「人は一人じゃ夢みれず、人は一人じゃ狂えもしない」
「人は一人じゃ夢みれず、人は一人じゃ狂えもしない」
「人は一人じゃ夢みれず、人は一人じゃ狂えもしない vol. 7」
5月18日18時半開場・19時半開演
5月15日15時から18日18時まで滞在製作、全過程公開
着々と活動を続けていきます。今月は能の謡曲を新演出でお届けします。日本列島は5月の半ばから11月の初めまで前線型の降雨にぼんやりと襲われ続けます。その雨の生んだ美しい物語を扱います。今回は絵空箱にて製作の全過程を公開します。またその際、私たちの作品製作を体験してもらおうと製作過程のみの参加も募集します。現在、pdf 形式のファイルにて使用戯曲を配布しております。
★ 使用戯曲の配布は、こちら。
「定 家」
構成・演出 角本 敦
演者 吾妻 由日
大石 知奈
小川 貴大
百瀬 巡 ほか
夏を待つ制作 岩田 綾香
上演戯曲: 金春 禪竹「定家」
18日、お飲み物1杯つきで2500円 (未就学児童お飲み物なしで無料。)
製作過程参加、2500円 (期間通し料金。要予約。18日は1000円にてお飲み物1杯つき観劇可。)
製作過程見学、1000円 (期間通し料金。18日は2000円にてお飲み物1杯つき観劇可。 未就学児童無料。)
★ 会場: Performing Gallery & Café 絵空箱
〒162-0801 東京都新宿区山吹町361
phone: 03-6265-0825
有楽町線 江戸川橋駅 徒歩2分 あるいは東西線 神楽坂駅 徒歩9分
周辺地図は、こちら
★ ご予約方法: こちら (d.uomo.ex.machina@mac.com) へ、
件名を「5月2012」として、
人数 (未就学児同伴の場合その旨も)
お名前 (ふりがな)
観劇 / 製作過程参加 / 製作過程見学 の別
ご連絡先 (望ましくはメールアドレス)
をお知らせください。こちらからの返信をもってご予約完了とさせていただきます。
「人は一人じゃ夢みれず、人は一人じゃ狂えもしない vol. 6」
4月21日・22日・23日各18時開場・19時開演予定
2008年にアサヒアートスクエアで扱った作品をその後のいろいろな技術の蓄積を用いて新翻訳でつくり直しました。古典戯曲を用いた即興舞台。
ある日、地球がちょっと揺れた。だからといって、地球は何も変わらない。地球がちょっと揺れたくらいじゃ、社会も何も変わらない。変わらない...。変わらない、だからこそ揺れたら何かが変わったと信じたがる人がいる。何かを変えるために、まずは落ち着いて、変わってないってしっかり受けとめよう。
さてと、一年たった日曜日、一年前と変わらずに私は大きな劇場にある小さな、劇場にいた。社会もなんでも急に変わることなどない。ゆっくりゆっくりゆるゆると変えるため、劇場にいる・劇場がある。劇場はある? 劇場をつくるため、ここにいる。
ところで、あなた、2011年 3月11日14時46分18秒どこにいて、そして2012年 3月11日14時46分18秒どこに、いましたか?
