愛機H46A(2007.2.27)

H46A。これを見て車種がわかったひとはなかなか。
H46Aは三菱のミニカトッポBJの型式番号である。
我が愛機はこのBJのRモデル。発売当時に「ガンダム顔」と、とある雑誌に掲載されていたものである。
4WD仕様のMT。一昨年の夏に中古で購入し、せっせと手を入れてきた。マフラーにフジツボのレガリスK、足回りはKYBのNewSR-S、ブローオフにテイクオフのプッシュンR-SSを投入し、音だけレーシーな感じにしてみた通勤快速仕様。ノーマルのBJ-Rに負ける気はしないが、「いかにも!」的なEG-6(シビックR)などには余裕で負ける。(当たり前か…。)電装系は今のところ、ホットイナズマエコを装着。エンジンの回転に安定感が出た。燃費も良くなった気がする。(排気系をいじって燃費を気にする方がおかしいかも…)今のところ、素直に走る。

先日、愛機H46Aは12ヶ月点検を受けた。クーラント漏れが発見され、漏れ止めを投入して様子を見ることにした。車ができるまでの間に販売店の方のご厚意で発表前の新型デリカD:5のカタログを見せてもらった。3年前までデリカスペースギアに乗っていたので、ワクワクしながらページをめくった。
感想としては「…。」の一言だ。これ以上は言えない。(T_T)
もうしばらくH46Aに乗ろうと決心した。ローンもあるし…。
雪が解ければ愛機だけでなく愛馬ZX-400N6も投入して楽しい通勤ライフを送ろう…。

15インチ投入(2007.3.23)

我が愛機のタイヤは155-70-13という何とも頼りないいわゆる「カミソリタイヤ」なのである。夏タイヤ・スタッドレスともに、このサイズを履いている。中古で買ったときにディーラーでつけてくれた物である。
しかし、かっこ悪い。スタッドレスはまぁ仕方ないが、夏タイヤは如何ともしがたいくらいにかっこ悪い。一度は14インチにしようと思ったが、いっそのこと、15インチにしようかなと、近所の「黄色い帽子」や「こんにちはの複数形」という大型量販店で探索を開始。
            しかし、大型量販店は値引きが悪い。サービスもいまいち
            だったので、自宅から一番近い、「タイヤセレクト」で交
            渉。いろいろと熱心に調べてくれてオフセットのマッチン
            グまで見てくれた。この熱心さと、価格の安さで、即決。
            ホイルには共豊のRIVAZZA COMPE(リヴァッツア コンペ)
            の15インチ、タイヤはファルケンのZIEX329の165/50/15を
            チョイス。組み込み工賃と、バランス調整込みの6.5万円  
            はなかなかの金額。しかも、1ヶ月近く預かってくれるのでそれも良かった。まだ、夏タイヤには早いからなぁ北海道は…。オフセット的にはおそらくフェンダーツラいちのなかなかな見栄えになるはず。後はローダウンだ。でもな、冬のこと考えると下手に落とすと腹が引っかかって埋まる可能性があるから…
根気よく車高調でも探して、入れようかな。

お別れです(2007.8.13)

7月。北海道もいよいよ本格的な夏がやってきた。愛機H46Aにはつらい季節。気温の上昇とともに、燃焼効率と過給圧が不安定になる。しかし、今年の夏は違ったのだ。
高速道路で加速しようと4速でブースト0.5位を維持し、「さぁ!」と言うときに事件は起こりました。「ドカン!」とすさまじい衝撃。信号待ちでクラッチを間違って繋いでしまってエンストを起こした時のような衝撃を受けました。「????」全く持って意味不明な現象。そのときは、その1回しか起きなかったので、あまり気にしていませんでした…。
8月4日さらなる悲劇が愛機を襲いました。例の現象が立て続けに起きてしまいました
慌てて三菱に持ち込んで点検を受けたのですが「原因がわからない」とのこと。
車検も近く、まとめてやると30万くらいかかるらしいので、迷ったあげく、お別れすることになりました。今度の愛機はH82W。H46Aの後継機である「ek」を投入した。
トッポで使っていた15インチも履けるし、サテライトスピーカーやウーハーも全部移植してもらう。納車まで、あと一週間。楽しく乗ってあげよう。

                       ありがとうH46A。さよならH46A。