島岬汐入及(しまさきみつぐ) Official Website - プロフィール/セッションルーム概要

プロフィール

リコネクション®米国本部公認 レベル4 プラクティショナー/メンター

島岬汐入及(しまさきみつぐ)

1969年生まれ
関西出身
東京都世田谷区在住




mit_s.jpg どうもはじめまして。

 下の略歴を見て、おもしろがってもらえれば幸いですが、見ての通り私は「ちょっと変わっている」かもしれません。

 物心ついた頃から「なんで人と同じことをやらなきゃいけないの?」とずっと思っていましたが、実は根はお笑い体質で「お楽しみ会」ではかならず笑わせるようなことをやっていて、実は密かにコメディアンにもなりたいと思ってました。

 文章として伝えようと思うと、あまり字数を費やすわけにはいかないので、話し言葉と比べるとどうしても文調が堅くなってしまうのですが、これをどうやってやわらかくするか努めています。

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 ここでは、リコネクション®に出会うきっかけや、私自身が経験したことを以下に書いてみようと思います。

 2006年6月のことでした。

 事務所の引越しのため、書棚の本をダンボール箱に詰めていたときのことです。ある季刊誌の最新号らしい見慣れない一冊の本が目につき、思わず手にとってパッと開いてみると、まさにその開いたページにリコネクション®開発者エリック・パール氏のインタビューが掲載されていました。当時感じていた旧来のエネルギーワークに対する疑問をエリック博士もまったく同じように感じていることに非常に共感でき、私もリコネクションができるようになると即決しました。とても興味深くその記事を読んだあと、他の記事も適当にさらっと読んだところで、引越しに差し支えてはいけないと思い、そそくさと箱に詰めました。

 3週間後、ふと思い出し、例のインタビュー記事をもう一度読みたいと本を探すも、どこをどう探してもその最新号は出てこないのです。一時間以上探して出てこないので、その日は諦めました。

 さらにその数日後、アマゾンから一冊の本が配送されてきました。中身は見覚えのある「例の最新号」でした。思わず妻に「あれ?なんで2冊も買ったの?これ引越しのとき読んだよ」と言うと、「なに言ってるの?今回初めて注文したのよ。昨日リコネクションってのをインターネットで見たから読んでみようと思って。」と言われ、しばらく絶句。届いた本を今一度読み直してみると、リコネクションのインタビュー記事は勿論、他の記事の内容や写真までちゃんと見覚えがありました。「確かにこれは読んだ憶えのある本だけど、前回読んでから今日まで本屋にもこの本を置いてそうなところにも行ってないんだよ!」そう言いながら、やはりこれは「ご招待」だと思い早速リコネクションを受けてみたのでした。
(結局その1冊目の本を「読んだ」のは発刊前だったので、この世のどこにも存在しなかったわけです…)

 リコネクションを受けたり、プラクティショナーになるためのセミナーに参加したりしている中で、一番感じるのは「時間感覚の変容」です。時間がものすごくフレキシブルに伸びたり縮んだり(場合によってはワープしたり?)してくれるようです。それによって、現実が今まで以上に変わっていくのを感じます。

また、必要なことは全く必要なタイミングで用意されるということも実感しています。一見嫌なことに見えることでも、今までのような「嫌なだけのもの」ではなく、あとでそれが必要なことだったというのがはっきりと分かるということが違っています。



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 リコネクションはとにかくパワフルで、かつシンプルにわかりやすいので、エネルギーワークに抵抗のある方にも非常に受け入れやすいものとなっています。私は2006年11月に単身渡米してセミナーを受け資格を取ってきました。

 2007年8月にプラクティショナーメンタープログラム(旧称レベル4)を取得いたしました。
以降、エリック・パール博士のTA(ティーチングアシスタント)としてセミナーに参加し、
普段は一般のみなさんへのリコネクション/リコネクティブヒーリングのセッションの傍ら、セミナー受講者・修了者のためのメンタリングセッション(技術指導・復習・補習)を随時おこなっています。

また、リコネクションに興味をお持ちでない方にも、おもしろくて実際に役に立つ各種ワークショップや、みなさんの悩みや問題を解決するカウンセリング・コンサルティングをおこなっております。

 私はとにかくみなさんに軽くなっていただくことを第一と考えています。

 悩んでることを痛快に笑い飛ばしてみたい方、現実世界にしっかりと根を下ろしつつ楽しく生きたい方は、一度のぞきに来てください。「心の宿便」は宇宙サイズのトイレに流して、すっきり軽くなりましょう。

 みなさまのお越しをお待ちしております。

ひーる・おーる・りーぷす プロデューサー
リコネクション®米国本部公認 Level 4 プラクティショナー/メンター

島岬汐入及(しまさきみつぐ)


1975年

小学校入学。歴代の担任の先生から「見たことないほど、ものすごく独創的で個性的な児童」だったと評される。百科事典が大好きで知識が豊富だった反面、幼稚な部分も多くあり、興味がないことは何も全くやらなかったので、友達にはよくからかわれた。以後、教科は関係なく、しかも単元単位で興味の度合いが違うために、テストの点数がバラつき、先生からは「お前の得意な教科が何なのか全然想像がつかん」と言われる始末。

