日産 ラングレー(ver01) セイシュンの思い出
 
 こんにちは、hideyaです。今日は私がご紹介します。
 日産ラングレー、1980〜1982年。キャッチフレーズは、「スカイライン ミニ」でした。
 FF2ボックスカーの日産パルサーの兄弟車として、登場したのですが、当時人気のスカイライン(C210)とまったく同じフロントマスクで発売されたのです。普通の小型車でありながら、スカイラインのマスクを持った事で、なぜかおしゃれな感じの車でした。
 以後、二度モデルチェンジされましたが、インパクトはこの初代モデルが一番です。
 
 私がなぜ、この車に思い出があるのか?
 あれは、1983年8月13日のことです。友達と海に行きました。お盆ということで、ほとんど人のいないところに、女の子が二人で来ていたのです。
 他には誰もおらず、なんとはなしにお互い意識しあい、こちらから声をかけてビーチボールで遊びました。
 聞けば、一人の子が銀行勤務で今週から土曜日が休みになったとのこと。せっかくなので、海に遊びに来たそうです。
 
 その子が車で来ているとのことで、「どのクルマかわかりますか?」との質問。ふと目をやると、何台かの車の中で、赤いラングレーが印象深かったので、「あのラングレー?」と言ってみたところ、大当たり。
 「来るところを見ていたんでしょう。」と、偶然であることを信じてもらえませんでした。
 
 帰りに四人で喫茶店にはいり、世間話をしてその日は別れ、後日あらためてその子と二人で映画を見に行きました。
 結果的にはふられてしまいましたが、自分としては結構本気で好きだった甘酸っぱいような青春の思い出であります。(この辺の経緯は書くと際限ないので省略。)
 
 ということで、昔の恋愛話になってしまいましたが、車にまつわるいい思い出です。
 もう今では、見かけることもない車ですが、いつまでも忘れられない印象深い車種となっています。 
 
クルマに関する言いたい放題 (番外編)
2007年6月29日金曜日
スカイライン ジャパン(C210)