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「ナオシテ〜!」と破けたズボンを持ってくる姿をみると

モノは修理してまた使えることを覚えてくれたことも、

またヨシと思えました。

アレコレ手を出す彼らをうまくあしらいつつ、

制作過程を見せることも大事だと思います。

モトはてぬぐい。服の後、姿を変えて使うこともできるでしょう。


同じような日々、育児のイライラ。一着仕上がることの満足感で、

ストレス解消の助けになれば・・・と思います。


補足

ココにはてぬぐい服以外のものも載っています。

てぬぐいの端切れをくっつけてみたり

えのぐで落書きしてみたり

古着をちょんぎって作るのも楽しいです。



 

子供が生まれて、服を買おうと出かけると・・・

心地よい素材・シンプルなもの・綺麗な色・値段もそこそこ。

そんなわたしの要望は、なかなか見当たりませんでした。


息子が、ハイハイベビーだった頃、

こんな柄の服があればいいのに、とてぬぐいを使って、

試しにズボンを一本作ってみたところ、これがなかなか。


汗っかきの赤ちゃんには、てぬぐいの素材はピッタリで

おすわり・ハイハイには、膝下まであるズボンが最適。

さらに元気に走り回るようになった頃も、

ドロンコになるので着替えは必須。

たためば軽く小さく、そして公園でもすぐ乾く!

(着替えを持ち歩く身としては、これは重要です。)


思いつきでやったわりに、大変重宝しまして

0,1,2歳のこの三年間、夏場はコレで過ごしてきました。

三歳なりたての今も、活躍中です。


授乳とオムツに追われて、頭がクラクラしているときに

よくもまあ作る気になったな、と今は思いますが  

それが結構(どころか、とても)楽しかった!

洋裁のことは、学校の家庭科レベルですが

いい加減でもやってみると、実に楽しい。


着るのは自分の子供です。そしてそれは短ければ数ヶ月、

ワンシーズンで着られなくなる子供の服。

縫い目が曲がってようが、手抜きだろうが、まあいいやと思えるはず。

実際めんどくさがり用の作り方なので、着用していると穴があいたり、

おなか周りはちょっとブ格好だったりするわけですが

チョチョっと縫い直したり、オムツしてるし、

おなかはシャツでかくれるし・・・気にしない!



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work shop 履歴

2007. 9 そあ保育園

2008. 3 シブヤ大学

2008. 6 そあ保育園

2008. 7 こぶたラボ

2008.10 flaneur

育児支援センター・保育園等での講座も承っております。

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2009. 3 うらら保育園

2009. 5 そあ保育園

  1. 2009.6 ママコモンズ

2009.8 puppen puppe

2009.9〜10 ZIPANG MODERN&KILA・TERA