●「Kafka DIE VERWANDLUNG Fake Trailer」
ビデオ DV 約1分45秒 TBS どんぐり眼プロダクション
監督・編集 : 岡本泰之 撮影 : 高橋豪 音楽 : TA-SACRA
協力 : 川井拓也 鶴岡幸治 西村喜廣 追加撮影応援:センス@ 古川達郎 天野里香
出演 三野友華子 上本輝雄 末澤薫 水橋千佳子
加藤”MILKMAN”義勝
ロケ地 オムニバス・ジャパンAVC B2F / SCUM2000
TBS系で放送されるTV番組「ほんの...おさわり劇場」にて「変身」のパロディ予告篇を自主映画仲間と楽しく遊びながら制作しました。ちゃんとした仕事としては初監督?仕事ですね。
放送された番組を見るとパネラーの全員が「変身」が読みたくなったと回答。ランキング形式で最後まで安倍麻美、土田晃之の両名が「変身」を挙げてくれて、本を読む事になってました。
まぁ、好評だったんではないでしょうか?
名前だけは知っている名作・傑作を「予告編」で一挙に!字離れ世代に送る知的啓蒙バラエティー番組。
「坊ちゃん」「老人と海」「罪と罰」など今どきの子は読みたがらない名作の、無性に読みたくなる「予告編」を見せて行く。
例えば太宰治の「走れメロス」なら「24(トゥエンティフォー)」風に、夏目漱石の「吾輩は猫である」なら「猫は見た! 2時間サスペンス」風に、CG も駆使したパロディ予告編は、読んだことがある人が見ても「ナルホド~こう来たか!」と思わずクスッと笑ってしまう内容。
番組では、今ドキを代表するアイドルや芸人たちが、名作に関する知識や常識の無さをお互いになじり合いけなし合いながらも、1分程度の「ホンの予告編」を見た途端、声を揃えて「読みて~!」と身悶え読書に励む。
僕の担当したカフカの「変身」はホラー風に。
「ほんの…おさわり劇場 名作予告編」
司会:安住紳一郎 / ご意見番:山田五郎 / ゲストパネラー:勝俣州和、土田晃之、だいたひかる、安倍麻美
2004年12月29日 深00:59 >> 深01:54 TBSテレビにて放送