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    <title>Main Page</title>
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    <description>2006年6月1日、&lt;br/&gt;ブログを引っ越しました。&lt;br/&gt;過去一年間のブログは&lt;br/&gt;こちらにあります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;リンクいろいろ&lt;br/&gt;「望波亭」&lt;br/&gt;「グッダイ！オキナワ」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
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      <title>Main Page</title>
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      <title>沖縄復帰記念日</title>
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      <pubDate>Tue, 15 May 2007 21:54:01 +0800</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/bouhatei/BouhateiLog/Main/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2007/5/15_%E6%B2%96%E7%B8%84%E5%BE%A9%E5%B8%B0%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%97%A5_files/SANY0023-leveled.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.mac.com/bouhatei/BouhateiLog/Main/Media/SANY0023-leveled_2.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:175px; height:131px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;この日を忘れたことはない。&lt;br/&gt;沖縄復帰記念日だ。１９７２年５月１５日、ぼくが小学校５年生だったとき。沖縄が「日本に帰る」のだと聞き、それがいったいどういう意味なのか、小学生のぼくははかりかねていた。一つだけ理解したのが、通貨。この日を境に、すべてのものがドルから円になった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それからだいぶ時が経ち、いまぼくは、沖縄は日本に「帰る」べきではなかったと心の底から思う。歴史を見ればわかるとおり、沖縄はもともと独立国だ。沖縄祖国復帰と言葉は言うが、単にアメリカの属国から日本の属国に移っただけだ。アメリカと日本の政治のおもちゃにされていただけだ。&lt;br/&gt;その証拠に、いま沖縄にはアメリカと日本の両方の軍隊が駐留している。そしてそれが軽減されたり緩和されることは、いっさいなかった。それどころか、いま新しい基地すら作られようとしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;３５年前の今日、沖縄は「祖国復帰」するのではなく「独立」すべきだった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それはいまからでも十分可能な選択なのだろうか？&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;（写真は、先週遊びにいってきたゴールデンバリーでの娘二人）</description>
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      <title>回るATP合成酵素</title>
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      <pubDate>Fri, 2 Feb 2007 23:11:28 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/bouhatei/BouhateiLog/Main/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2007/2/2_%E5%9B%9E%E3%82%8BATP%E5%90%88%E6%88%90%E9%85%B5%E7%B4%A0_files/SANY0023-leveled.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.mac.com/bouhatei/BouhateiLog/Main/Media/SANY0023-leveled_3.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:174px; height:134px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;ATP（アデノシン３リン酸）というものが、動物植物生き物すべてのエネルギーの基本単位であることは（たぶん）皆さんご存知でしょう。え？　知らない？　いえいえ、中学か高校あたりでやってます。まあ、とにかく、エネルギーというとらえどころのないものを、ATPという通貨単位のようなものに還元してしまうのは、非常に効率がいいというか、賢いやり方であります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ところで、最近とても興味を持って読んだりしているのが、分子栄養学という分野なのだけど、そこにATP合成酵素の話が出てきた。ATP合成酵素は、ミトコンドリアの内膜に存在している酵素なのだけど、これがなんと、ロータリーエンジンのようにグルグル回っているのだ！　グルグル回りながらADP（アデノシン２リン酸）をATPへと変換しているのである。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;この仕組みは１０年以上も前に分かっていることらしいが、不勉強ながらぼくは今日知った。しかし、グルグル回るものがぼくらの、いや生き物全ての体内にものすごい数あるんですよ！　なんだかぼくは感動した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ざっと勘定してみると、人間は約６０兆個の細胞があり、その細胞一個あたり（細胞によってばらつきはあるけれど）ミトコンドリアは数個から千個あるとのこと。