動画発表会 相互評価結果
動画発表会 相互評価結果

(発表会の様子はこちら、学生アンケートの結果はこちらで公開しています。)
2008年度は、教員が指定したテーマに対して、4人のグループ(全24グループ)で企画・撮影・編集を行い、その成果を1月13日(火)に発表しました。作業を進めるためには、学生同士および教員との報告・連絡・相談が不可欠です。応用バイオ科学科では、社会が求めているコミュニケーション能力の育成を重視しており、 一年次の自主テーマ実験I、三年次の自主テーマ実験IIなど、共同作業を取り入れた教育を学科設立時より継続して行っています。
以下は、三つの発表会場で行った学生の相互評価の結果です(賞は、会場ごとに「最も良いと思われるグループ」を投票して選んだため、合計点とは対応していません)。表の下に各グループの発表に対する会場からのコメントがあります。評価点とあわせて参考にしてください。
学生のアンケート結果はこちら

各グループの発表に対する学生・教員からのコメント
グループの後の括弧内数字は学籍番号です。
グループA(1,27,75)
テーマNo23: 原子吸光度計による元素濃度の測定(PCの操作中心)
パソコンからそのままとり込んだ動画のため手ぶれがなくみやすかった。
主にPC画面のみだったので画質のせいか細かいところがわからず残念でした。
操作手順の説明がとても丁寧だった。
ナレーションの説明がはっきりしていて、分かりやすい。動画も見やすくてい操作がわかりやすい。
質疑の応答がしっかりしていた。
グループB(2,28,74) 最優秀賞(411会場)
テーマNo13: GCの前処理
字幕がたくさんあってわかりやすかった。
右わきにフローチャートを載せてあったので今、何をしているのかがわかりやすかった。
実験操作が丁寧でよかった。
音声にノイズが入っていて、音が悪かった。
操作手順がとても分かりやすかった。質疑に対してもしっかりと答えていた。
グループC(3,100,29,73)
テーマNo11: 薄層クロマトグラフィーの原理と分析
文章と映像の使い方がよかった。
動画のとなりに操作が表示されていたのでわかりやすかった。
実験操作の説明が表示されてから消えるまでが早くて最後まで読めなかった。
質疑に対する準備がよくできていた。
説明を音声で少し入れた方がよい。データの説明が不十分。
グループD(4,98,30,72)
テーマNo17: HPLCの操作方法
質問にもう少し答えられれば良いと思います。
操作ミスしたときの対処の仕方も説明されていた。
シリンジが折れないように注意のコメントが入ったり、操作の細かい場況の説明コメントなどがあったので、親切に作られているなあと感じた。
注入する量があいまいであった。
装置の全体図に各パーツの名称が欲しい(UV検出器など)。
グループE(5,96,71)
テーマNo20: マイクロプレートリーダの原理と実験操作(UV-vis)
操作手順は分かりやすかったが、原理の説明がなかった。
原理が説明されず、操作方法と実験のみであったため、残念でした。あとは見やすくまとめられていたと思います。
編集が面白かった。
計算が多い実験だったので後半が数字だらけになっていた。
画像がゆれすぎです。
秤量びんの使い方は? パラメータの設定は? 一連なのか? サンプルは? 吸着等温線のグラフは直すこと。
グループF(6,94,32,70)
テーマNo2: 酵素反応とデータ整理
最後のエンドロールがおもしろかった。
リン酸緩衝液の際、チップケースのフタをそのまま机においていたのが気になりました。
操作手順の時に注意点を吹き出しに書いてあるのが良かった。
1つ1つの試料の名前を文字として入れたのが分かりやすくてよかった。周りの音が少し大きくて気になった。
操作の意味がよくわからない。データの説明が不十分。
使用した試薬の濃度が抜けていた。この実験の注意点が抜けていた。
グループG(7,93,33,69)
テーマNo15: GC-MSの操作
操作方法がとてもわかりやすい。今回の実験の条件を書いた方がいいと思いました。説明が少ないように感じた。
文字が小さくて見にくかった。注意点が少なかったと思う。
ノイズが気になった。パソコン画面はズームなどがうまくできていてよかったと思います。
操作の手順があんまりはっきりしてなかったのでわかりにくかったです。
化合物が適切かの判断?
