「メンタリングセッション」について
※体験談はこのページの一番下にあります。
リコネクション®米国本部公認のレベル4 プラクティショナー・メンターの島岬(しまさき)が、リコネクティブヒーリング、リコネクション®のセミナーを受講されたみなさんに対して、復習の場や習熟度をチェックする技術講習を提供しています。
セミナー受講からずいぶん時間が経って、内容を忘れてしまった「ペーパードライバー」状態の方も、セミナーを再受講しなくても、メンタリングセッションでほとんど対応できますので、諦めないでどんどん問い合わせてみてください。
メンタリングセッションでは、プロレベルのリコネクティブヒーリング/リコネクション®のセッションを高水準で提供できるような技能や各種のスキルを修得していただけるように、基本的に最大6名までの少人数制で指導いたします。
レベル3修了者向けはもちろんのこと、レベル1&2修了者向けにも開催しております。
最近、セミナーで知り合った人どうしで自主的に集まって練習会をおこなっていて、何が正しいのかわからない、もしくは集まった中で一番発言力のある人のやり方が「正しい」とされてしまい余計に混乱してしまうという意見もよくお聞きします。
特に職業として、リコネクティブ・ヒーリング™、リコネクション®を提供しようと予定している方、既に始められている方は、再確認の意味で受講されることをおすすめします。
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メンタリングセッション=レベル3不合格者の再試験だと思っている方が多いようですが、メンタリングとは手取り足取り指導するという意味で、技術向上や理解を深めることが目的です。レベル3不合格だった方は再試験を兼ねているだけです。また、レベル1&2受講者向けのメンタリングセッションもあります。
みなさんご自身の技量をチェックし、原点に立ち返っていただける助けになれば幸いです。
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復習、質疑応答、技術指導を中心におこないます。
セミナーと同じく、それぞれのレベルの内容はほとんど重複しません。
※レベル3セミナー受講されて不合格だった方(メンタリングセッションを受けて、技術的に向上したとの認定を受けるまでは、修了書を出せませんと言われた方)は、リコネクションをおこなう場合にメンタリングセッション受講が必須となっております。
メンタリングセッションの料金は1セッション 33,000円です。
1セッションの時間は人数により異なりますが、基本的にマンツーマンの場合は1時間30分まで、人数が増えた場合は余裕を持って最長3時間くらいを目安といたします。
※ 当セッションルームでのメンタリングセッションは、マンツーマンから最大6人くらいまで可能です。ただしマンツーマンの場合、クライアント役の人が必要ですので、リコネクションを受けられた方がお知り合いでいらっしゃる場合はお連れください。もし、いらっしゃらない場合はご相談ください。こちらで手配することも可能です。
メンタリングセッションを通して、みなさんが自信を持って、たくさんの方に、このリコネクティブヒーリング/リコネクションの素晴らしさをお伝えできるように、お手伝いさせていただきたいと思います。
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地方への出張もいたします。
ご希望の方は
から申し込んでください。
地方の場合は、別途、会場費や交通費等についてのご相談が必要になりますが、なにとぞご了承ください。
ですので、会場を提供してくださる方、マッサージテーブルを持ち込んでくださる方は大歓迎です。
メンタリングセッションについてのお問い合わせは
へ。
メンタリングセッション体験談(一部のみ抜粋しました)
- ◎ただ一言。よかった! こんなに分かるようになるなんて!
- ◎自信がついたとともに、ますますリコネクションが好きになりました!
