川越に住む事決めた理由の一つ。川越祭り。それまであまり歴史のある町に住んでいた事が無かったから、とてもうらやましく感じていた。お祭り自体も非常に音楽的で、各山車ごとにきまったリズムとかフレーズがあるらしく他の山車につられたら道を譲るというのが昔のスタイルだったらしい。そんなうんちくをハッピを着た少年が観光客に説明している光景が嬉しい。自分の町の文化にこうやって誇りをもっていくんだなと。川越にはこういう10年とか20年ではつくれない熟成した町の文化があります。意外とそういう町って日本で少ないんではないだろうか。