BUTOH DANCE PERFORMANCE in Tokyo, JAPAN

SAKURAI Ikuya shows BUTOH performance "LAND’S END"


Fri.  14th Nov. 2008   20:00start (19:30open)

Sat. 15th Nov. 2008   16:00start (15:30open)


Live space planB

(4-26-20B1 yayoi cho nakano Tokyo)Tel 03-3384-2051


2800yen at door

reserve 2500yen  

tel 03-3996-1823(office), 03-3384-2051(on 14th/15th/planB)


SAKURAI IKUYA cross section (English website - movie, photo,etc.)

2008.11.14(金)20:00-

        11.15(土)16:00-

          planB(東京・中野)

日時 2008年11月14日 (金) 20:00 開演

               11月15日 (土) 16:00 開演    

*ロビー開場は開演30分前です。開演直前に整理番号順のご入場となります。(前売・予約の方優先)
*演出効果の関係上、開演後にいらした方はすぐにご入場できない場合がありますのであらかじめご了承ください。
*上演時間は約60分です。(予定)

会場 planB (中野区弥生町4-26-20モナーク中野B1)Tel/Fax 03-3384-2051
■access■
□東京メトロ丸の内線中野富士見町駅下車徒歩7分 
□JR中野駅南口より京王バス1番 渋谷行/新宿駅西口行約10分「富士高校前」下車すぐ(MAP参照)

料金 

前売2200円(郵便振替のみ/申込〆切=5月末日)

予約2500円(当日お支払い/前日まで受付)

当日2800円(開場時発売/残席分のみ先着順)

※入場各日50席まで。当日券は、残席分のみとなります。

チケット申込み・予約/問合わせ 
◆十字舎房  Tel/Fax 03-3996-1823  携帯 090-6163-4762


メールでご予約の場合、ご希望の日時/枚数/お名前/TEL(緊急連絡先)をご明記ください。 
*ご予約は公演日前日までの受付となりますので、ご注意ください。

CROSS SECTION* BLOG(最新情報・お知らせその他)

櫻井郁也/十字舎房ウェブサイト (プロフィール・クラス情報)

SAKURAI IKUYA cross section (English website - movie, photo,etc. 動画や写真ページ)


躰の内から、さまざまな音がきこえてくる。さまよう息の、せせらぐ血の、かすかな響き。声に出すとほどけてしまいそうな糸で結ばれて、なおバラバラに散らばってゆく。遠い外側へ、あるいは、もっと遠い内側へと、つながってゆきたいのか。命が紡ぎだされてゆく音の静けさは、大地のように懐かしく哀しい。耳を澄ましながら、ふと地の果てを思う。愛や暮らしのゆくえは、いつもこれら躰の音と共にあったのだろう。

 ゆっくりとうつろいゆく躰の音は、太陽や月のように確かなリズムを、広い宇宙のなかに、ささやかに刻んでゆく。音は存在の証だ。そんな音と寄り添うようにして、ダンスが、またひとつ出来上がった。躰の中を、心が読み取ってゆくような、ひしめき、かかわり。踊りながら、私とあなたは、長くて短い生と死の螺旋を何度も登ったり降りたりするのかもしれない。

(from notes )


『タブラ・ラサ』(05〜08)における大気、『カラビンカ』(07)における深い森、近年、櫻井郁也のダンスは、常に何らかの存在物と対話するようにして創造されている。ソロの型式を採用しつつも、意識の中ではデュエットを基本とする姿勢。力強く構築された作品でありつつも、観客と呼応するように柔軟に取り入れられる即興。コレオグラフは始まりにすぎず、ステージでの変容こそが作品の生成する瞬間であると、櫻井は言い切る。それは、彼にとってのダンスが、固定しつつある世界観を打ち破るための、永遠に完結しない営みであり、個的な表現である以上に、より根源的で多層的な交感をさぐる手段であることを示している。今回初演される新作は、深い瞑想のなかで知覚された体内音から生み出された。空気や大地と同様、肉体は生ある限り誰もが関わってゆかざるを得ない命題である。そこに潜在する音と関わり合い紡がれてゆくエネルギーの歌は、われわれの心の内に、いかなる響きをもたらすのだろうか。


【アーチストプロフィール】

櫻井郁也(サクライ イクヤ)

1964年生。笠井叡に師事の後、国内外でダンサー/コレオグラファーとして活動。現在まで30余の舞踏/現代ダンス作品を発表し、2006年には本作「タブラ・ラサ」でポルトガル招待公演およびワークショップを成功させる。ミュンヘン国際学生映画祭(87・審査員特別賞)、第1回スフィアメックス・フリンジ・ダンスフェスティバル(97)、第4回シアターX・インターナショナル・ダンスフェスティバル(00)、ダンス白州(01,06,07,08)などに参加。NHK教育番組「はじめての国語・ことばあ!」(02〜07)では、子どものためのコミュニケーションダンスを連続発表する。作品に、「非暴力と不服従へのダンス」全4作(01〜03)「カナリゼーション〈祈りの河〉」(04)「カラビンカ」(07)など。日大芸術学部映画学科監督コース卒。同・芸術研究所修了。オイリュトミーシューレ「天使館」第一期修了。

ダンス・構成・振付=櫻井郁也、美術・衣裳=櫻井恵美子、照明=佐藤啓、企画制作=十字舎房

Dance, Choreograph, Direction= SAKURAI Ikuya

Art installation,Costume= SAKURAI Emico   

Lighting= SATO Satoshi  

Production = CROSS-SECTION


宣伝写真=平川俊夫(スタイリスト=ハル/ ヘアメイク=Kinta)

Photo= HIRAKAWA Toshio (stylist=Haru/ hair and make=Kinta)


SAKURAI IKUYA DANCE SOLO

LAND’S END

櫻井郁也ダンスソロ

「ランズエンド」


からだの音。大地のこだま。

長くて短い生と死の螺旋

前売2200円 予約2500円 当日2800円

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