- みんなに元気をふりまいてやる〜♪
- ◎私はリコネクションのレベル1&2のセミナーとレベル3のセミナーを続けて受けましたが、レベル3は憶える量が多かったのですが、とにかく手順を記憶すればいいだけなので理解がとてもしやすかったのですが、レベル1&2はいまいち何をやっていいのかが分からなくて困っていました。
- セミナーの後、友人に試しにリコネクティブヒーリングをやってみてとお願いされたのですが、ただ眠たくなっただけでよく分からないと言われ、やっている私も何だかよく分からないので、自信が持てなくなりました。
- この友人にリコネクションもお願いと言われ、後日リコネクションをしたのですが、手順はバッチリ憶えたと自信を持って臨んだにもかかわらず、友人は全然リラックスできないまま、ずっと起きているような感じでした。
- 感想を聞くと、リコネクティブヒーリングの方がまだ眠れたからマシだったけど、全然実感がないし落ち着けなかったと言われてしまい、ショックを受けてしまいました。
- 日本にいるTAさんからいつでもメンタリングセッションを受けられることを思い出し、セミナー中に何度か近くに来て丁寧に分かりやすく教えてくださった島岬さんにメンタリングセッションを申し込みました。
- まずは意味が分からなかったレベル1&2の内容を復習しました。驚いたことにセミナーであれほど練習したにもかかわらず、全然形だけをやっていた、いや形すらもできてなくて、ただいくつかの名前を憶えていただけだったということに気づかされました。
- 何より驚いたのが周波数の感覚が島岬さんのほんの少しのアドバイスだけではっきり分かるくらい強くなったということです。セミナーと違って、少人数だからこそ私のクセを見抜いてアドバイスしてもらえるので助かりました。島岬さんは、参加者全員に共通することと、ひとりひとり違う捉え方をしたほうがいいことがあるので、他の人だけに話している内容を絶対に参考にしないでくださいと言われていたのが印象的でした。
- その後、レベル3の内容を復習しましたが、リコネクションは手順通りにやっていければいいと思っていた私は度肝を抜かれました。島岬さんの「レベル1&2がちゃんと体得できていなければ、いくらレベル3をかっこ良く完璧に美しくできたとしても、ほとんど力を発揮できていない」という言葉に、あらためてレベル1&2という基本の重要さを思い知らされました。
- レベル1&2の内容のときに強くなった周波数の感覚を使うことで、レベル3の手順にあるポイントの本当の位置が自分の手の感覚で分かることに感動しました。憶えるんじゃなくて、体感できるようになっていくという島岬さんの言葉には、さすがは熟練者だなと思うと同時に、こんなに的確に指導してもらえることにも感動を覚えました。
- その後実家に帰ったときに、家族に対してリコネクティブヒーリングもリコネクションもやってみたのですが、みんなも私もものすごく結果に満足していますし、みんな明るくなりとても嬉しいです。
- 懇切丁寧に教えていただいたことにとても感謝しています。これで自信を持ってセッションをおこなうことができそうです。いろいろありがとうございました。
- ◎私はとにかく憶えるのが大変だったレベル3の手順の復習がしたくって、セミナーのときに仲良くなった方と一緒に練習を続けていました。ですが、お互いにこれでいいんだっけ?とか確かTAがこう言ってたと思うけどみたいにあいまいで、何が正しいのかはっきりしないので、一度ちゃんとメンタリングセッションを受けてみようと思って、島岬さんにお願いしてみました。
- 申し込みのときにレベル1&2の復習をした方がいいですよと言われたのですが、そのときに、私はリコネクティブヒーリングは全然大丈夫ですからとにかくレベル3の手順を練習させてくださいとお願いしました。でも今思えば、本当に何も分かってなかったんだなあって思います。
- 島岬さんはまず「何か質問はありませんか?」と聞いてくれたので、私はレベル3の手順についての質問をしようとすると、「それは今聞かなくてもメンタリングセッションを進めていく中で分かりますから。もっと別の質問はありませんか?」と言われました。私は他に何も思い浮かばなかったので、すぐにレベル3の復習に入りました。
- そこで島岬さんは「では、いつもの感じでやってみせてもらえますか?」と言われたので、手順通りに進めていきましたが、ほんの1分も経たないうちにストップがかかりました。
- 私は手順を間違えたのかな?と思いましたが、島岬さんに思いがけないことを言われました。
- 「ちょっと参考までにリコネクティブヒーリングをどうやっているのか見せてもらえませんか?」
- 私は何の関係があるんだろうかと思いながら、これでどうだとばかりに自信を持ってやってみせましたが、その後に衝撃の一言が…。
- 「それでは、クライアントさんもやっているあなたも周波数を感じるのは難しいでしょうね」
- 私はちょっとカチンと来て「もう何人もの人にセッションしているし、みんな気持ちがよかったって言ってくれましたよ」と言い返してしまいました。
- 島岬さんは「セッション中に気持ちよかった以外に何か感想はありませんでしたか?それとセッション後にどんな報告がありましたか?」と言われたのですが、そのとき私はハッとしました。確かに一人を除いては、それほど特別な体験をされた方はいないし、セッション以後にあれからどうですかっていうメールをしても、みんな「いまひとつ変化がよく分からない」としか返信が来なかったからです。たった一人「たくさんの天使が舞い降りてきて祝福してくれて幸せ」って感想をくれた友人がいたけれど、彼女はどんなスピリチュアル系ワークを受けてもそういうこと言うしなあ…(苦笑)
- ここは素直になったほうがいいと、島岬さんの言うとおりにやってみようと思いました。
- 島岬さんの説明はとにかく目から鱗で、リコネクションのセミナーで言われていたことが「ああ、こういう意味で使っていたのか!」と再認識の連続でした。確かにエリックやTAさんたちの話はほとんど憶えていたけど、全然受け取った意味が違ってたのです。それにセミナーで聞き漏らしたこととか、別の回のセミナーで言われていた話を聞くこともできて、とても得した気分になれました。
- 島岬さんの言われるとおり、基本的な姿勢や手の形とかぶら下げ方とか、白人と日本人に骨格の違いがあるということを教えてもらえなければ、確かに周波数を3分の1も感じられないと実感しました。私は本を読んだときやセミナーでも結構強く感じれていると思ったけど、全然比べ物にならないくらい強く感じれるようになりました。さすが熟練のTAさん!
