Living in Rockville

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1.車

 1.1 板金屋、フロントガラス

この辺りの板金屋は、このサイトに紹介されています。あとは、Aug/3/2006現在HPがありませんが、Congressional collision center (801 Rockville Pike, Rockville, MD, 20852 Tel:301-424-7800)も住所の通り、Rockville Pike沿いにあります。自分の印象ではこの辺りの板金屋も下手ではない様に思います。ワシントン掲示板では以下の板金屋が評判がいいようです。

D&D Auto Body
15207 Frederick Rd. Rockville, MD 20850
(301) 340-0678

 

 1.2 車輌保険

加入方法は、車購入の項を参照。特記すべきことは、渡米後にAIGISなどの車輌保険に車を購入する際に加入すると思いますが、この保険はレンタカーを借りる際にも自分の車と同等の保険内容をレンタカーに無料で当てはめることが出来るようです。保険証を見せながら、I have full coverage.などと例えばフロリダに遊びに行きそこでレンタカーを借りる際に言えば、日本から米国に遊びに来た際にいつも払っていた保険代金を払う必要がありません。ただし、念のため自分の加入している保険会社に一度問い合わせてください。さらに一日十数ドル支払うことにより、免責も含めて事故の時にお金の負担のなくなるサービスも各レンタカー会社が用意していると思いますが、そこまで手厚く車の保険に入らなくてもという感じがします。

また、おそらくアメリカ、メキシコ、カナダでこの保険が適用されると思いますが、カナダやメキシコの場合は特別の証明書が必要らしいので、遊びに行く少なくとも2週間前には保険会社に問い合わせてその証明書を貰ってください。 


 1.3 レンタカー

この辺りのレンタカーは、Enterpriseが安くてお得だと思います。NIH勤務の方であれば、確かNIHのR&Wのサイトを通して更に安くレンタルできると思います。ただし、マイルは貯まりません。レンタカーの保険は上記1.2.を読んでください。


 1.4 ガソリン、オイル、タイヤ、カーナビなど

ガソリンは地域によってかなりの価格差があり、また時間単位で価格が変動します。Rockville Pike沿いよりやや郊外へ走った方が安いですし、IKEA, Costcoあたりのガソリンスタンドはこちらに比べて1ガロンにつき30セントは安い様に思います。もちろん、すべてセルフスタンドですので冬はガソリンに引火して自分が燃えない様に静電気に気をつけましょう(NJはガソリンスタンドのスタッフが入れてくれます)。入れ方は、書いてあると思うのですが、ノズルを上げ自分の車の給油溝に差し込む時に、ノズルを支えていた金属を上に上げないと給油が始まらないことがあります。

最安値のガソリンは、Marylandgasprice.comあるいはVirginiagasprice.comで検索可能です。

オイル交換、オイルフィルター交換、タイヤ交換は、もちろん車を購入したdealerやガソリンスタンドで可能で、オイル+フィルター交換で$30-40程度だと思います。その他、WalmartJiffylube、Costco、Mr.TireAdvance auto partsなどでも可能です。タイヤ交換は、Costcoが評判良いようです。

Mr. Tireの体験談、車整備の十か条は>こちら

タイヤの空気:ガソリンスタンドで25セントコインを使用して入れます。適正圧が、ドアの付け根や助手席のダッシュボードなどに書いてあると思います。また、空気圧測定器や空気を入れる機械はauto parts shopで安く販売されています。

カーナビ:TomTom, Magellan, Lowrance, Garminが有名でシガーソケットに差し込むだけで使用できるようです。日本のカーナビに比べると画面はしょぼいらしいですが、意外と安いようですし結構使えて便利なようで、Costco, 電気屋, Amazon.com, Wal martなどで買えるようです。TomTomは日本語に対応してるものもあります。安い物では$100代で購入可能です。

