まち連主催「乱開発ツアー」参加レポート❶
 
 
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「川崎まち連」は川崎を中心に活動する街づくりの市民グループ。すでに10年以上の活動実績があります。代表の小磯さん自身もマンション紛争の経験から、「労使紛争は国の法律でまもられて交渉が出来るのに、なぜ街の問題は行政の機能が働かず、まともな話し合いさえできないのか」と疑問に思ったことから活動をはじめたそうです。今回はこのまち連主催のツアーで川崎の乱開発の現状をみてまわりました。
集合場所には続々と参加者が集まってきました。マイクロバスも待機。
用意されたツアー行程と資料には各地の抱える問題点と図面等情報満載。
参加者は街づくり、都市計画の専門家。ジャーナリスト、新聞記者、議員5人
最初の目的地は高津区新作のニコン跡地。
ツアー参加者40人と周辺の住民50で現地集会。自治会長さんの説明と挨拶。
中央は予定地の一部。周辺のすべての家に黄色の反対のぼりが掲げられている。
川崎市議会議員5名が同行。アセス逃れの悪質案件と議会も一致。
川崎で頻発している乱開発
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あの手、この手でアセス逃れ?
川崎市では1万平方メートル以上には環境アセスメントが義務づけられいます。これは全国に先駆けて条例化されてものです。ところがこのマンション計画地は5区画合計11590平方メートルのうち、2区画だけで建設計画を発表し、アセス逃れが指摘されています。アセス逃れを防止するための制度からもすり抜ける事業主ゴールドクレストに非難が集まっていました。
 
 
 
 
1・アセス逃れか(高津区ニコン工場跡地)