超ダートマス会議とは
「人工知能」という名前が生まれた1956年のダートマス会議は、関連する研究者による研究発表会とブレインストーミングの場であったそうです。それから60年あまりが経ち、人工知能学の重要性はますます高まるとともに、社会とどのように向き合うかなど、新たな課題が生まれています。JSAI2007では、通常の研究発表セッションに加え、ナイトセッションとして「超ダートマス会議」と題した、人工知能の未来を考える大規模なブレインストーミングを行います。多数のご参加をお待ちしています。
ブレインストーミングの方法
超ダートマス会議では、多数の参加者で効率的なブレインストーミングを実現する「無敵会議方式」による議論を行う予定です。
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1. 主催者はお題が書かれたシート(内容は当日発表)を配布し、内容を説明する。参加者は個人作業でこれを埋める。(15分程度)
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2. 5〜6名ごとのグループを作る。グループでは各人がシートを見せ合い、議論しながら意見を集約する。その結果を新たに1枚のシートにまとめる。(15〜20分程度)
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3. 主催者は各グループのシートを回収し、おもしろいものを数件選ぶ。選定作業の間は休憩。(15分程度)
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4. 選ばれたグループのリーダーがシートの内容をプレゼンする。(1件あたり2〜3分)
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5. 参加者の投票で最優秀グループを選ぶ。
その他の企画
超ダートマス会議では、ブレインストーミングの前後に講演やパネルディスカッションを予定しています。詳細は後日このページにて掲示します。