Lily
 
ユリ(Lilium) は、ユリ目ユリ科のうち主としてユリ属の多年草の総称である。属名のLiliumの語源はケルト語の白い花(Li Lium)といわれる。アジアを中心にヨーロッパ、北アメリカなどの亜熱帯から温帯、亜寒帯にかけて広く分布しており、原種は100種以上を数える。
我が家の百合は先週末から咲き始めてしまい、あれよあれよと言う間に花が開いてしまって、忙しくて写真を撮る時間が無くてやきもきしてしまった。
幾分開ききってしまった百合ですが、丁度朝から小雨模様だったので、水滴が着いて瑞々しく撮ることが出来た。
レンズはElmarit-R 90mm f2.8 (Type I )を使用した。やはりこのレンズの描写力は凄い!少し大きめの花を撮るときには最適なのではないかと思う。
 
週初めにRマクロアダプターを入手したので
Elmarit-R 90mm f2.8や
Apochromat KINOPTIK 75mm と
組み合わせて使ってみた。
Rレンズの撮影距離を30mm長くする
エクステンションチューブなので、
Elmarit-R 90mm f2.8に装着すれば32cmの撮影距離で1:3の等倍撮影が可能になる。DMRとの組み合わせでは、圧倒的な迫力のあるマクロの世界がお手軽に撮影することが出来るから嬉しい。
Apochromat KINOPTIK 75mmとの
組み合わせだとレンズf値が明るいので、
場合によっては手持ち撮影も可能だ。
右の ネモフィラ(瑠璃唐草)は手持ちで
撮ってみた。
基本は三脚を立てればブレ無くカッチリと撮れますが、小さな花だと変な格好で這い蹲ることになるので腰が痛いのだ(^^ゞ
 
 Link; Lily
Photo Voyage
2007年5月19日土曜日