さよならレガシィ
 
あと二日で、8年、12万キロ働いてくれたレガシィ(ランカスター)が引退します。ボクサー6(水平対向6気筒エンジン)は滑らかで力持ち。白状すると、この車で何度か速度違反切符を切られました、が、本当によく走ってくれました。乗り心地もゆったりしていて、伊豆のクフロ荘(バックの家)や葉山のまあのマンションまで疲れずにドライブできました。キクも助手席に乗っておっとうに寄りかかったり、後ろの席で寝そべったり、思い出たくさん。
キク「菊水さんちから、もらわれてきた時もこの車やった。あんときは、酔ってしもて、ゲーゲーやった」
親「お前、まだ3ヶ月で8キロしかなかったんだ。今は、おっさんで、25キロ」
「なにをゆうか、メタボちゃうで。メタボはおっとうや」
「いらんことゆうな。3キロ体重落として、もうメタボとは言わせない」
一方、このレガシィは3000ccだったのでプチメタボ。燃費も7キロ代と最近のガソリン高騰にはつらい数字でした。そこで、次の車は、同じレガシィですが、2000ccに絞って、エコドライブを心がけます。
「新技術の安全装置付きなんやて。でも、おっとう、ドライブ中は寝るなよ」(キク)
2008/08/03