ミトコンドリア一個あたりのATP合成酵素の数は良く分かってないようだけど、１万個くらいはあるだろうとのことである。となると、少なく見積もっても、６０兆×１００×１万で、６００億の１０億倍という天文学的な数字！　それが日夜、ただただ回ってATPを作っているのである。一瞬一瞬のATP量はほんの数グラムらしい。どんどん作られるATPだけど、それはあっというまに消費されてADPになり、それがふたたびATP合成酵素の回されてATPに戻される。こうして一日の間には、ほぼ体重分のATPが作られる計算になるという。あの、グルグル回るロータリーエンジンで。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;自分の体の中に休むことなくグルグル回っているものが天文学的数量で回っているなんて、じつにびっくり。しかも全部（上から見て）反時計回りなのである。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そのグルグルをなんと撮影した人がいるのである。吉田さんという日本人研究者の率いるグループで、なんとも奇抜なアイデアでそれをものにした。&lt;br/&gt;これは一見の価値ありだと思うので、ぜひ下のページにアクセスしてダウンロードしてみてください。ぼくは今日、これを長い間飽きずに眺めていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://www.res.titech.ac.jp/%257Eseibutu/main.html%253Fright/%257Eseibutu/projects/f1_j.html&quot;&gt;ATP合成酵素 − 回転するナノ分子モーター&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;こういうことを知り、こういうことを体の中にイメージすると、いかにぼくら人間という生き物の体（いや、もちろん人間に限らないけれど）が、繊細で微妙な状態にあるのかということに思いが至る。だって、グルグル回る、なんてものは絶対に磁力や電力の影響を受けるでしょう。そしてATPがいかに効率よく十分に作られるかということは、そのままぼくらの「力の素」あるいは「元気」につながるわけで、なんというか、生きる上の基本であるわけですよ。&lt;br/&gt;だから、このグルグルをちゃんとグルグルさせることが、ものすごく重要なのだと、うーん、なに言ってるのかだんだん分からなくなってきた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ま、とにかく、ぼくらは体の中に、いや体の至るところにグルグル回るものがおそろしくたくさん存在しているのだということを知っていただけると、今後のいろんなことに参考になるのではないでしょうか。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ちなみに、くりかえしますが、それは反時計回りです。</description>
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      <title>夏休み終わり</title>
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      <pubDate>Tue, 30 Jan 2007 23:52:34 +0900</pubDate>
      <description>ふう、ようやくだ。&lt;br/&gt;ようやく子供たちの夏休みが終わった。&lt;br/&gt;子供たちは明日から新学年が始まる。&lt;br/&gt;夕食の時に、「今日で休みも終わりだねぇ。どう？　かなしい？　さびしい？　うれしい？　たのしい？」と息子に聞いたら、「くるしくて、かなしくて、つらい」と言っていた。「そうか、おとうさんも、きみたちのなつやすみがおわって、ほんとーに、かなしいよ！」&lt;br/&gt;と、言ったぼくの顔は、満面の笑みであった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;きょうは、祖母の命日でもある。昨年の今日、祖母は亡くなった。運良くというか、そのときぼくは日本にいたので、祖母の死に目に会えた。&lt;br/&gt;たまに沖縄に帰って、ふたたびオーストラリアに戻るときに、&lt;br/&gt;「もうこれでお別れだね。おばあが死ぬときには、わざわざ来なくていいからね！」と、冗談半分本気半分の顔で、祖母はいつも言っていた。&lt;br/&gt;その祖母の死に目に居合わせたのは、ぼくにとって（そう、これはほんとに純粋に「ぼくにとって」だと思う）とても幸せなことだったし、運が良かったと感じている。&lt;br/&gt;祖母の気遣い、みたいなものだったのだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;子供たちの夏休み最後の日、ということもあり、夕食はピザであった。めったに飲ませてもらえないコーラも付けてやったので、嬉しそうであった。一年忌の祖母にも、テーブルの北側にピザを一枚お供えし、コーラはたぶん飲まないだろうから麦茶を置いた。「おばあは、歯がないから、こんなのは、食べられないよぉ」と、たぶん言っていることだろうけど。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;夕方突然大家がやってきて、カニをごっそりくれた。&lt;br/&gt;今晩はこれからカニ剥きだ。甲羅を割って、足を砕いて、身を取り出す。&lt;br/&gt;カニ剥きは、けっこう時間がかかるしめんどくさいのではあるが、妻とぼそぼそ話をしながらやるのも悪くない。&lt;br/&gt;さて眠くなる前に、そろそろやっちゃおうか。明日は早いし。</description>
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      <title>南極観測５０年</title>
