続けましてハンドメイドネタ、ホビーラホビーレのキュロットが出来上がりました。(縫製は母で、私は手伝い)たまたまお店で作品見本があり、リバティのブラウスとよく着回せそう!と一目惚れ、生地とパターンを購入しました。リネン混のダンガリーで少し厚め、丈夫で風合いのよい生地です。脇がファスナーになっていて、ヨーク仕立て、ちょっとウエストより下で履く感じだと思います。私は太ったのでLサイズで作ったのですが、お腹がゆるくて気持ち悪いかんじ、(同じホビーラのタックスカートの時はMがきつかったのに)お店に見本があったら履いてみてサイズを決めた方がいいかもしれません。
料理について・・・・今まで全然料理をしてこなかった私、1年ほど前から少しずつ作るようになったのですが、まさに生まれて初めて!の体験ばかり・・。フキを煮てみようと思ったら、なんだかすごく筋っぽくて、どこまで筋を取ったらいいのか分からなかったり、出来上がったら灰汁がつよくて変な味だったり、クッキーを焼いてみたら泡立て器の中に溜まるバターをどうやって取り出してかき混ぜたら良いのか悩んだり、塩揉みした野菜に感動したり・・とにかく??や!!!なことばかりなのです。でも有元葉子さんだったかな?イカをさばいたことがある人とない人では、世界が違うみたいなことをどこかで書いてあって、料理は自分の手を使って触って、実際に体験することだから、すごく大切でいいことだよという話に「そうだなあ」と思ったので、頑張らねばと思っています。確かに、例えばバイオリンの演奏について、弦を弓でこすって音を出す楽器で、いろんな奏法があることを頭で分かったとしても、弾けることとは別のこと、料理もそうだなあと思います。サンテグジュペリの「星の王子様」の中の天文学者のようにならないように、もちろん体験には限度があるけれど、私のペースでゆっくりと体験で得る経験を増やしていかないとなあと、思っています。(料理に限らず)それと、料理とピアノの上手な友人のアドバイスで、「暗譜すると曲を理解できるように、料理も本を見ないで作れるレシピを増やすと上達する」と教えてもらい、なるほどー!と思いました。なので、コンサートに触発されて、夜遅くから本を見ないで写真のスープを作ってみた所、惨敗・・。すごく疲れていたし、急いで作ったので、料理には愛情というスパイスも確かに大切かも、、とまた新しい経験をしたのでした。