各種ワークショップの概要と基本理論
このワークショップはみなさんがイメージするような一般的な「スピリチュアル系」のワークショップとはちょっと違うと思います。世間的にそう解釈されるようなことなどもあつかうように見えますが、どんなに神秘とされてきたものでも明らかにしていきます。
なぜなら、ここでやろうとしているのは、けっしてエネルギーワークというあいまいで狭いジャンルのものではなく、使われていない90%以上の脳細胞をできるかぎり活性化させて、いままで感知できなかったもの、理解できなかったこと、体験できなかったことを受け取ろうということだからです。
私がメインでやっている仕事にリコネクション®がありますが、これも一般的な「スピリチュアル」なものとは一線を画するヒーリング法で、私はヒーリングというよりはむしろ、見えない領域まで効果的にあつかえる新しい代替医療であるととらえています。
このワークショップも新しい総合能力開発法と捉えていただくほうがいいと思います。
主な対象者は「潜在能力を開発・活性化したい」「自分の力で自分を変える方法を知りたい・教えたい」「旧来の『精神世界系』『スピリチュアル系』を卒業したい」「とにかく自分自身の人生を楽しみたい」というみなさんです。
ですので、「ひとかどの人間になって注目されたい」「今のひどい状況を誰かすごい能力のある人になんとかしてほしい」「秘技を学んで、見えない悪を祓う強力な力を授かりたい」というような方はあまりこのワークショップには向かないかもしれません。
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また、このワークショップそのものは、ヒーリングセッションではありませんので、その場であなた自身が癒されることを主な目的としないでください。結果的にはとても癒されることになるのですが、それを目的にしているとズレていってしまいます。
日常的にヒーリングやカウンセリングなどをおこなう人であろうがなかろうが、まずはあなた自身がコンサルティング能力を身に付けていただくことがとても大事です。それはワークショップの中で自然に身に付くようにカリキュラムを組んでいますが、今までの心理学のような左脳型の知識や捉え方だけでは、もはやクライアントさんたちが抱える現代社会ならではのいろんな問題の本質は見えにくいですから、超感覚(と言われるが本当はみんな持っている感覚)の使いかたも学ぶわけです。
相当珍しいタイプの「スピリチュアル・カウンセラー」養成講座と言えるかもしれませんね。
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スピリチュアルということについて、みなさんにぜひ考えていただきたいことがあります。
実は、今までの「スピリチュアル」と呼ばれてきたものはすべて、無自覚で無意識に信じられてきたある共通の考え方をベースとしてなりたっていることをご存知でしょうか?
「悪いものを無くさない限り良くならない」
このめちゃくちゃシンプルなフレーズが、シンプルであるがゆえに、ほとんど全人類が盲目的に信じてしまっている「真実」「真理」「核心」の正体です。
この言葉は、あまりにシンプルなので一度信じて(信じ込まされて)しまうと、この世の森羅万象ありとあらゆるものが、この法則どおりに動いているようにしか見えなくなるほど強力です。
物理学で言えば、ニュートン物理学程度にいろんな現象を「実用的に」説明できてしまうほど「万能」なのです。ですが、21世紀の今ではホントはもうとっくに古典なのです。
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さらに、人間の心理は、ものごとに執着すること・注意を持っていかれることはとてもたやすいのですが、ものごとや注意を手ばなすのはすごく難しいというやっかいなクセがあります。
だから、いつまでたっても「『正しいもの』の追究こそが美徳である」と信じて、民族/宗教紛争やイデオロギー戦争や「階級闘争」「世代間の不理解」が終わらず、自分が間違っていないと信じたいから「善意」「良心」を持ち出すことになって、なにがなんだかわからなくなるのです。
盛りだくさんの内容からするとおまけレベルですが、いらない執着をいとも簡単に手ばなすことができる方法も学べます。
このことだけでも、その後の生活が一変することでしょう。
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さてさて、一般に「オーラ」「体外離脱」「透視(遠隔透視)」「ガイド」「リーディング」「チャネリング」などと解釈されているものがいろいろありますが、そんなようなものを「特殊能力」とか「うさんくさい」とか「神の御業」とか「非科学的」とか、それぞれみなさんやたらにありがたかったり煙たがったりされますが、つまりは超常的で特別なものだと思い込んでおられるようです。
