルドシートのないペナルティーを取られる可能性があることから、料金を高く請求されることがあります。対処法はあまりありません。値下げ交渉をするぐらいでしょうか?

2. Pricelineは原則二人一部屋の予約ですが、子供もベットが必要なく一人の場合、何もいわれたことはありません。普通以上のホテルなら、Extra bedやBaby bedを部屋に入れてもらうことはできます。多くの場合は無料です。

3. レンタカーを借りる場合、場所によってはChild seatを借りる料金がすごく高い場合があります。その場合は、自分のを持っていくのも一つの方法で、飛行機の預け荷物で預けられます。逆に、レンタカー会社で借りて、いまいちのチャイルドシートがきたことはなく、かえって自分のものよりも良いことのほうが多く、その心配はあまりなさそうです。

4. 子供のオムツやお尻拭きは現地で購入しています。