子連れで観光

子連れで観光

ワシントンのMetroは、全駅でエレベーターを完備しているため、バギーを押しながら、出かけることが可能です。駅から徒歩圏内であれば、どこでも行けてしまいます。
でも、たどり着けても、建物がバリアフリーでなかったら、バギーを転がせませんよね。そして、中で子供が騒いでも大丈夫な場所なのか心配ですよね。
バリアフリーのことや、中に入ってから、子供を走らせてもいいの?母乳をあげれるの?子供と食事をするときはどこで?など、気ままに綴ってみたいと思います。
スミソニアンは完全バリアフリーです。芝生の広場側には階段がついていますので、裏側に回る必要があります。
私の主観で、子供が騒いでも大丈夫かを判断しました。その日の観光客にもよってきますので、あくまでも参考にして、周りの空気をよんで下さい。
<<子供が騒げる観光スポット>>
<完全バリアフリー>
♦National Air and Space Museum:国立航空宇宙博物館
♦The Steven F. Udvar-Hazy Center:航空宇宙博物館別館
♦National Museum of Natural History:国立自然史博物館
♦National Zoological Park:国立動物園
♦John F. Kennedy Center for the Performing Arts(イベントによりけり)
<バリアフリーではあるが移動がややこしい>
<一部バリアフリーでない箇所あり>
♦U.S.Botanic Gardens:植物庭園
<バリアフリーではない>
♦国際スパイ博物館
<<子供がある程度なら騒いでも大丈夫な観光スポット>>
<完全バリアフリー>
♦National Gallery of Art(West Building):国立絵画館(西館)
♦National Gallery of Art (East Building):国立絵画館(東館)
♦National Museum of American Art & National Portrait Gallery
♦Washington National Cathedral:ワシントン大聖堂
<バリアフリーではあるが移動がややこしい>
♦Phillips Collection
<一部バリアフリーでない箇所あり>
<バリアフリーではない>
♦Ford's TheatreとPetersen House
♦Dumbarton Oaks & Gardens
<<子供が泣き出したら追い出されたところ>>
♦葛飾北斎展