硫黄島からの手紙
 
映画「硫黄島からの手紙」上映会でした。
大曲にあった「月岡劇場」が、昨年の10月惜しまれつつ閉館し、これで県南には映画館が一つもなくなりました。私が高校の頃までは角館には2館、中仙の長野にも1館あったそうです。
 
邦画が過去最高の興行収益だそうですが、
やはり「町の劇場」「近所の映画館」が懐かしい
です。でも、今は「移動劇場」の映画屋さんが
頑張ってくれていて、Don-Palでも気楽に映画を
楽しめるようになりました。
 
ということで、舞台用語編その2!
 
上の写真は「なぐり」と言って舞台専用の
「玄翁=かなづち」です。
大工さんが使うふつうの金槌とちょっとちがって
頭の部分に対して柄の部分が大きいです。
 
下は「バミリ」と言って「場見る」とあてます。
舞台上の「立ち位置」や「置き位置」を示す
「ポイント」です。
 
子供たちの発表会なんかでは「おじぎバミリ」を
作ってあげます。
 
 
 
 
はねさんの Don-Pal日記
2007年2月17日土曜日
Vol.36