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      <pubDate>Sun, 28 Jan 2007 23:43:34 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/bouhatei/BouhateiLog/Main/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2007/1/28_%E5%8D%97%E6%A5%B5%E8%A6%B3%E6%B8%AC%EF%BC%95%EF%BC%90%E5%B9%B4_files/SANY0023-leveled.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.mac.com/bouhatei/BouhateiLog/Main/Media/SANY0023-leveled_4.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:197px; height:131px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;写真は朝日新聞（５７年１月２９日、朝日新聞記者・高木四郎撮影）より。&lt;br/&gt;今日１月２９日は、日本南極観測隊が南極オングル島にて昭和基地の開設を宣言した日。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;一次隊の話は西堀栄三郎「南極越冬記」に詳しいが、それはもう大変な一年だったようだ。なんといっても、誰も行ったことにない場所に行って、そこに基地を建て（とはいっても、当時はそうとう質素なものだった）、どんなことになるのか分からない一年をそこで暮らしたのだから。オングル島の冬の気温も分からないし、どれだけのブリザードが来るのかも分からない。そのなかでいくつもの観測や調査をやりとげたのだから、これはほんとにすごいことだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;その一次隊の越冬開始から５０年。途中二年の越冬中断があり、一人の隊員の命が失われたが、日本観測隊はずっと観測研究を続けてきた。マンネリと呼ばれることもあったようだけど、現場のがんばりはけっこうなものだったはずだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;去年から今年にかけて、南極観測５０周年ということでいろんな催し物があり、また大きな出版も続いている。それもそうだけど、ここ数年、ＮＨＫが南極から映像を直に送ったり、朝日新聞が記事を送ったりと、メディアにもだいぶ南極は大きく取り上げられている。こうやってたくさんの人たちに南極の存在を知ってもらうことは、けっして悪いことではない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;南極という「とてももろい生態系」に興味を持ってもらうことは、地球全体の生態系や環境問題にも関心を持ってもらう可能性は高い。とくに子供たちにとって、南極はいい入り口だと思う。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;南極のこの半世紀。「宗谷」で始まった観測船も、現在４代目の砕氷船の建造中だ。基地の規模も、観測の規模も、一次隊とははるかに違う。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さて、次の半世紀後、南極はどんなふうになっているのだろうか。</description>
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      <title>初泳ぎ・初日の入り</title>
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      <pubDate>Mon, 1 Jan 2007 23:46:34 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/bouhatei/BouhateiLog/Main/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2007/1/1_%E5%88%9D%E6%B3%B3%E3%81%8E%E3%83%BB%E5%88%9D%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%85%A5%E3%82%8A_files/SANY0023-leveled.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.mac.com/bouhatei/BouhateiLog/Main/Media/SANY0023-leveled_5.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:175px; height:131px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;新年明けましておめでとうございます。&lt;br/&gt;長々と更新をさぼってきたわけですが、とりあえずは新年のあいさつだけでも、というわけで、南半球のお正月の風景でも。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;みなさんご存知のとおり、南半球はいま夏。夏真っ盛り。 お正月には凧揚げて、コタツでミカン食って、着物に紅白模様の毎年恒例新年テレビ番組なんぞとは縁のない世界です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そう、ここはいま、海です、空です、ビーチです！&lt;br/&gt;そいでもって、白い砂浜、青い芝生、水着にサングラスにＢＢＱなのです！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;きょうの西オーストラリア・バンバリーは、比較的涼しくて日中の気温は２５℃。でも日射しが強いので、昼間は家でおとなしくすごし、午後遅くに二台の車を息子と二人でせっせと洗いました。年末に酷使したので、かなり汚れていたのですが、もうピッカピカ。今年もどうぞよろしくと願いつつ、磨きましたよ。めったにないことですが。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そして夕方からビーチ。&lt;br/&gt;年末の二週間、ぼくらはパースにいたのですが、気温は高くとも水は冷たかった。子供たちなんか、ブルブル震えながら泳いでいたくらいです。&lt;br/&gt;それに比べるとバンバリーのビーチの水はだいぶ温かい。夕方のシーブリーズに吹かれながらも、ぜんぜん寒くない。インド洋の波がドカドカ打ち寄せる波打ち際で、息子と二人で波遊び。波にもみくちゃにされながら、体全体をボード代わりにして、これが本当のボディボード。いやあ面白かった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;たくさん遊んだ後、涼しい風に吹かれながらインド洋の夕焼け。残念ながら水平線に雲があったので、日の入りの瞬間は拝めなかったけれど、とりあえず 今年最初の日の入りとしておこう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さてさて、みなさんの２００７年はどういう年になるのでしょう。いいことがたくさんあるといいですね。&lt;br/&gt;ぼくにとっての２００７年は、大きな転換点になる「予定」です。え？どんなことになるのかって？　それはそうなってからのご報告ということで、また。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ではみなさま、よいお年を！！</description>
