ニワゼキショウ属(庭石菖属、学名:Sisyrinchium)は、ユリ目アヤメ科の大きな属の一つである。所属する種の数は研究者によって見解は異なり、70から150種ほど。すべて北米原産である。
多くの種では背が低く、またイネ科植物と似た形状の葉を持ち、しばしば牧草地で生育する。また、より近縁であるユリ科の植物と似た外観の種が多くある。大抵の種では地下茎を持つ多年草である。
花の形状は比較的単純で、多くは群生する。 多くの種、特に南米大陸のものは英語名称と異なり花が青くないものが多い。花色は白、黄、紫および青があり、多くは花の中心部の色は異なる。例えば、米国の種で"Western Blue-eyed Grass" (Sisyrinchium bellum) は白い花で知られるが、"California Golden-eyed Grass" (Sisyrinchium californicum) の花は黄色である。
薔薇を撮りに出掛けたんだけれど、例によって早起きが出来なくてお昼に出掛けてしまった。
日差しが強くコントラストが強すぎてカメラ側の設定をLOWにしても、これじゃぁシロ飛びしちゃうなぁと半分諦めて木陰を探して座り込んだら、隣にこの花が咲いていた。背の高さが10cmに満たないとても小さな花で、うっかり見過ごしてしまいそうだ。
花を見ているとアヤメ科の植物とはすぐには理解しにくいが、葉の形を見るとアヤメの葉に似ているので、なるほどなぁと思った。
花の中心が黄色に色変わりしていて、綺麗なんだけれど、花の背が低すぎて、三脚の低さの限界を超えているから手持ち撮影で寝そべって撮る姿勢に成ってしまう。ちょっと格好が悪いかもしれない.....僕はメタボなのでしゃがみ込む様な姿勢は辛いのね...(^^ゞ
L字型に成ったローアングルファインダーが必須だなぁ等と考えている。
Apochromat KINOPTIK 75mmとApo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8 で撮り比べてみた。この画像はKINOPTIKである。
僕のWebサイトに薔薇の画像も併せて大きな画像を載せてあるので、興味のある人は下のLinkからどうぞ