- そうやってレベル1&2の復習(というよりも再受講よりも濃かった!?)が終わって、ようやくレベル3の手順の練習に入りましたが、私は手順の場所をわりとちゃんと憶えていると思っていたら、実は全然正確ではなかったことにショックを受けました。おそらく、周りから見てた人はかなり正確だと思うでしょう。でも、ちゃんと周波数を使えるようになってからおこなうと、1ミリ単位で正確な位置が分かるようになるのだと自分の身体感覚でわかって、まるでカミナリに撃たれたかのような衝撃と感動がありました。(私、何回ショックとか衝撃とかって書いてるんだろう… でも、それくらいスゴかったんです!)
- 自分の手の感覚がホントに信頼できるものになったら、手が場所を教えてくれるとまで感じられるようになりました。ちゃんとできているかばかりに気を取られて、全然感じていなかったことに反省しきりです。ホントに頭をまっしろにするのって大事なんですね。
- 急遽2セッション分受けることになってしまいましたが、レベル3の場所や手順の反復練習と確認をしてもらうだけだったら、かえって何回も定期的に受けないといけなかったと思うので、本当に満足しています。
- リコネクションの腕に自信があると思っているセミナー受講者のみなさん! 一度試しに島岬さんのメンタリングセッションを受けてみてください。私みたいに激しくショックを受けるかもしれませんが、帰るときには本当の自信が得られますよ!
- みなさんに絶対おススメです!
- いろいろやっていく中で、何かわからないことが出てきたときには、また質問させてください。
- 島岬さん、いえ島岬先生、本当にありがとうございました。
- ◎私は前回のレベル1&2を受けました。
- セミナーの内容で分からないことがあったので、島岬さんにいろいろメールで相談させていただいたときに、レベル3まで受けていなくてもレベル1&2の内容のメンタリングセッションという技術指導のクラスが受けられますけどいかがですかと紹介いただいたので、さっそく受けにいってきました。
- 私の一番こんがらがっていたところは、エリックの本でもセミナーでも「とにかく感じてひっぱっていけばいい」とは言ってるけど、セミナー中の他の人を見ててもみんななんとなくやっているような感じで、それでもみんなできているから大丈夫って励まされただけみたいで、全然つかみどころがなかったことです。
- セミナー中もいろいろノートに書いていこうと意気込んでたのに、結局、何個かの用語しか書いてなくて、家に帰ってから見ても何のことだかさっぱりわからなかったのです。
- メンタリングセッションを受けてみて、まず気づいたことは、海外の人の感覚と日本人の感覚の違いでした。日本人はとにかく几帳面で、レシピやマニュアルみたいにやる順番が決まっていないと理解しにくく、とっさの対応ができないということです。海外の人は良くも悪くもアバウトですが、なんか臨機応変だなって感じがしました。今までなんていいかげんな人たちなんだろうくらいに思っていましたが、相手の感覚を知らずに怒ってただけなんだと反省してしまいます。
- リコネクティブヒーリングは、日本人ではなくてアメリカ人のエリック博士が考案しただけあって、個人個人の自由な感覚をとても優先してできているなあって感じです。だけど、いくら自由でいいといっても効果がなくなる禁止事項みたいなこともあって、それは守らないとダメなんだけど、どれが良くってどれがダメなのかって、日本人の感覚そのままだと全然理解がむずかしいなあって思います。だからよかれと思ってミックスしたくなっちゃうんですね。私もいいものといいものを組み合わせて何が悪いって思ってたくらいですから。
- 島岬さんはそういう感覚の違いやリコネクティブヒーリング・リコネクションの本質をはっきり理解されているので、いろんな例えを使ってエリックの感覚や意図を分かりやすく教えてくださいました。
