札幌生まれ、カリブ海のヨットマン
 
1993年、進水。北海道で第一号艇のカタリナ30(アメリカ製)です。重く,頑丈なので外洋を航海するのにとても安心です。30フィートとしては広いキャビンにクルージングを快適にする装備が標準で付いているなどコストパフォーマンスも優れています。私の一番、気に入っているのはハンドメイドで自分の居住空間が創れるようになっているところ。ヨットライフの楽しさの幅が広がるし、それだけ愛着も増えてきます。 自然の中で遊ぶのがのがヨットライフ
ヨットのシーズンは半年。これは、北海道だからではなく、ヨットの楽しめる季節は本州も同じみたいです。しかも祝津は、クルージングのロケーションとして、積丹半島の景観は本州のヨットマンからも羨ましがられるほど美しいと称賛されます。ヨットをするには、全国でもとても恵まれた環境です。積丹半島や石狩湾など泊まりがけで港を巡るクルージングは、ヨットライフの大きな魅力になっています。 訪れた港で美味しいものを求めて夜の街に
とても使いやすいコ
の字型のギャレー
 
ポート側の船内に5~
6人が座れるシート
 
10年前のブルーボトルナホトカ航海
1996年7月に小樽・ナホトカ親善交流30周年を記念してブルーボトルほか、2艇のヨットでロシアに訪問しています。あいにくの悪天候で時化に遭遇するなど大変な航海になりましたが、とてもいい思い出になりました。
ウラジオストック訪問ほか、ナホトカ・アンタレスヨットクラブの 熱烈な歓迎パーティに大感激。10日間の滞在もとても短く感じるほどでした。 穏やかな日本海をのんびりクルージング ハンドメイドで快適なキャビンの演出

グラスケースや双眼鏡ケース、窓枠のトリミング、本棚の落下防止、ボルト隠しなどチーク材を使って船内を自分らしく演出しています。
シーズン初めとか、オフシーズンの冬の間に作業するのもヨットライフの大きな楽しみです。

コクピット周りもいろいろ使いやすく工夫

例えば、コクピットにチークを張りました。また、ドッグハウス入口の差し板を細工。開口部を小さくして室内の暖気をなるべく逃がさないようにしています。北国ならではの工夫です。そのほか、使いやすくしてます。 週末の海小屋として有効に利用する

クルーザーの特徴は、日常生活空間が全て整っていることです。
ギャレー(キッチン)やヘッド(トイレ)、就寝用のバース(ベッド)など生活可能なスペースや設備があり日常の生活には不自由しません。
ですから、海小屋として週末に利用して仲間とパーティをしたり、ひとりで読書したり、のんびりと昼寝したりするのに格好な空間でもあるのです。
港を巡ったり、セーリングしたり、釣り好きはフィッシングしたり思い思いのヨットライフを楽しめるのがクルージングタイプのヨットの魅力です。

チーク材を随所に使ったり、使いやすいようにいろいろ工夫しています チャートテーブルとスイッチパネル
スタボー側の3人掛けベンチシート
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週末は、みんな思い思いのヨットライフをたのしんでいます B    L    U    E      B    O    T    T    L    E     N   E   W   S
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