7/18〜19の2日間、梅雨前線による大雨が長野にもやってきました。朝には村と松川町を結ぶ2本の県道に崖崩れが発生し、復旧作業が行われました。まだ数日雨がありそうなので注意が必要です。
雨上がりに畑に向かう途中、大池(標高1450m?)が増水していて、驚きました。今までに見たことのない風景でした。
畑の被害と言えば、長ウズラ豆などが倒れてしまいました。中には折れてしまっているものがあり、何割かは枯れてしまうかもしれません。先日、豆のネットを張った折り、マルチ脇の雑草を手で抜いたのですが、抜き切れなかったところの豆は雑草が支えとなって倒れておらず、うまくいかないもんです。もしかしたら、もう少し蒔くのを遅くした方が良かったのかも知れません。
豆のマルチ穴で、取り損ねていた雑草が伸びてきたので、抜き取る作業をしながら手で雑草を抜いているうちに夕方になってしまいました。
ズッキーニをチェックしたらずいぶん大きくなってきて、あわてて穫りましたが、はや持て余しそうです。
帰りがけ、村を覆う雲が雲海のように谷底にへばりついている景色の向こうに
、しばらく見ていない晴れ間がかすかにかいま見れました。
大雨はとても深刻な被害をいろいろなところに及ぼすもので、水場が大きな流れによって壊れてしま
ったり、お風呂にためた水が薄緑色だったり、強烈なインパクトで足跡を残してゆきました。 ただ、たくさん雨の降った後の森は、いつにも増して森林バイブが濃厚に感じて、好きです。