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Photo Voyage
 
 
Lantana camara
2007年6月24日日曜日
ランタナ(Lantana、学名Lantana camara)は中南米原産のクマツヅラ科の常緑小低木で観賞用に栽培される。赤、橙、黄、白など鮮やかな色の花をつけ、また花の色が次第に変化することが多いので、和名をシチヘンゲ(七変化)ともいう。
多数の小花からなる散形花序をつける。開花後、時間がたつと次第に花色が変わるため、同一花序でも外側と内側では花色が異なる(内側が新しい)。
果実は黒い液果で有毒
 
M8 / Ultron 28mm f1.9 Asp
2007年6月16日土曜日
日曜の午後のフライトでKUL(クアラルンプール)へ飛んで、到着したら既に夜中の11時なので、空港の近くのHOTELに泊まる。朝早く起きて、マラッカまで車を走らせて仕事の打ち合わせをして、その日の最終便でBKK(バンコック)へ飛んだ。
到着してバンコック市内のHOTELに着いたらやはり夜10時を過ぎていて、疲労が溜まる。
翌日からは車を借り切って、タイの南部で仕事をした。
みっちりと2日間の仕事
 
Sisyrinchium
2007年6月3日日曜日
ニワゼキショウ属(庭石菖属、学名:Sisyrinchium)は、ユリ目アヤメ科の大きな属の一つである。所属する種の数は研究者によって見解は異なり、70から150種ほど。すべて北米原産である。
多くの種では背が低く、またイネ科植物と似た形状の葉を持ち、しばしば牧草地で生育する。また、より近縁であるユリ科の植物と似た外観の種が多くある。大抵の種では地下茎を持つ多年草である。
花の形状は比較的単純で、
 
Spring Rose
2007年5月20日日曜日
バラ属の植物は、灌木、低木、または木本性のつる植物で、葉や茎に棘があるものが多い。北半球の温帯域に広く自生しているが、チベット周辺、中国の雲南省からミャンマーにかけてが主産地でここから中近東、ヨーロッパへ、また極東から北アメリカへと伝播した。南半球にはバラは自生していない。 世界に約120種がある。 『ウィキペディア(Wikipedia)』
南半球にバラが自生していないなんて、今回調べて初めて知
 
Lily
2007年5月19日土曜日
ユリ(Lilium) は、ユリ目ユリ科のうち主としてユリ属の多年草の総称である。属名のLiliumの語源はケルト語の白い花(Li Lium)といわれる。アジアを中心にヨーロッパ、北アメリカなどの亜熱帯から温帯、亜寒帯にかけて広く分布しており、原種は100種以上を数える。
我が家の百合は先週末から咲き始めてしまい、あれよあれよと言う間に花が開いてしまって、忙しくて写真を撮る時間が無
 
Lupinus
2007年5月13日日曜日
ルピナス(Lupinus)和名はハウチワマメ(葉団扇豆)という。また、花の様子が藤に似ていて、しかも下から咲き上がるため、のぼりふじ(昇藤)ともいう。葉には長い柄があり、草丈は50cm~180cmくらいになる。春から初夏にかけて、蝶形花を総状花序に多数咲かせ、宿根ルピナスの大きな物では、花穂が60cmにもなるる見事な花になるが、暑さに弱く、暖地の気候にはあまり合わない。この属は、アメリカ、
 
Pentas lanceolat
2007年5月5日土曜日
草山丹花 (クササンタンカ)、ペンタス、学名:Pentas lanceolata、和名:クササンタンカ、英名:Egyptian star cluster:Pentas(ペンタス)は、ギリシャ語の5(Pente)が語源だそうだ。ギリシャ語で花弁が5枚あるという意味だそうだ。確かに小花のひとつひとつにちゃんと5枚の花びらがあり、固まって咲く姿は可愛らしい。
原産地は熱帯アフリカからアラビアで明治末期
 
Hydrangea macrophylla
2007年4月30日月曜日
紫陽花  Hydrangea「水の容器」という意味。学名のままヒドランジアあるいはハイドランジアということもある。一般的に植えられている球状のアジサイはセイヨウアジサイであり日本原産のガクアジサイ Hydrangea macrophylla を改良した品種である。「あじさい」の名は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が訛ったものと言われる。花の色は、助色素というアントシアニンの
 
Ipheion uniflorum
2007年4月14日土曜日
花韮「ハナニラ」(学名Ipheion uniflorum)とは、ユリ科の植物の一種。 イフェイオンとも呼ばれる。原産地はメキシコ、アルゼンチン、ウルグアイ。葉にはニラやネギのような匂いがあり、このことからハナニラの名がある.
カタクリを思わせる様子だが、 可憐と言う言葉がピッタリ来るくらい小さな花だ。花びらの先がちょっと淡い紫色に染まっているのが美しい。
庭先に咲いているので、匂いを嗅いでみたら
 
