「アート・オブ・ブラス・ウィーン」金管五重奏。世界の一流の生の音を堪能しました。トランペット2本、チューバ、ホルン、トロンボーンの5人が織りなす、柔らかで上質なカシミヤウールのような極上のアンサンブルでした。
古今東西のクリスマスソングのオンパレードで、
その人柄も含めて、親しみやすく、至高の
生音のシャワーを全身に浴びせてくれました。
朝7時にいわき市を出発、車と新幹線で、Don-Pal入り
が12時半。すぐに楽器を吹き出して、開場直前2時20分
までずぅ〜っと吹いてました。
(サンドウィッチを用意したんですが、いつ
食べたんだろう?)
かといって気難しいところは一つもなくて、冗談を
飛ばし合ったり、実にきさくな方々でした。
「きよしこの夜」では、教会のイメージを作って、とても喜んでいただきました。
照明のかっちゃんはメンバーからそのお礼にと、中学校のブラバンでチューバを吹いているご子息に、サイン入りのCDをプレゼントしてもらってました。
えがったなぁ〜!