情報ネットワーク法研究会 LR

2008

盛況のうちに終了することができました。ありがとうございました。

 
 

当日『リーガル・リサーチ』〔第3版〕特別販売決定!

著者も来ます!

そこに大学図書館がある!

 

法学教員と図書館員が

仲良しになる方法


 2008.6.28 京都 くいな橋

申込不要/参加無料


 主催: 情報ネットワーク法学会

 共催: 龍谷大学法情報研究会

 

 次々と新法が制定され、あるいは基本法典が改正され、判例の動向も重要性を増す今日、法科大学院はもとより学士課程においても、法情報検索教育が看過できないものとなっています。法情報検索教育は、一般的な蔵書検索・論文検索や法令・判例データベースのガイダンスにとどまらない内容を含みます。しかし、履修者が多数に及ぶ学部教育では、教員が授業の中で対応できる範囲は限られます。

 他方、大学図書館においては、利用者ガイダンスの枠を越えて、実習を組み込むなどして授業科目との連携を図ったり、学生の情報検索を支援するようなプログラムの展開が進められています。しかし、学部の専門科目および担当教員との協働については、図書館員と法学教員の相互の情報不足と「遠慮」により、法情報検索教育における連携は、必ずしも十分ではないとの声も聞かれます。

 そこで、法学教員と図書館員が、お互いを強力なパートナーとして協力するための端緒とアイデアを提供・交換する場をつくりたいと考えます。

「情報ネットワーク法研究会」とは?

 情報ネットワーク法研究会は、情報ネットワーク法学会が、研究活動の活性化のために定期的に開催する研究会企画です。従来の年1回の研究大会と、分野ごとの研究会に加えて、研究大会よりも機動的に展開する、全体的な研究会です。


*「情報ネットワーク法研究会」は、リーガル・リサーチ以外のテーマでも開催が

 予定されております。


 情報ネットワーク法学会では、これまでの研究大会においても、「法情報検索教育の現状と課題」(2004年)、「法学教育とライブラリー」(2005年)、「Beyond リーガル・リサーチ」(2006年)、「法学教育のIT化− ロースクール完成年度を契機として」(2007年)といったテーマで、パネル・ディスカッションを開催しています。当学会では、法律学の研究者だけではなく、ライブラリアンも学会員となっています。

 今回の研究会の催しは、学会員ではない皆様にも、さらに広く御参加いただくことを目的としています。

PDF版をダウンロードできます 〈こちら〉から