Summicron -M 50mm f2.0 / Leica M8
2007年4月12日木曜日
今回は仕事だったのだけれど、M8が来たので嬉しくて仕事鞄の中にそっと入れていった。レンズは2本Super Wide-Heliar 15mm f4.5 Asp とSummicron -M 50mm f2.0のセットである。 日頃R8にDMRを着けて使っている習慣からは、物凄くコンパクトなので、感激してしまった。
中国は相変わらず物凄い勢いで変化していて、広州の片田舎の街で、香港の老舗と同じような
 
Super Wide-Heliar 15mm f4.5 Aspherical / Leica M8
2007年3月21日水曜日
あっと言う間に月日は過ぎて...(単に僕が更新していないだけなのですが)
我が家にM8がやってきました。
DMRと比較すると、ううぅむ ...可愛い なんてコンパクトなの
そして、特筆できるのは、そのコンパクトさと共にお手軽なこと、(Reporterと言う小さなカメラバッグの中にレンズ3本とスッキリ収まってしまった...とっても軽いのだ)
参った!Rオタクとして薄々解っては居たけれど、これには
 
Super-Elmar-R 15mm f3.5 / DMR
2006年9月18日月曜日
デジタルモジュールを導入してから半年以上も過ぎての撮影後記 更新です。
写真を撮っていなかったのか?と言うと、そうでは無くて紫陽花や梅花や睡蓮をポツポツと撮っていました。 今までの撮影は試行錯誤...RAWデータの現像結果の検証と言うか、DMRのフレーミングも含めて慣れるのにこんなに時間が掛かるとは思わなかった。
お花を撮影している時は、それほど思い詰めるという風ではなかったのだけれど、 8/
 
LEICA DIGITAL-MODUL-R /  LEICA -M8
2006年1月21日土曜日
ようやくと言うか、やっとデジタルモジュールを導入いたしました。 2003年6月の発表の後にPhotokina 2004で実機が参考出品され、およそ1年を経てやっと発売された。既に発表から約2年が経過して 確か2005年の9月頃が国内発売だったと思うから、発売されてから更に4ヶ月が経過して僕の手元にやってきた。
(やれやれ やっと来ましたね...感慨もひとしおだ)
今までにデジタル導入を考える
 
Summilux-R 35mm f1.4
2005年11月20日日曜日
2005年5月に日本に帰国となった訳ですが、その後はちょっと撮影から離れた生活を送っている 「なんとなく気分が乗らない......」と言う案配なのである。 理由は幾つかあって、やはり一番大きいのは15年と言う歳月の隔たりが精神的に足枷に成っているのである。 どう言う事かと言うと、日本に帰って来て記憶の中では15年前の自分なのだが、現実はまるで違っていて (そう....浦島太郎状態なのである...
 
Apo-Telyt-R 180mm f3.4
2005年3月20日日曜日
2005年3月19日より一泊二日で北京に長城の撮影に出掛けた。 旅行前日のお昼に旅行代理店に電話をして午後4時には、全ての手配を終えてエアチケットを手にしていたのだから、 とんでもない思いつきの旅行である。 そもそも発端は家族が「万里の長城を見た事が無い」....「お父さんだけズルいと言う」コンプレインで、 「それなら行こうじゃないの!」(見せてあげようじゃ有りませんか...ふんっ!) と言う事
 
Yuanyang country people 天藾の城 元陽 撮影後記  
2005年2月7日月曜日
2005年2月6日より9日まで雲南省 元陽に棚田の撮影に出掛けた。 機材は Leica R8 /R7/ Elmarit-R 180mm f2.8 ( Type II ) / Summilux-R 80mm f1.4 / Summilux-R 35mm f1.4 / Elmarit-R 28mm f2.8 ( Type II ) / Super-Angulon-R 21mm f4.0 と
 
Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8
2004年12月3日金曜日
紅葉や花を撮ろうと思い立ったら、このレンズを選んでおけば、まず間違いないと言うのが、 Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8 である。 このレンズで撮ると何時も一本のポジの中に あれっ!と驚く様な光を捕らえた画像がある。驚くと言うのは自分が思った以上に 好い意味で 意外性をもたらしてくれるのである。だから少しばかり重いのと、ヘリコイドを繰り出しながら、ピント合わせに何時も
 
Summilux-R 35mm f1.4
2004年8月27日金曜日
富春江の南岸にある龍門古鎮はその中でも俗化せずに明清時代の建築物が残っており、 村の住民は三国時代東呉孫権の後世と言う事で中国古代宗族集中居住のスタイルを現在でも保っている貴重な村です。 今回は 約一年が過ぎての再訪問撮影でした。前回は天候も雨まじりで不調でしたが、この村には特別の思い入れが残りました。 その理由はこの村に有る小さな鄙びた教会なのです。 教会と言ってもちょっと大きな農家を誂
 
