組曲「オペラ座の怪人」 Suite “THE PHANTOM OF THE OPERA”
作曲者: アンドリュー・ロイド・ウェバー Andrew Lloyd Webber
編曲年月:2009年2月
編成:Mandolin1, Mandolin2, Mandola-Tenore, Mandoloncello, Guitar, Contrabass,
2Percussions(Timpani, Bass Drum/Suspended Cymbal, Glockenspiel)
演奏時間:14分
初演:マンドリンアンサンブルいずみ(2009年8月)
楽譜:6,000円(スコア、パート譜)
[曲目解説]
この曲は、「キャッツ」「エビータ」「ジーザス・クライスト・スーパースター」など
数々のミュージカルを作曲しているアンドリュー・ロイド・ウェバーの作品です。
「オペラ座の怪人」は、フランスの作家ガストン・ルルーによって1909年に発表された小説で、
これまでに数多くの映画、ミュージカルが製作されています。
アンドリュー・ロイド・ウェバーによるミュージカルは1986年にロンドンで初演され、
1988年にはブロードウェイでも上演が始まりました。
日本では劇団四季により、1988年から現在まで断続的に上演されています。
このミュージカルを元に2004年には映画も作られました。
使用されている曲はどれも心に響く旋律で、キャストの気持ちを見事に表現しています。
この組曲では、数々のミュージカルナンバーから、
1. OVERTURE (THE PHANTOM OF THE OPERA)
2. THINK OF ME
3. ANGEL OF MUSIC
4. THE MUSIC OF THE NIGHT
5. THE POINT OF NO RETURN
の5曲を選び、組曲にしました。
最後はメインテーマに戻って、重厚な響きで終わります。
この曲は、マンドリンアンサンブルいずみの委嘱により編曲したものです。
初心者の団体であることを考慮し、技術的に易しく編曲されています。
(1stは、カデンツァ付のソロがあります。)