「姿見の池」一部出現
例年であれば、六月の中旬頃から水面が出始め、七月の上旬頃に池の形になる旭岳「姿見の池」が、ことしはすでに一部水面が露出しはじめている(写真左)。二年前の同じ日に撮影された写真右と比べると、雪解けの異常な早さがわかる。平年に比べて三週間ほど早い感じ。池周辺の散策路では、すでにコメバツガザクラやミネゾウオウが咲きはじめ、キバナシャクナゲの蕾もかなり膨らんできている。異例づくしの春だが、この先どうなるのだろう?
早すぎる!
2008年5月25日日曜日
2008年5月24日
2006年5月24日