Spring Rose
 
バラ属の植物は、灌木、低木、または木本性のつる植物で、葉や茎に棘があるものが多い。北半球の温帯域に広く自生しているが、チベット周辺、中国の雲南省からミャンマーにかけてが主産地でここから中近東、ヨーロッパへ、また極東から北アメリカへと伝播した。南半球にはバラは自生していない。 世界に約120種がある。 『ウィキペディア(Wikipedia)』
南半球にバラが自生していないなんて、今回調べて初めて知りました。
今日はお昼を挟んで野津田バラ園へ撮りに出掛けてきました。
余り大きなバラ園ではないのですが、手入れが行き届いていて、日曜の午後だというのに、人もそれほど多くなくて気持ちよく撮ることが出来た。
「奇跡」のブルー・ローズと言われる青いバラ(色は銀色に近い薄い水色)や
「アンネ・フランクのバラ」有ったが、咲き具合が余りよくないので、今回は撮らなかった、次回挑戦したいと思っている。
アンネのバラは咲いたときは黄色、枯れていくにつれてピンクに変化する特殊な色変わり種バラで美しいのだけれど、写真にするには難しい。
今日の機材はR8とDMRにRマクロアダプターとレンズ4本を持ち出したが結局AMEは使わずにElmarit-R 90mm f2.8 / Apochromat KINOPTIK 75mm /Apo-Telyt-R 180mm f3.4 の組み合わせで終わってしまった。
Rマクロアダプターを使用しての撮影では距離と位置決めが難しくて、
とても時間が掛かるのだ。
だから三脚を使用していると、とてもじゃないけれど枚数が撮れないので、
後半は全て手持ち撮影になってしまった。
体力がないのか100カットを撮り終える頃には、手が震えてプルプル震えて....へとへと(爆笑)そんな状態で、撮影した渾身の一枚が このクモの写真!
ピントの合った蜘蛛の胴体が透けて見える。
Apochromat KINOPTIK 75mmの
描写力には脱帽!。
クモがお嫌いな人はクリックにご用心です。
 
 Link; Spring Rose
Photo Voyage
2007年5月20日日曜日