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フェデラーの独占インタービュー(スイスのバーゼラー紙)を訳しました。これはマリーとの対戦後に行われたものです。
今日の試合は途中で止めようとは思わなかったんですか?(腰の痛みでタイムアウトを取ったことについて)
「No, 一度コートにでるとプレーをやめることはない。対戦相手が僕の目にボールを当てたりしない限りね。」
腰痛はどうですか?
「そんなに悪くない。もちろん鈍痛があるような感じだけれど大丈夫だ。この2~3日は痛かったけれど。ふつうなら3セットの試合は問題ないのだけれど、でも今回はそういう訳にはいかなかった。」
今シーズンを振り返ってどう思いますか?
「よかったと思う。US Openは5連勝できたし、できたら6連勝もほしいね。ウィンブルドンの決勝もよかったし。またバーゼルで優勝できたこと、そしてオリンピックのダブルスの優勝もすごく嬉しかった。でも今年の最初と最後(マスターズカップ)はむずかしく、ミックスした気持ちだ。」
モノのために実力を発揮できなかったことについては?
「今日のようにベストを尽くしたいと思っていたけれど出来ないときもある。今年の始めは自分が一体どういう状態にあるのかも分からなかった。アップダウンがあって、こんな経験を今までしたことはなかった。だから難しい年となってしまった。多分ガス欠になってしまったのだと思う。」
今年はどんなことを学びましたか?
「用心すること。ベストでないコンディションでもその状況に対応していくこと。でも来年は100%のコンディションで戦えるよう準備を十分にやりたいと思っている。」
これからどういう予定ですか?
「多分数日で腰痛の方は治ると思う。エクジビションの契約をしているのできちんと責任を果たしたい。新しいシーズンはクーヨン、全豪オープン, アブダビ、ドーハなどから始めていきます。
今でも新しいコーチを探しているのですか?
「No. イゲラスやルーティはドバイに来ます。ルーティにはとても満足してます。彼はとてもよくやってくれますから。」
ルーティはスイスのデ杯のキャプテンでフェデラーのアドヴァイザーとなっています。
Saturday, November 15, 2008
フェデラーのインタービュー: 2008 上海マスターズカップ