ですが、量子力学や超ひも理論を弾力的に使ってみると、けっこう単純なパラレル宇宙論なんかで説明できてしまう「科学的なもの」で、実はとてもみんな日常的に経験するものだったりします。
みなさん0か1か極端な例ばかり考えるから、特別なものだと思っていますが、実は0.3とか0.57くらいのことはみなさんが日常的にやっていることなんです。例えば「今日の晩ご飯はカレーか肉じゃがかどっちにしようかな?」って思うことは自分の頭の中で考えていることとも言えますが、実はパラレルワールドと密接に関係があるのです。長くなるのでここでは詳しくは書きませんが、そのパラレルワールドの意味が少しでも分かると、世の中の超常現象のほとんどが普通の現象だと分かってきますので、無駄に怖れなくなります。
そういう怖れ・恐怖心がなくなると残ってくるのが畏れ(おそれ)です。
いつのころからか(日本では少なくとも戦後)現代人はその区別ができなくなってしまって理解がむずかしいようですが、怖れと畏れは読みの音こそ同じですが、意味がまったく違います。
怖れはただ怖れおののき、恐がり、不安感を持つことですが、畏れというのは大自然や宇宙の偉大さ不思議さに敬意を払うということです。
仮に幽霊みたいなものに遭遇したときに、怖れていればただのパニックにしかなりませんが、畏れていれば冷静な対話が可能になります。
怖れは要らないですが、畏れは必要だと感じています。
自分が生きている・生かされている神秘に敬意をはらうこと。
このことは人間が幸せになるには最低限の条件で、かつ、人間の能力を最大限に発揮できる状態だと感じています。
怖れの全くない畏れの状態をみなさんに思い出していただけるきっかけになればと思います。
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上に書いたとおり、ここでは「悪いものを無くさない限り良くならない」というFear-base(怖れベース)の信念にはまったくとらわれる必要はないので、たとえば「チャネリング」と解釈されるレベルのことをおこなうときにも、トランス状態にならなければとか浄化やプロテクトの手続きとか特定の「高次の存在」を呼び出すなんてことはまったく要りません。今のあなたの状態のままで「なあんだそういうことか」とただスッと分かるようになってできるようになるのです。
「スピリチュアル」なものに憧れを持っている方にはちょっと夢を壊すようで申し訳ないのですが、ファンタジーに浸りすぎるとかえって見えないものばかりができてしまいますので、私はよりみなさんに習得しやすい現実的で冷静なアプローチを取っています。もちろん神懸かりの宗教とか自己啓発系セミナーでもありません。一般的に「スピリチュアル」的とされる固定観念(先入観)や恐怖心を手ばなさないかぎり、能力の限界の一線をいつまでも超えることはできません。
開発された「特殊」能力はごくごく普通のことで、人生においてのちょっとしたおまけとかスパイスのようなものであることが身をもって実感できると思います。
新しいですが「直感」をみがくコツと練習(というよりもゲーム感覚で楽しい!)で、「自分自身の本質」にアクセスすることができるようになります。
リコネクション®が、一部の「自称スピリチュアル・ヒーリング」の矛盾点を明らかにしたように、このワークショップではヒーリング以外のいろんな物事についても、さらに明らかにシンプルにしていきます。
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そして何よりもこれが一番肝心なことですが、私のワークショップに参加された方は、ここで習ったものをそのまま生かしたり、あなた流にアレンジして、あなたが主催するワークショップをいつでもどこでも自由に開いていただいて構わないし、その権利を持っておられるということです。
私は、考え方や捉え方が多少違ったとしても、だいたい似たような価値観を共有・共存できる仲間を増やしたいと思っています。
なぜなら、その方が楽しいからです!
どこまで理解し活用していただけるかはあなた次第なのですが、数日間連続の短期集中型ワークショップと一日でおこなうワンデーワークショップをこれから随時開催していきたいと思っています。
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所要時間・代金など詳しくは短期集中型ワークショップ、ワンデーワークショップのページをご覧ください。
開催日時等は最新ニュースの欄に詳しく紹介します。
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