洗車:時々ガソリンスタンドで洗車コーナーが付いているのを見かけますが、洗車専門店は、こちらこちらです。洗車機があったり、自分で洗車するコーナーがあったり、洗車してもらったりできます。まあ、日本と同じです。


 1.5 AAA, JAF

故障車の牽引など日本のJAFに相当するどころか、無料で地図を作製してくれたり、ホテルの割引があったりと車を持っている場合は加入しても損はしないと思います。日本でJAFに加入されていた場合は、AAAのサービスを無料で使用できるようで、ラッキーですね。加入はこちらのサイト


 1.6 交通事故

僕は、違反は多くてもこの十年事故を起こしたことはないのですがアメリカでは運転免許も簡単に取れるため交通事故を起こす人も多くいます。事故を起こしたらまず下記をことをしてください、日本と同じですね。

1.I’m sorry.とは言わず、怪我人を助ける。

2.911に電話して警察を呼ぶ

3.相手が逃げないか確認して、ナンバーぐらいは覚える

4.有利な証言をしてくれそうな目撃者がいたら名前、連絡先を聞く

少し落ち着いたら、

1.相手の個人情報(名前、住所、連絡先、身分)を聞き、保険のPolicy umberを聞き、車のナンバー、車種を控えます。ちなみに、警察が来てくれればこれらの情報を相互に交換することに関しては警察がやってくれます。が、警察が書いてくれた文章のスペルが読みづらい場合があるのでよく確認してください。

2.保険会社には事故現場の住所を聞かれます。あとでGoogle mapでわかると思いますが、メモってください。

3.車が動かせないときにレッカー車をどうするかなどは、自分なりの対応方法をあらかじめ考えておいてください。自分は、Fordを新車で買ったためそのようなサービスに勝手に加入されてますが、AAA(日本のJAFのようなもの)やANAの海外車ケアーの申し込みも好ましいと思います。

後は、事故した旨を自分の保険会社に伝えるだけです。免責のこと、修理代、レンタカー代、医療費などをどちらの保険会社がどれだけ負担するか、などは自分の保険会社及び相手の保険会社と交渉を繰り返していればそのうちかたがつくと思います。言語の問題がありますが、日本語通訳をつけてもらえるところも多いと思います。大事な交渉ですので、英語で会話するのはやめたほうがいいと思います。

事故車は、どちらかのあるいは両方の保険会社が査定に来てくれるか、近くの査定を行う場所に行きます。その査定の結果を持って、自分の好きな修理工場やDealerへ行くことが一般的と思います。その際の、修理中のレンタカー代をどうするかなども保険会社とよく相談しましょう。


 1.7 HOV (Human Occupied vehicle)

よくinterstate (highway)を運転していると、「HOV-2」等の表示を見ることが多く、右端や左端のレーンなどにrestricted laneの表記とともに使用されていると思います。HOVは、Human Occupied Vehicleの略で、HOV-2というと1台の車に2人以上で乗っている場合にこのレーンを走っても良いという意味です。このrestricted laneはすいていることも多く、分岐地点では近道で合流できることも多く、条件をみたしているのであれば使用した方がお得です。


 1.8 運転免許証関連

免許証を紛失した時は、MVAに月曜日から土曜日の間、午前中に再発行に行ってください。再発行にはSSNのカードのみ確認されましたが、念のためパスポートなどのPhotoIDもあった方がいいかも知れません。体験談は>こちら

カナダへ旅行中にレンタカーを借りる際は、メリーランドの免許証が使用出来るため米国発行の国債免許証は必要ないようです。欧米や南米で車に乗る時には作成した方がいいかもしれません。作成方法は友人のブログで>こちら


 1.9 Speed Camera

Rockvilleを含めたMontgomery countryは様々な場所にspeed cameraが仕掛けられています。しかけられたカメラの場所は、こちらこちらが参考になります。よく引っかかるのが、ハナルンへ行く時のRandolph Rdですので注意してください。一方で、日本のように高速道路沿いにはあまり見かけません。