大館を拠点に活動している、
中年(?)フォークデュオ「ダックスムーン」のコンサートでした。
Don-Palの西南、国道沿いに川をはさんで「八乙女(やおとめ)山」という小高い山(丘?)があります。春には桜の名所としてにぎわいますが、これをモチーフに「八乙女セレナーデ」という素敵な曲が完成し、その発売記念コンサートでした。
抜群の歌唱力と息のあったハーモニーはもちろんですが、そのトークがめちゃくちゃ面白かったです! アルバム未収録の、栄光のダービー馬を歌った「さよなら東海タテガミ」、「命かけて土地買った」人の歌・・・等々。まさに「抱腹絶倒・嘘八百、涙あり笑いあり」の最高のライヴでした!
オチはぜひ彼らのコンサートに足を運んでお確かめください。