1981年

中学の数学の授業中、突然「パラレルワールド(平行宇宙)」の存在を実感させられる体験をする。(←変なヤツ)
学力のアンバランスさは相変わらず。

1986年

高校3年のとき、大学受験の勉強もろくすっぽせずに、自説の「宇宙論のようなもの」の実験や思考実験を繰り返す。よって、大学を落ちる(笑)。

1987年

大学浪人中、ジョン・C・リリー博士の発明した「アイソレーションタンク」の存在を知り、この装置で自説の証明が可能になると独り興奮する。

1988年

幸いに大学合格。しかし講義に出るよりも「アイソレーションタンク」や自説のこと、そして音楽活動で頭がいっぱい。よって留年を繰り返す。

1991年

自説があまりに常軌を逸しているためか、先輩・後輩・同級生たちに誰一人として理解してもらえず悶絶の日々(笑)。そんななかある友人から某宗教の勧誘を受けた際に「自説は誰も信じてもらえないが、相当数の人たちを信じさせているそのメカニズムとは何だろう?」と疑問を持ち、それをきっかけにあらゆる宗教・思想の理論のリサーチも始める。

この頃、人間の意志や意識の力と現実とのギャップ、集合無意識の個人への影響について知った。

1994年

音楽関係の会社に就職。しかし、自分の「顧客満足度優先」のポリシーが社風とは合わず、2年後全社員と大ゲンカの末辞める。

この頃、いわゆる超常現象や霊障などが、思い込みと相互の干渉によって如何に、またどの程度まで現実化するのかを知った。

1997年

某大手化学メーカーの研究所に勤めていたこの頃、過去世回帰療法というアヤシげな本に出会う。しかし、すぐに飽きてハマれず。

1999年

ある意識変容プログラムの存在を知る。結構強力だったからかここでは少し影響を受けてしまい3年ほどのめり込むものの、最終段階の中途半端かげんに失望。目が覚める。

この頃、「気の持ちよう」がどこまで自分自身を変えられるか、また変えられないかを知った。この考え方では自分は大きく変えられるが、他者や他者の自分への認識を変えることにはほとんど力がなかった。

2004年

関西から上京して、IT関係の仕事をしながら3年が過ぎたこの頃、知人にアイソレーションタンクを保有している人を紹介される。積年の念願を果たし装置に長期間入ることができ、ある一定の成果を得る。そしてそこで一般的な「エネルギーワーク」「スピリチュアルヒーリング」を知る。この時点では自分を変えることよりも他者の変容に興味があり、その手法がどういう理論やメカニズムによるものかをリサーチすべく参加・受講する。

この頃、本当ははっきり分からないことを、全て分かっているかのように詳しく理論づけることで人がその世界観を共有し、集合無意識の働きを利用して現実に起こるかのような催眠作用を他者に与えることができてしまうという危うさを知った。実際に、現実の変化を体感するよりも現実逃避や妄想をさせた観が強く、悪から解放させるように見えて、その実はより一層、善悪二元論に囚われてしまうものばかりだった。

2005年

4月、ひーる・おーる・りーぷす設立。

2006年

従来のエネルギーワークの「一旦悪いものを浄化してもまたしばらくすると浄化しなければいけない」というような全く根本的な解決にならない善悪二元論的ヒーリングの類いにほとほと嫌気が差していた頃、リコネクション®の開発者、エリック・パール医学博士のインタビュー記事と劇的に出会う。即決でプラクティショナーになることを決意。日本でのセミナーがなかった頃なので、ほどなく渡米。
当時、日本でも数人しかいないレベル3プラクティショナーになる。

この頃、自説はほぼ完成に。

2007年

世界で50人ほどしかいないレベル4プラクティショナー/メンターを取得。一般プラクティショナーの指導資格を得る。以降、リコネクション関連セミナーでは講師陣として参加。

2009年

友人を通して、ある覚者と出会う。今まで練り上げてきた自説と全く矛盾することのない彼の視点に共鳴。さらに大きな収穫があり、自分の知識や経験をみんなに広く公開して利用してもらえるように考え、新たにワークショップやコンサルティング活動を開始。


※特定の宗教や思想団体、自己啓発系セミナー等とは一切関係がありません。
過去に私自身それらのものを多少経験したことはありましたが、
現在は完全に距離を置いておりますのでご安心ください。

セッションルーム概要

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商号:

  • ひーる・おーる・りーぷす
  • 代表 田邉美智留
  • 〒156-0042
  • 東京都世田谷区羽根木2-17-11 TRDフラット2D
  • E-mail: heal-all-leaps@m6.gyao.ne.jp
  • Tel:03-5300-8939
  • ※お問合せはメールにてお願いいたします。

開設日:

  • 平成17年4月4日

販売・提供価格:

  • 商品毎に表示しています。詳しくはそれぞれの説明ページをご参照ください。

付帯費用:

  • 消費税5%(税込)

注文・申込方法:

  • インターネット、eメール、口頭、電話、FAX

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送料について:

  • 物販品に関してのみ適用。商品の大きさ・重さ・数量によって送料が変わりますので、購入時にお問い合わせください。

返品・返金について:

  • リコネクティブ・ヒーリング™、リコネクション®、メンタリングセッション、各種ワークショップ、個人コンサルティング、法人コンサルティングについては、無形のサービス・技術であるため、その性質上満足していただけなかったとしても、返金に応じることはできません。
  • (ご満足いただけない場合に安易に返金依頼をお受けすると告知することは、最初から逃げ道を作って何の責任も負わないことに通じますので、信義上当方では行っておりません。まず、その前に正確で率直な説明・返答と、それを冷静に判断していただける必要十分な時間的猶予が必要と考えています。)
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