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      <title>沖縄県知事選</title>
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      <pubDate>Mon, 20 Nov 2006 21:15:21 +0800</pubDate>
      <description>昨日は、沖縄県知事選の投票日だった。当日開票ということで、昨晩何度も沖縄タイムスのウェブページを更新して選挙速報を追っていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;で、結果は・・・。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://www.okinawatimes.co.jp/day/200611201300_01.html&quot;&gt;新知事に仲井真氏／県内移設　国と協議&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;うーん・・・。残念だった。&lt;br/&gt;保守の勝利。沖縄県民は、基地問題よりも経済を選んだ。&lt;br/&gt;未来よりも現在を選んだ。独立よりも依存を選んだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;沖縄を出た者として、それをとやかくいうべきではないのだろうが、でも、生まれ育った場所がこれからどうなるのかは、とても重要なことだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;８年続いた保守県政が、もう４年続く。&lt;br/&gt;この４年で、沖縄の行方はどうなるのだろうか。&lt;br/&gt;このまま、日本にアメリカに翻弄され続けるのだろうか。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;残念な結果だった。</description>
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      <title>メルボルン・カップ</title>
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      <pubDate>Tue, 7 Nov 2006 22:35:45 +0800</pubDate>
      <description>今日は年に一度の競馬の祭典「メルボルン・カップ」だ。&lt;br/&gt;この日はオーストラリア中が湧いて、昼からはあまり働く人もいないという噂である。メルボルンの方では、女性が趣向を凝らした帽子をかぶり競馬場を練り歩くというのが恒例となっている。不思議な習慣であるが。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ところで！&lt;br/&gt;今年のメルボルンカップは、なんと日本人ジョッカーの乗った馬「デルタブルー」がオーストラリア人ジョッカー達をしりぞけ、優勝したのである！　馬そのものも、日本人調教師の手によるもの。そして、二位の「ポップロック」も日本人調教師の馬というではないか！　このことで、今日のニュースはちょっと持ちきり。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ところが、日本の新聞をインターネットで見てみても、そんな話はどこにも出ていない・・・。悪い話ばっかりじゃなくて、いいニュースもちゃんと載せろよな、といいたいね。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そのニュースと写真は&lt;a href=&quot;http://www.news.com.au/story/0,23599,20719685-2,00.html&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;です。&lt;br/&gt;いやあ、嬉しいなあ。</description>
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      <title>試験が終わったのだった</title>
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      <pubDate>Mon, 30 Oct 2006 21:16:07 +0800</pubDate>
      <description>先週の土曜日は試験だった。&lt;br/&gt;ああもう、試験なんて、しかもこんなに力を入れた試験なんて、いったい何年ぶりでしょう。おそらく２０年近く前の医師国家試験以来じゃないでしょうか。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今回受けた試験は、ここオーストラリアで医師になるための最初の関門である「英語の試験」なのでした。外国での医療従事経験者向けの特別な試験で、医療向けの読み書き聞き喋りの四科目。じつはそのためのショートコースがパースのＥＣＵという大学であり、ぼくはその６週間のコースに通っていたのです。月曜の早朝５時半に家を車で出て、９時からの授業に間に合わせ、そのまま木曜まで友人宅に居候。そして木曜の夕方にバンバリーに戻る、といった生活を６週間も続けていたのですよ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;いやあ、ほんとにがんばった。&lt;br/&gt;勉強向けの頭脳とはだいぶ遠いところにあると思っていたぼくの頭脳だったが、がががとやってみると、なんとそれに適応したではないか。初めの二、三日は酷い頭痛に悩まされたけど、それを通り越すとまったく平気。しかも勉強が面白く感じたほど。年取ってからの勉強は、なかなか楽しいものでしたぞよ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;しかし、ぼくもがんばったけど、留守をあずかる妻も、そして子供たちも、みんなみんなよくがんばった。感謝感謝の連続だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;試験はやはりなかなか難しいものだったけど、まあ終わったものをとやかくいってもしかたない。今年末に発表される結果までは、なーんにもできないのだから。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さ、どうころぶかは数週間後。それまでできることを一つずつやっておこう。&lt;br/&gt;ああ、それにしても、終わった終わった、終わったぜい！</description>
