他の人にはガラクタ同然でも本人にとっては結構、思い入れがあるお宝です。そうした、私のお宝を紹介。取り立ててここに載せるまでもないようなものですが、ヨットをやっていて集まってきた思い出の品々です。
 
私|の|宝|物  
元々は、捕鯨船の船乗りの手彫りがはじまり
上のスクリームショーは、1997年にウラジオストックをブルーボトルで訪問した際に一目惚れして求めたものです。クジラとか海獣の牙に彫刻したもので、歴史は古く帆船時代に遡ります。
わたしがウラジオストックで求めたものは、現代作家のものですが、昔のクジラ漁の風景が描かれています。




アメリカスカップのゴールドスタンプ
1987年にアメリカスカップ奪回に送り込まれたアメリカ代表のスターズ&ストライプスが勝利した記念の純金製スタンプカードです。
しかも、これはオーストラリア単独航海したヨット「ロデオ」のお土産というお宝中のお宝でもあるのです。




太平洋横断のお土産「ドリーム・キャッチャー」
2002年に上田さんが愛艇ダウンタイム(クリーロック36)で単独太平洋横断をしたときにカナダのお土産として頂いたものです。
先住民族ネーティブ・アメリカンの魔除けです。






ブルーボトルのオリジナルTシャツ

何となく友人のイラストレーターにお願いして20枚限定で作ったTシャツです。何度も洗濯したのでかなりコスケていい雰囲気です。







インドネシア製のチーク材の写真立て

チークの廃材を利用した写真立てです。街で見かけて衝動買いしました。値段の割になかなか手が込んだ品です。写真右側の赤いヨットはブルーボトルの前に乗っていたレッドジャケット(ヤマハ30)です。
あのデニス・コナー自筆のサイン入りメモリアルスタンプ
夜、キャビンで一人読書
するならこの作家
ソ連時代の歴代首相が
中から登場
このナイフはスクリームショーのフェーク?
美しいビーズで細工が施された魔除けの飾り
MADE IN NORWAYの刻印がある正真正銘のバイキングたち
コテコテのところがいいでしょう
タバコは吸わないのでペーパーウェイト代わり
チークの質感がなかなか
サハリン土産の際物マトリョーシカ
大韓航空機が旧ソ連軍の戦闘機に撃墜されたあの悲劇の撃墜現場のモネロン島沖を夜中に怖々、航海してネベルスク(本斗)を訪れたとき現地の人から頂いたものです。普通のマトリョーシカは、かわいいロシアの女の子が次から次と現れるものですが、このマトリョーシカは、風変わりにも歴代の不細工な首相がモチーフです。



キャビンで一人、読書をするなら
わたしの愛読書はバーナード・コーンウェルの3冊の海洋冒険小説です。写真は、その一冊の「嵐の絆」です。この他、「ロセンテール家の嵐」や「殺意の海へ」は海洋冒険小説として圧巻。夜が更けるのも忘れて読み入ってしまいます。




北欧クルージングで見つけたバイキングたち
これは、2002年の7月初旬にスウェーデン・ノルウェーの海岸線をヨットをチャーターして旅行したとき、ベルゲンで買ったものです。小さいながらも金属製の重量感のある置物で麗々しく宝石店のショーウィンドに飾られていました。



祝津マリーナのガラス製灰皿
祝津マリーナのオリジナルグッズのひとつ。この他、祝津マリーナではキィ・ホルダーとか、Tシャツなどいろいろ販売しています。以前はいろんな品を持っていたのですが他は残念ながらどこかに紛失。現在、手元にあるのはこの灰皿のペーパーウェイトだけです。

祝津マリーナ創業50周年記念のTシャツ
1958年創業の祝津マリーナは小樽水族館共々、50周年を迎えます。それを記念したTシャツがこれです。波消しテトラを50周年にちなみ50個デザインしたものです。 B    L    U    E      B    O    T    T    L    E     N   E   W   S
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