将来、ロボットや賢い機械が私たちの日常生活で役に立つようになるでしょう。特に日本の高齢化社会においてはこのような機械がますます必要になるでしょう。


私たちの研究の焦点は次の2つの要素を合わせたものといえます。

  1. 性能 ー 多機能、高機能ロボット

  2. コミュニケーション ー ロボットをより効果的に利用するための自然なコミュニケーションメカニズムの開発


私たちはコミュニケーションの研究で、人間と機械のコミュニケーションを向上させる方法を研究しています。特にコミュニケーションの中でも「非言語」というところに目をつけています。私たちの研究において自然な伝達や人間とのコミュニケーションに対するいろんなアプローチの仕方を研究しており、その最も最初の研究として、自然な全身ジェスチャーをするヒューマノイドロボットi-1”が含まれています。


i-1”は多機能、高機能ヒューマノイドロボットで、ステレオカメラで物を見る事ができ、ステレオマイクで音を聞き取り、50個の能動的な自由度を持っています。