「TV+MAN」
 
●「TV+MAN」1990年/2004年 Single-8 ZX-550 18fps 約3分
 
監督・制作・脚本・撮影・編集:岡本泰之 脚本・撮影:金子大輔
出演 男・・・岡本泰之  TVマン・・・金子大輔
 
ロケ地 大阪富田林市
 
金子くんの家で期限切れのフィルムを発見。それもかなり古い。ちゃんと写るのかどうか分からないが、まぁなんか写るだろう。撮影してみよう!と酒を飲みながら盛り上がり、全編英語のバカバカしい話を2人で考える。深夜は光量が無いのでビデオで素材を撮影して朝方に光が出て来るとそのフィルムを使って撮影。しばらく撮影するとビデオで撮影した部分を再撮する
フィルムが結局無くなり、そのまま徹夜で起きたまま店の開くのを待ちフィルムを購入して撮影続行。
酔った勢いで作って撮影したまでは良かったが編集をなんとなくやってそのままお蔵入り状態に。
しかし、14年後に当時のビデオ素材の音声と新たにわざわざアフレコを行なった素材の音を付けて遂に完成。
 
どんぐり眼プロダクション主催「岡本泰之の全貌(完全版)」という上映会にて初公開。
2004/09/26 SCUM2000
 
1990年/2004年