Angenieux 180mm f/2.3 APO
2004年7月25日日曜日
蓮の花を撮影するのは、実はこれで2回目である 初回は杭州にある有名な西湖へ泊まり込みで出かけて撮った。 その時の面白さが記憶に残っていて、次はああやって撮ろうとか、こうして撮りたいと考えていたのだが、 なにせ花の撮影は季節物だし仕事も忙しくて、出かける事も出来ずに頭の中ではイメージだけが勝手に膨らんでいた。 そうこうするうちに一年が過ぎ今年も忙しく飛び回ってしまい、蓮も終わりに近づいた7月の終
 
Elmarit-R 28mm f2.8 (Type II)
2004年5月25日火曜日
今回のお散歩撮影会は、珍しく僕が発起人になってしまった。その訳はと言うと・・実は 忙しくて一ヶ月以上まともに写真を撮っていない 為の禁断症状 (撮りたい撮りたい病)と、仕事が忙しい為にレンズを精進 (欲しい欲しい病)してしまったので、その描写テストもしてみたいと言う 相反するような、ちょっと普通の人には理解できない (あたりまえか〜)心理状態だったのである。 それともう一つ 何時も会社の窓から見
 
Ai-s Nikkor 135 mm f/2.0 / Ai-s Nikkor 50 mm f/1.2
2004年4月3日土曜日
久しぶりの一泊(泊り込み)撮影行きである。今回は出かける前から仕事が忙しく、参加できるかどうか?大変微妙であったが、 無理矢理 仕事を抜いてしまったので、無事参加と相成った(犠牲に成った方々には、ごめんなさい) 実は僕の心の中には、久しぶりに日本の防湿庫から引き取って来たばかりのハッセル一式を使ってみたいと言う、 強い欲望が渦巻いていたのであります。 フィルムも最近やっとコダックE100G
 
Apo-Telyt-R 180mm f3.4 / Super-Angulon-R 21mm f4.0
2004年2月21日土曜日
集合は古北ローソン前に早朝5時半時間厳守なので4時半に起床する。 実は前日と言うか午前様で接待の仕事があったので、殆ど寝ていない状態で撮影に突入することに成る。 今回は上海在住ウン十年の風景写真の大家Aさんご夫妻とプロ写真家のMさん(上海人)コンタックス愛好家のSさん、そして僕の 計5人での撮影行きである。
前日に機材を纏める余裕も無く、出かける前に ドタバタとテンバに放り込んだのはR8・R7
 
Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8
2004年2月14日土曜日
梅の花が咲き始めたので、散歩がてら 気軽に撮ってみようと思い立ち、午後から夫婦で上海植物園に出かける。
機材はAME+R7で簡単に済ませようと思って居たが、アポレンズを比較したいなぁ等と考えて結局 R8・AME・Apo-Telyt-R 180mm f3.4・Apochromat KINOPTIK 75mm f2.0 フィルム10本 三脚と言う 重装備になってしまった。(出掛けにアレコレと機材を担
 
Apo-Telyt-R 180mm f3.4
2004年2月7日土曜日
「小籠と行く南翔小籠包&撮影ツアー」と言う楽しい企画が持ち上がったので、長寧路×江蘇路 の交差点で午前10:00に待ち合わせ (おやつ:ひとり20元まで)という事で 海鴎同志のメンバー(何を隠そう 僕も同志の末席に名前を載せてもらっているが) と上海南翔へ出かけて来た。 参加人員が10名を越える大人数になったのは、南翔小籠包(美味しい事で有名な)のお蔭か (それとも小籠同志の人徳か) 海鴎同志の
 
Apochromat KINOPTIK 75mm f2.0
2004年2月1日日曜日
Apochromat KINOPTIK 75mm f2.0 このレンズを使う時は、本当に特別な気分の時、心が落ち着いていて余裕のある気分の時である。何故かと言うと改造レンズで有るために マニュアルで使うほかに方法が無いので、純正プログラムモードのように数を撮ってその中から 選ぶと言う撮り方が出来ないのである。しかし考えてみるとその昔(僕が子供の頃)は全てそうだった。 露出さえ、勘(カン)で撮
 
我が家の庭先や近所を探せば美しい季節のうつろいを見つけることが出来ます。フィールドは神代植物園や温室、水生植物園、深大寺、薬師池公園など
四季を感じさせる小さな
草花も撮って行きたいと
考えています。
機材はライカRを
メインで使用してます。
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Handle name : Masa
 
 写真を撮るのが大好きでカメラも好き、食べる事も大好きなので最近はメタボ状態なのが悩みだ。一生懸命
に歩いて写真を撮ろうと思ってる。
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