Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8
 
梅の花が咲き始めたので、散歩がてら 気軽に撮ってみようと思い立ち、午後から夫婦で上海植物園に出かける。
機材はAME+R7で簡単に済ませようと思って居たが、アポレンズを比較したいなぁ等と考えて結局 R8・AME・Apo-Telyt-R 180mm f3.4・Apochromat KINOPTIK 75mm f2.0 フィルム10本 三脚と言う 重装備になってしまった。(出掛けにアレコレと機材を担いだ姿を見られて)(太太様に冷笑されてしまった。 正直 お散歩 梅の花撮影で無い事は確かだ!) 上海植物公園は 広大だし 機材も重いので 入り口で電動カートの様な乗り物を運転している お兄ちゃんへ 
「梅の花の咲いてる所へ行って!」
と告げて直行してしまう。  
(自宅から植物園まではタクシー
だったので、 益々お散歩撮影では
無くなった。) 肝心の梅は5分咲き
と言った所で 日本の梅のように
手入れは行き届いておらず、
花も小ぶりで少し野生のような感じである。 花ばかりを撮ってもツマラナイので、花粉を集めに来ている(ミツバチ?花アブ?)を入れて撮ってみると (これがまた、シャッターチャンスが難しくて・・面白い)  少しばかり熱中してしまった。フィルムはE100VSを5本とRDP3を1本消化した。 中国の人は好奇心が旺盛なのか、写真を撮っていると、レンズを覗き込まれたり、話し掛けられたりするのには、少々閉口してしまった。 (マクロレンズを向こうから覗くのは、お願いだから止めて欲しい・・びっくりする(^^;;;; ) 昨年の夏に撮った水際 に水仙の花が自生して居るのを太太様が発見して教えてくれました、少し嬉しくなったな。午後4時に帰宅した。 今度はポケット植物図鑑を持って出かける事にしよう。
 
作例:Mei Hua 2004 梅花 Shanghai Botanic garden 上海植物園  
Photo Voyage
2004年2月14日土曜日