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      <title>Imaginary Friends</title>
      <link>http://web.mac.com/bouhatei/BouhateiLog/Main/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2006/9/13_Imaginary_Friends.html</link>
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      <pubDate>Wed, 13 Sep 2006 22:57:28 +0800</pubDate>
      <description>先日息子が左手首を怪我したので、今週は娘と二人っきりで空手の稽古に通っている。今晩も二人でイートンのクラスまでドライブだった。&lt;br/&gt;（あんまり娘と二人っきりというのもないので、ぼくはけっこう娘とのこのドライブが気に入っているのです。）&lt;br/&gt;その帰りの車の中での会話。三年前に亡くなったぼくの父親（つまり娘のじいちゃん）の臨終の時の話をしたあとのことだ。&lt;br/&gt;「わたし、けっこうたくさん Imaginary Friends がいるんだ」&lt;br/&gt;「たとえば？」&lt;br/&gt;「ひいひいひいじいちゃんとか、ミアとか、スティーブ＝アーウィンとか」&lt;br/&gt;ちなみに、ひいひいひいじいちゃんが誰なのかは具体的にはぼくにも娘にも分かってない。&lt;br/&gt;そして、ミアとは娘の同級生（ボーイフレンドですね）の妹。悲しい話だけど、ミアはこの５月、たった５歳の幼さで亡くなった。病気だった。&lt;br/&gt;それからスティーブ＝アーウィン。&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/bouhatei/iWeb/BouhateiLog/Main/94758EA6-C98D-4CE5-A7A0-D0590B55F9C0.html&quot;&gt;この前のエントリー&lt;/a&gt;にも書いたけど、十日前に海の事故でなくなったオーストラリアのレジェンドだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「イマジンの中で、お話しとかしているの？」とぼくが訊くと&lt;br/&gt;「うん。いろいろね」&lt;br/&gt;「ミアとはどんな話しているの？」&lt;br/&gt;「ミアはね、『生きててよかった』って言ってるよ」&lt;br/&gt;・・・うん、ジンときた。&lt;br/&gt;「そうか。スティーブは？」&lt;br/&gt;「Cricky! Life’s cool! ってさ！」&lt;br/&gt;これにはぼくも笑った。 Cricky! （クラィキー！と発音します）とは、スティーブ＝アーウィンの口癖で、「すげーぜ！」「わお！」とかそんな感じの間投詞。だから、&lt;br/&gt;「ワーオ！　人生ってすごいなあ！」って感じかな？　スティーブが言いそうだよ、まったく！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;娘の Imaginary Friends もすごいが、娘の Imagination もすごい。&lt;br/&gt;いやあ、ほんとにすごい。涙が出そうになった。</description>
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      <title>Pinhole Camera</title>
      <link>http://web.mac.com/bouhatei/BouhateiLog/Main/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2006/9/8_Pinhole_Camera.html</link>
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      <pubDate>Fri, 8 Sep 2006 23:25:34 +0800</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/bouhatei/BouhateiLog/Main/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2006/9/8_Pinhole_Camera_files/SANY0023-leveled.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.mac.com/bouhatei/BouhateiLog/Main/Media/SANY0023-leveled_6.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:175px; height:131px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;学校のＧＣＯという授業で、アートに関するレポートとプレゼンテーションをすることになっているのだが、ぼくは「ピンホールカメラ」を題材に取った。&lt;br/&gt;「ハジメはいつも変なのばっかり選ぶのねえ」とちょっと皮肉混じりに先生に言われたのだが、前々から気になっていたのだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ピンホールカメラとは、レンズを使わない、言ってみればカメラの先祖みたいなものだ。ものすごくプリミティブで、ようするに箱に小さな穴が開いてればそれでいい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;きょうそのプロトタイプを作ってみた。アルミ箔に針の先ですっごく小さな穴を一つ。それを穴を開けたダンボールに貼り付け、外を見てみた。&lt;br/&gt;ぼんやりとした風景が穴を通して見える。まぎれもない、ピンホールの映像だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;おお、とちょっと興奮して、それをデジカメで撮ってみた。&lt;br/&gt;画角は小さいし、ピントは合ってないし、色もちっとも鮮やかじゃないけれど、私的にはちょいとばかり感動でした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;一応&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/bouhatei/iWeb/BouhateiLog/Pinhole%252520Camera.html&quot;&gt;ここに&lt;/a&gt;アップしておきますね。</description>
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