子供が生まれて、服を買おうと出かけると・・・
心地よい素材・シンプルなもの・綺麗な色・値段もそこそこ。
そんなわたしの要望は、なかなか見当たりませんでした。
息子が、ハイハイベビーだった頃、
こんな柄の服があればいいのに、とてぬぐいを使って、
試しにズボンを一本作ってみたところ、これがなかなか。
汗っかきの赤ちゃんには、てぬぐいの素材はピッタリで
おすわり・ハイハイには、膝下まであるズボンが最適。
さらに元気に走り回るようになった頃も、
ドロンコになるので着替えは必須。
たためば軽く小さく、そして公園でもすぐ乾く!
(着替えを持ち歩く身としては、これは重要です。)
思いつきでやったわりに、大変重宝しまして
0,1,2歳のこの三年間、夏場はコレで過ごしてきました。
三歳なりたての今も、活躍中です。
授乳とオムツに追われて、頭がクラクラしているときに
よくもまあ作る気になったな、と今は思いますが
それが結構(どころか、とても)楽しかった!
洋裁のことは、学校の家庭科レベルですが
いい加減でもやってみると、実に楽しい。
着るのは自分の子供です。そしてそれは短ければ数ヶ月、
ワンシーズンで着られなくなる子供の服。
縫い目が曲がってようが、手抜きだろうが、まあいいやと思えるはず。
実際めんどくさがり用の作り方なので、着用していると穴があいたり、
おなか周りはちょっとブ格好だったりするわけですが
チョチョっと縫い直したり、オムツしてるし、
おなかはシャツでかくれるし・・・気にしない!