庭の畑菜時記
 
 
 
 7月のおわりに枝をばっさり剪定したナスが絶好調です。この時期はニジュウボシテントウに食害されることもないので、食み痕のないナスが穫れます。秋茄子はいいですね、特に種の部分が最高の味と食感です。「万願寺とうがらし」も秋にはいり美味しくなってきています。畑の作業中にちぎってそのまま生で食べることがありますが、さすがは京野菜、とても味が濃いです。昨夜は収穫したてのナスと万願寺唐辛子、ミョウガを天ぷらにしてもらいました。魚やエビなんかなくとも贅沢な天ぷらになりました。
 秋冬野菜は虫君たちからの攻撃が凄まじく、キャベツなどは葉の半分くらいが食べられています。青虫君たちは毎日、見つけ次第、潰していますが、それでも翌日には新しい青虫がキャベツをバリバリやっています。凄まじい成長速度なのでしょうね。もう少し寒くなるまでは虫との攻防が続きます。
     
 
秋野菜deプチ天ぷら
2008年9月29日月曜日