2. 神論

4) 三位一体の神 - A

 
 
 
 
 

2. 神論ー4)三位一体の神-A

2007年10月28日

 

三位一体(trinity)の教理は、クリスチャン信仰において最も重要なものです。

The word trinity means “tri-unity” or “three-in-oneness.”


その定義は、「神は永遠から三つの人格、父、御子、聖霊として存在され、各々はまことの神でありながら、一人の神であられる。」


三位一体の教えには、三つのことが含まれています。

1. 神は、三つの人格をもっている。

2. 各々の人格は、まことに神である。

3. それでありながら、一人の神である。


(聖書に啓示されている三位一体の教理)

聖書には、三位一体という言葉はありません。しかし三位一体の教理は、明白に書かれています。


A. 旧約聖書に示されている三位一体


創世記1:1

「はじめに神は天と地を創造された。地は形なく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた」


参照聖句

出エジプト3:2-6, 23:20-22

詩篇2:7-12, 45:6-7

箴言8:22-31 (知恵の人格化)、 110:1 (マタイ22:41-46)

イザヤ48:16、61:1、63:10


                                                       * * *

                                                  <暗唱聖句>

                   「神から賜わったあなたの位は永遠にかぎりなく続き、

                    あなたの王のつえは公平のつえである」(詩篇45:6)


宿題:旧約聖書に比べて、新約聖書には三位一体の教理がはっきりと書かれています。

       二三見つけだして、書き記してください。


日語部牧師

岩渕 宏安

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