何かが繰り返すことにつき、最も真剣に考え抜いてたのかもしれぬ西の彼方の海の畔の人々が遺した、ある手に負えぬ先進技術の導入をめぐるお話。それは向い合う二人の物語、海をめぐる物語。この時・この場であることについて。
「めでいあ version 2012」
構成・翻訳・演出 角本 敦
演者 青木 春奈
吾妻 由日
大石 知奈
小川 貴大
百瀬 巡 ほか
夏を待つ制作 岩田 綾香
上演戯曲: Lucius Annæus Seneca「Medea」
ラジオ体操第一 & Johann Pachelbel「Kanon und Gigue in D-Dur」
★ 会場: Performing Gallery & Café 絵空箱
「人は一人じゃ夢みれず、人は一人じゃ狂えもしない vol. 5」
3月11日14時46分18秒開演 (開場は14時。)
お昼を過ごすのに心地よい硝子から陽のさす会場がみつかりました。1年後の日曜日を扱った近代日本演劇の画期をなす戯曲と・ある手に負えぬ先進技術の導入をめぐる古代のお話と、どちらもむかいあう二人の物語、海をめぐる物語。この時・この場であることについて。終演後に会場にてお食事会をひらきお客さまにからも貴重なご意見・ご感想をいろいろいただきました。
★ この日、Twitterを使って一日を・作品を彩ったその記録は、こちら。
「1年後の日曜日...」
構成・翻訳・演出 角本 敦
演者 吾妻 由日
小川 貴大
丸房 君子
百瀬 巡 ほか
春が来た制作 岩田 綾香
上演戯曲: 岸田 國士「紙風船」・ Lucius Annæus Seneca「Medea」 &...
★ 会場: Rooms 下北沢
「人は一人じゃ夢みれず、人は一人じゃ狂えもしない extra」
2月18日、“STYLE” 3rd Liveに参加
第2回にも参加したcamaradaでやっている震災被災地復興支援と他ジャンルのアーティストの共演・交流を趣旨としたイベントの第3回に出品。前回は自分たちの動員がたった1名と主催者にひどい状態ながら観客投票で2位を獲得。ふたたび観客を驚かせます。
翻訳・演出・音響 角本 敦
演者 吾妻 由日
丸房 君子
観客? 百瀬 巡
まだ春を待っている 岩田 綾香
上演戯曲: Hans Christian Andersen「Engelen」
★ 主催者のサイトは、こちら
★ 会場: camarada
「人は一人じゃ夢みれず、人は一人じゃ狂えもしない vol. 4」
1月30日19時開場・20時開演
再開しました、Work in progress。二人という鍵を扱うにあたってより根源をみつめていこうということで今回は、H. C. Andersenの物語を扱います。小さい頃に童話好きだったら必ず読んでいるだろうし、ひょっとするといまお子さんに読んで聞かせてるかもしれないそんな物語集から、かなり有名な1篇と日本ではあまり名の知れてない1篇を新しい翻訳で扱います。既存の訳題だと「雪の女王」という「Sneedronningen」(東京の演劇に詳しい方でしたら如月小春の「トロイメライ」の原案としても有名ですね。) と既存の訳題だと「天使」という「Engelen」(とっても短い寂しげなお話。)です。
「H. C. Andersenの物語2篇による1時間、」
構成・翻訳・演出 角本 敦
演者 吾妻 由日
北條 郁子
演者? 丸房 君子
春を待っている 岩田 綾香
演者?受付! 百瀬 巡
上演戯曲: Hans Christian Andersen「Sneedronningen」&「Engelen」ほか
★ 会場: Performing Gallery & Café 絵空箱
★ このWork in progress series へのご意見・ご感想をお待ちています。
観劇後に、残っていただきお食事を囲みながら、あるいは、
こちら (d.uomo.ex.machina@mac.com) へ。
★ このWork in progress series 全体の説明は、 こちら
★ 2012年の会場:
Performing Gallery & Café 絵空箱
〒162-0801 東京都新宿区山吹町361
phone: 03-6265-0825
有楽町線 江戸川橋駅 徒歩2分 あるいは東西線 神楽坂駅 徒歩9分
周辺地図は、こちら
camarada
〒153-0043 東京都目黒区東山1-3-6
phone: 03-5721-6333
中目黒駅改札を出て左手へ徒歩、山手通りをただ直進
周辺地図は、こちら
Rooms 下北沢
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-39-13 田丸ビル2F
phone: 03-3468-8140
小田急線・京王井の頭線 下北沢駅 徒歩5分(北口あるいは西口)
周辺地図は、こちら