新年にあたり皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
1月5日から舞台は動き出しました。大曲新人音楽祭に出演するクラリネット・ヴィオラ・ピアノ、3人編成のアンサンブル練習からスタートです。これが素敵にナイスなトリオでした。彼と彼女らの演奏会をやりたくなりました。
その翌日が映画「デスノート」でした。
写真は舞台のお正月飾りです。
まあぁ、私も人並みに新年の抱負なんぞを語ってみたいと思います。
禁煙して体を鍛えて・・・とかそう言う話ではなくて、本ブログの進むべき道のお話です。
日記と云うからには毎日つづらねばならぬという呪縛からは完全に解放された。
なんたって「週刊Don-Pal」だもんねぇ。ハハッ。
訪問してくれる皆様もとうにご了解済みで、だいたい火曜か水曜に「へば見に行ごが」てな感じで来てくれてるようです。
基本の第一は、Don-Palの舞台レポート。第二が催し案内です。
第三に、知られざる舞台裏の秘話。「家政婦は見た!」の世界をお届けします。
そしてたまに、私めのコラムというかエッセイをつづります。
去年の「くじら貝焼き」「思い出のホットケーキ」・・・みたいなの。
文体が「です・ます」調と「だ・である」調が混在しているとのご指摘がありましたが、なにせその日の気分で書いてるもんで、笑はってぇ許してぇ、あっこぉ!だべ。
ということで、1月〜2月はホール催事が薄い季節です。
なので次号から、読んでためになる舞台のウンチク「これで貴方も舞台博士ぇ〜!」
を特集します。
芸能の起源は「日本書紀」の天の岩戸神話に始まる。世界が闇につつまれてしまっちゃったので、天照大御神(あまてらすおおみのかみ)を洞窟から引っ張りだすために、天宇受売命(あめのうずめ)という女神が、官能的な舞を舞った。
また西洋においては古代ギリシャの円形劇場が起源とされる・・・。
なあ〜んて言う固い話はしません!
「なぜ上手(かみて)下手(しもて)って呼ぶのォ?」とか、
「析(き)ってなあにィ?」「なぐりってなあにィ?」とかネッ!
どうだ、おもしろそうだべ?(いばるなって)
フフッ、まっ そんなわけで 皆の衆! 今年もよろしくなのだ!