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祝津マリーナは全国でも数少ない民間経営のマリーナです。最近の大型プロジェクトで開発されたマリーナとは違い気取りの無いとてもアットホームでクラシックな佇まいが魅力です。
 
 
モーターボートを含め100艇ほどが保管されている
ハーバーマスターの諸沢社長
マリーナや祝津地域でのイベントなど
祝津マリーナが主催しているヨットレース ほか、サマーフェスティバル、花火大会など地域と一体のイベントも盛んです。
ヨットは特別な遊びと思っている人も少なくないでしょうが、そうした概念を改める機会としてこうしたイベントに参加されてはいかがですか。
2009年春に新しくなったクレーン
最大10トンまで昇降できるようになった
北海道で最も古いマリーナとしての伝統
祝津マリーナは、その歴史のなかで国内や海外からの多くのヨットでの訪問を受け入れてきました。また、ロシア・ナホトカのアンタレスヨットクラブとの交流など旧ソ連時代から不定期ながら現在まで絶える事無く継続されるなど民間レベルでの親善を果たしています。
陸揚げされた船内でのヨットライフ
陸置きのマリーナ特有の風景が梯子を架けた船台の上でのヨットライフです。これは、限られた係留水面を独占しないようにするおとなの暗黙のルールでもあります。
欧米並みのヨットライフを楽しむ余裕
ヨットを持っていてもただ、ヨットに乗りにくるだけではせっかくのクルーザーが勿体ないです。船内でパーティをしたり宿泊したりすることはヨットライフの楽しさの大きな部分です。仲間と語り合ったり、食事をたのしんだり、自分の時間をゆっくりキャビンで寛ぐような休日の過ごし方も楽しいものです。ヨットには、そんな魅力があります。

祝津の観光資源の多さがヨットライフを充実

鰊御殿を始め石造りの倉庫など歴史的建造物や祝津の赤岩、日和山灯台、オタモイの窓岩、忍路の入り江ほか海岸線の景観。アワビやウニや前浜で捕れた魚介類を使った海鮮料理、自作品を体験制作できるガラス工房など観光資源も豊富です。また、大物釣りのスポットとしても釣り人を魅了するなど、祝津にはマリンレジャーを楽しむための様々なレジャー要素が数多く揃っています。
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祝津マリーナについてのお問い合わせはこちらのメールでどうぞ。
  43°13.98´ N   141°01.14´ E
積丹方面からこのトド岩をかわすと海岸線に祝津マリーナの赤灯台が見えてくる
風光明媚なオタモイ海岸の窓岩
    今年祝津マリーナ は、創業50周年。

  新設されたクレーン登場。 祝津マリーナの
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