- レベル3は何か全然内容が違うらしくって、おぼえることが大変って聞いてたけど、島岬さんはレベル3のほうが意外に日本人向きだから大丈夫って言われてました。「あのアメリカ人でもちゃんと憶えられる内容なんだから、日本人なら楽勝なはずですよ。ただ日本人はTAじゃなくて、周りの参加者と自分を比べて自分は大丈夫だって思ってレベルを下げてしまう悪いクセがあるので、とにかくTAと自分とどう違うかだけに集中していれば絶対に不合格にはならないですよ」と言われたので今度のレベル3を申し込もうかなって思ってます。
- 私はいろんな意味で大変だったと思いますが、ちゃんと教えていただきありがとうございました。
- ◎この間のレベル3セミナーを受けましたが、私はものすごい不満を感じてました。
- マッサージテーブルで練習するときに付いてくれたTAさんと、最終日のグループ分けのときの担当のTAの方とでは、全然言ってることが違うと思ったのです。おまけにステージ上で見本を見せてくれるTAの人たちもたまに違うことを言ってるように感じたので本当に混乱してしまい、あなたはテストの結果がギリギリ合格だからみっちり練習してくださいねなんて言われても、教え方が悪いから当たり前だって怒り心頭で気持ちが収まりませんでした。
- 東京から自宅にかえってから、書き込んだノートを見直してもいくつか書き込んであることのどれが正しいのか分からなくて、これじゃ約束してた友人のリコネクションに間に合わないと、セミナー代以外になんでお金を使わなくちゃいけないのと不満に思いながら、メンタリングセッションをしてくれるTAさんを探しました。
- 女性同士のほうが気が楽かなって思って最初お願いしようと決めていたTAさんはどうしてもスケジュール的に無理だったので、次にお願いしようと思っていた島岬さんにお願いすることにしました。
- メンタリングセッションの始めに島岬さんから質問はないかと言われたので、初めに書いたことをぶちまけると、「わかりました これから手順を復習していく中で、どうしてTAによって違う表現をしたかをちゃんと分かるように説明します」とはっきり言われたので、そんなことできるのかと思いましたが、早速実技の練習に入りました。
- 多少の修正はしてもらいましたが、島岬さんによると私の手の形とか姿勢とか周波数の感じ方はほとんど問題がないということだったのですが、やはり解釈に混乱があって、ずれた場所を狙ってたりしてたと言われました。
- そして、なんでTAごとに違うことを言ってたのかということですが、島岬さんの説明でものすごくすんなり納得できました。
- 実はみんなおんなじことを表現しようとしていたんです。だけど、日本語と英語のニュアンスの違いって予想以上に大きかったということを知らなかったんです。例えば英語のショルダーって、日本語では肩って訳されるけど、肩は肩たたきをする場所のイメージしかないのに対して、ショルダーは上腕の横あたりまで含まれるとか、場所によって日本語とほとんど同じものもあれば、全然違うものもあって、私が特に反発を覚えたテストのときのTAさんには、日本語とは違うニュアンスの場所のところを直すように注意されたから何が間違ってるの?って思って焦ってしまい、集中力がなくなってしまったというのが真相でした。
- 分かってしまえばなんということはないのですが、やっぱり餅は餅屋ですね。ちゃんと教えてもらってよかったです。
- みなさんも、セミナーで分からないことがあってもそのままにしないで、メンタリングセッションで何でも聞いてみることをお勧めします。セミナーから時間が経ってかなり忘れてしまってもフォローしますって島岬さんは言っておられたので、ぜひ受けてみてください。
- リコネクションに不満を持ったままでいたらどうだっただろうかと思うと、ちょっとゾッとします(焦) ホントに助けてもらいました。今後ともよろしくお願いいたします。


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