広島大学生がミャンマースタディーツアーを実施
広島大学生がミャンマースタディーツアーを実施
2007
広島大学生がミャンマーに渡り、現地の病院の視察・現地の学生と両国のリハビリテーション医療に関する勉強会・現地医師から直接話を伺いました。 この企画は広島大学キャリアセンターより後援を受けて、そして友の会と現地のふれあいセンターの協力で実施されて、有意義なものとなりました。
山川さんからのコメントは次です。
現地日本語学校、ふれあいセンターの学生との交流会
内容:ミャンマーの一般的な障害者に対する考え方について、日本語で話し合った。障害者を見て、「かわいそう」「怖い」と思う学生が多い。障害者が困っているのを見たときに「助ける」と答えた学生はわずかだったが、障害者にどのように関わっていいのかもわからないという意見もあった。リハビリテーションを知らないと答える人が多く、何を目的として行うことなのか理解されていなかった。ミャンマーでは、家族に障害者がいるのをあまり他人に知られたくないから家の中に囲い、周りの人も知らぬふりをし、係わり合いを持つのを避ける傾向にあるようだった。障害者に対する認識を改めるよう医療者側から情報提供していく必要があり、これによりリハビリテーションの認知度を高め、さらにはより多くの障害者がリハビリテーションを受けられる環境を整えることにつながるのではないかと考えた。
ふれあいセンターにて送迎会
内容:長いようで短かったミャンマー・スタディーツアー。私たちの滞在をパーティーで締めくくってもらった。日本語を一生懸命勉強するミャンマー人学生との交流を通じて、私たちも正しい日本語を話さなくてはいけないと少し焦り、私たちの日本語能力の低さ?に情けなくなりました。
広島大学のホームページでで紹介されています。リンク



広島大学生がミャンマースタディーツアーを実施
9/23/07
広島大学生がミャンマーに渡り、現地の病院の視察・現地の学生と両国のリハビリテーション医療に関する勉強会・現地医師から直接話を伺いました。この企画は広島大学キャリアセンターより後援を受けて、そして友の会と現地のふれあいセンターの協力で実施されました。