産後

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出生届、パスポート申請 in 2005
日本への出生届 妊娠週 39weeks 5days
1. 日本への出生届(3ヶ月以内にDC,MD,VAは大使館、他は総領事館へ届け出ましょう。)
出生届についてのHPはこちら。
必要書類:
a) 出生届書2通: 届出書請求シートをダウンロードして郵送で請求しました。
b) 医師作成のCertificate of Live Birth2通: 申請用紙はダウンロードして、出産後サインを書いてもらいました。
(入院する時コレだけ持っていくと後々手続きが楽でした。)
c) b)の和訳文2通: 申請用紙はダウンロードして、自分達で和訳しました。
DC,MD,VAは大使館、他は総領事館へ直接または郵送します。
2. アメリカ、メリーランド州の出生証明書
生後2週間くらいしてから、自宅に「Maryland Department of Health and Mental Hygiene」から、「出生証明書が発行できます。」という通知書が届きました。それに従って夫が出生証明書を請求しました。メリーランド州には2種類あるようです。
最初、記念も兼ねて、州知事のサイン入りを2通(1通はパストート用、もう1つは本当にアメリカ誕生記念用)をリクエストしました。この時は「Application for a copy of commemorative birth certificate」というインターネットでダウンロードできるフォームに記入して2通分($60)の小切手と返信封筒を同封して郵送でリクエストしました。(2ヶ月後に届きました。)

その後、「アメリカでは“Birth certificate”が重要だ。」と夫のボスが強く言うものだから、通常の“Birth certificate”をさらに5通依頼した所、「What are you requesting?」というコメントと一緒に送り返されてしまいました。問題は、「Application for a copy of commemorative birth certificate」という申請用紙と同じフォームに通常の“birth certificate”の枚数と代金分の小切手を送ってしまったことだったようです。(夫よ、しっかりしてくれ~!)再度挑戦予定。こちらのHPを見ればいいらしい。
3. アメリカのパスポートの申請 (郵便局で)
アメリカのパスポート申請についてのHPはこちら。
必要書類:
a) 申請用紙(DS-11): 郵便局にある。またはダウンロードはこちら。
b) Birth certificate
c) 写真2枚: 2 inch X 2 inch。CVS Pharmacyでパスポート用の証明写真が欲しいといったら撮ってくれました。
d) 申請料金(Form DS-11に記載されています): 州に支払うものは小切手で。郵便局に支払う分はクレジットカードでOK。
e) 両親のID: 運転免許証でOK。
私の住む近所の郵便局では事前に予約が必要でした。急ぐ場合は追加料金を払えば2週間以内に届きます。

4. 日本のパスポート申請(戸籍に登録されてからから申請)
日本のパスポート申請についてのHPはこちら。
必要書類:
a) 戸籍謄本または抄本1通
b) 申請用紙1通: 直接行ってもらうか届出書請求シートをダウンロードして郵送で請求できました。
c) アメリカの出生証明書のコピー: 出生届に使った医師作成の「Certificate of Live Birth」のコピーでOK。
d) 写真2枚: 2 inch X 2 inch。CVS Pharmacyでパスポート用の証明写真が欲しいといったら撮ってくれました。
e) 申請料金: 現金かマネーオーダーのみ受け付けてくれました。
新生児のパスポート申請は、郵送でできました。受け取り時は、本人を連れて直接大使館に行きました。