日本唯一のアメリカン
スクールを設計しました。
当時15人/1クラスでした
... レベルの差が有ります。
この増築工事は、IBMの
事業展開の影響と日本の、
寄付に対する税制優遇の
観念(感覚)の希薄の差 で
しょうか?
... 当時、コンピュータ施設
の多くが IBMの寄付で
した。
このオープンスペース
(コモンズ) は、教室で、
教育のシステムの差による産物です。
Fine Arts では主に、
音楽・演劇・放送等、生徒が独自にチャレンジ。 中学校では、オリジナルのTシャツデザイン、
ファションショー等や、自然の動植物のケアも実践し、更に、5・4・3制度にも移行しました。
... 定期的に訪れる事で、メンテナンスの良さに、安心し、初心に戻れます。
建築好きな友人(教育者・牧師)とは、何度かアメリカの名建築を案内してもらいました 。
大切な友人... Mr. James Wiese (元 Osaka International School学長)といいます。
アメリカ人は有名になる程、優しく(厳しく)紳士的になり ... Growing, Staying Small ... を実践していま
す。 ... ニューヘブンで会った、シーザーペリもそうでした。
■ 個人住宅
断熱については‘Z工法’をベースに自然素材の採用を重点的 に配慮していこうと考えています。
ロハスハウスとは、人間と同じように皮膚呼吸で体温 調節の出来る家の事で、化学繊維で
封じ込められた一般的なハウスメーカーとこの点が決定的に違います。
■ 東所沢の家...Wing Roof Home
飛行機発祥地にちなんで翼のデザインを採用しました。
結果的に、軒先に雨水が掛からず清潔です。
構造的には鉄筋コンクリート造なので、耐震性能上は問題
なく、フリープランを可能としています。
■ 生活スタイル
このお宅には、廊下にあたるエリアが極端に少ないお宅です。
玄関から、居間へもてなすことで、親密度が向上するそうです。
■ 外構
エントリーゲートに紅葉があります。
季節毎、楽しんで下さい
... こちらのお宅の駐車場は、芝生の庭です。
「オーナー」の地球温暖化防止の姿勢が伺えます。
よい家とは... 外観の良さだけでなく... 狭い空間でもゆったり感を出せて...
... 帰ってきたいと思うようなリラックスできる家... 耐震構造もバッチリで... なのに予算内