CPP2008

 
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CPP2008@ボストンの魅力とは?

CPPの魅力とは?



時間とコストを節約して就職を見つけることができます

アメリカで日本企業の一次面接を受けられることが魅力なのはすでにお気づきかもしれませんが、意外に知られていないのが、一次面接を受けると企業からCPP参加に要した交通費の補助が受けられること、一次面接をパスして日本での二次面接以降の旅費を全額負担する企業があることです。CPPで就職の確度を高めておいて、日本での最終面接に臨む、これこそは時間もコストも節約できる理想的な就職活動です。

企業担当者の本音を聞いたことありますか?

すでにCPPに参加するのが常連になっている企業が数社ありますが、その企業から来る担当者は一定しています。毎年2回開かれるCPPに毎回参加して担当者からアドバイスを受け、最終的に企業研究者の道に進んだ研究者はこれまでたくさんいます。

民間企業に就職したい研究者の本音を聞いたことありますか?

アカデミアの世界で研究している研究者にとって、民間企業への就職の情報はなかなか手に入りにくいもの。しかも研究現場の同僚では意見の交換もできません。しかしCPPには100名近い仲間が集まります。CPPで知り合った仲間で就職活動に必要な情報が交換できます。

就職に必要なアドバイスを的確に受けていますか?

世の中間違った情報で氾濫しているように思えます。ポスドクの就職が近年大変だという情報には皆さんも数多く接していると思いますが、そのニュースが原因でますます世の中はおかしなことになっているようにも感じます。実力のある人はいつの時代も確実に就職していきます。是非的確なアドバイスをCPPで受けて、自分のキャリアを花開いて欲しいと願っています。

年齢や性に左右されずに就職の可能性があります

当然のことですが、女性だからといって就職しにくいことがあってはなりません。年齢が35歳以上だからと言う理由だけで応募すらできないことがあってはなりません。CPPでは参加企業に対して厳しく注文をつけ、公平に採用をお約束いただける企業だけに参加いただいています。そのため、CPPの参加者の半数は女性であり、その中から数多くの女性研究者が実際に就職しています。また、40歳を超した研究者でも採用されていくのが、CPPです。こんなジョブフェア、多分、日本ではありません。

 

CPP2008@Boston

(キャリアプランニングプログラム2008@ボストン)

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