グループH(8,92,34,68)
テーマNo9: 蛍光光度計による測定
ナレーションが少し早かったが、音が大きく聞き取りやすかった。PC画面の映像もブレがなく見やすかった。
声はよく聞こえていた。
動画の途中で注意点を入れておりわかりやすかった。
アップが多い、全体があるとわかりやすかった。終了操作が含まれているのがよい。
質問に対する回答が不十分だった。もう少し勉強した方がよい。
グループI(9,91,67) 優秀賞(508会場)
テーマNo24: 溶液調整と検量線の作成(原子吸光)
動画の流れのテンポが良かった。音声も大きく、楽しめる動画でした。途中で動画が止まったのが残念でした。
計算などわかりやすかった。
声がはっきりしており、説明がきこえてよかったです。少しそれぞれの操作の説明が速かった気がします。
注意点がわかりやすかった。何ppmをどのように作るのかの説明がなかった。
ユーモアがあってよかった。
グループJ(10,90,36,66)
テーマNo8: 疎水性相互作用カラムクロマトグラフィーによる精製
実験器具の説明をしてくれて分かりやすかったです。
同じ操作みたいのが多かったので、もっと工夫すれば、さらに見やすくなったと思います。
コメントが適切な箇所で入るので操作の注意点などが良く分かった。
加える溶液の量が表示されないので分かりにくかった。音量にバラつきがあった。全体的な流れとしてはよかった。
純粋→純水に書き直していて下さい。
グループK(12,89,37)
テーマNo1: 試薬調製と検量線の作成
音声がとてもきれいに入っていた。字幕があってわかりやすかった。
原理の説明が物足りなかった。
注意点がわかりにくかった。でも音声は聞きとりやすく画像もよかったと思う。
画像が少しゆれすぎていた。
濃度についての説明がなかった。動画のスピードが速く感じた。操作が多かったので細かい所がわかりにくい。
グループL(13,88,38,64)
テーマNo4: 制限酵素処理とDNAの精製・回収
音声が聞きにくかった。
テロップに矢印を入れると分かりやすくなると思います。制限酵素処理のpptが分かりやすかったです。
注意点が分かりやすいがあまり入っていなかった
声があまり聞こえなかった。
何をどれくらいどのように入れるのかよくわからなかった。
グループM(14,87,39,63) 優秀賞(416会場)
テーマNo5: トランスフォーメーションと植菌、コロニーの観察・評価
注意点分かりやすく、質疑応答も良いと思いました。
フローチャートを示したのが分かりやすかった。
注意事項をスライドとして加えていて良かったと思う。
ナレーションのない部分が多い。最初に大きな流れを示したのはよい。注意点はどこか少し分かりにくい。
実験時の注意点が抜けている。どのようなことに注意するか、動画に入れた方がよい。
グループN(15,86,41,62) 最優秀賞(508会場)
テーマNo22: 原子吸光度計による元素濃度の測定(機器操作中心)
1つ1つの操作に確認があって、機器の扱い方がわかりやすかったです。所々に笑いがあるのも良かったです。
全体の流れや、操作手順がわかりやすくまとめてあっていい動画になっていたと思います。
無音部分がもう少し少なくなればもっと良かったと思います。
操作手順がところどころ抜けているのが気になった。
ストーリー性があり、注意点等もしっかり述べていた。
グループO(85,61) 最優秀賞(416会場)
テーマNo14: GCの操作
質問にも答えられていたので良いと思います。
注意点や説明がしっかり分かりやすく示されていて、見やすかった。
説明が気き取りずらかった。
1つの画面に2つの映像を取り入れているのが面白い。
注意の説明が不十分。データ処理装置の説明がない。
グループP(84,43,60)
テーマNo6: ポリアクリルアミドゲルの作製
質疑に対して良く答えられていた。
音声がとてもきれいに入っていた。字幕があってわかりやすかった。
ガラスを扱う実験だったので、液体を入れた時に見やすく工夫してほしかった。
音声のないところが多かった。専門用語の説明を動画に入れるといい。
なぜ大気にふれるとゲル化しないのか。ゲルの化学反応式を書けば良かったか(沈黙時間が長い)。
グループQ(18,83,44,59)
テーマNo16: HPLCの操作(前処理中心)
音が聞こえ辛い所がいくつかありました。しかし、動画はとても良く、見やすかったです。
注意しなければいけない所がもっとわかれば良かったです。
テロップの入れ方も良く、実験操作が伝わりやすく、見やすい動画でした。
なぜ前処理しなければならないのかが述べられていない。
操作手順等はわかりやすかったが、勉強不足。
グループR(19,82,45,58)
テーマNo10: 分液ロートを用いた分離精製(HPLC)
注意点が少ないと思いました。
注意事項がしっかりと入っていてよかったし、操作も見やすかった。
使用する器具や試薬を操作の前に紹介しているのは、良いと思いました。
音が小さかったり、聞きにくいところがあった。あと、成功例があるとわかりやすい。
原理をわかりやすくする必要があったと思う。手つきがあまりにもぎこちなかった。
グループS(20,81,46,57)
テーマNo19: 吸着実験の操作及び吸着等温式の説明
表やグラフをだすとき字が小さくて見えなかったので、表とグラフを別々にしてだしてほしかった。
動画にしなくてもいいところがいっぱいあった。
ホワイトボードでの動画を流しているが暗くて見えにくかった。なぜ活性炭を用いたのか知りたかった。
詳細説明が欲しかった。式やグラフなどもう少し資料を集めて理解してもらいたい。
手書きが汚い。ノイズ大。
グループT(21,80,47,56) 優秀賞(411会場)
テーマNo18: HPLCのデータ処理
画面が点滅するところがあった。注意点の文を表示した方がよい。表紙のスライドつけた方がいい。
スライドなどがうまく入っていてよかったです。
データ処理の方法が解りやすく、作り方見方がまとめられていた。字が多かったので少し減らしてもよかった。
HPLCの操作手順がわかりやすかった。計算式の単位があるとわかりやすいと思う。
最後の油1gあたりを求める説明のところをわかりやすくした方が良い。
グループU(22,79,48,55) 優秀賞(411会場)
テーマNo22: 原子吸光度計による元素濃度の測定(機器の操作中心)
操作手順がとても分かりやすかったが、少しぶれが気になった。
どこの部分を操作するのかわかりやすかった。文字が小さくて見えにくい。
途中ででる注意コメントなども、分かりやすかった。
1枚の静止画に対する情報量が多すぎて、何を説明しているのか、分からない。ノイズがひどかった。
全体の説明(装置構成の説明)があった方が良い。
グループV(23,78,49,54)
テーマNo12: 再結晶と吸引ろ過
録音したときの周りの音がうるさかった。字幕があってわかりやすかった。
わかりやすかった。質疑応答ができていたと思う。
字幕が少ない。所々、動画をとめていてわかりやすかった。
動画の流れはいいと思います。注意点をもう少し入れるといい。
ガラス棒を使って欲しかった…
グループW(24,77,50,53)
テーマNo3: ゲルの作成と電気泳動およびデータの評価
注意点がわかりやすく表現できていて良かったと思います。
作業が多く、動画を作るのが、大変そうでした。ですが、うまくまとまっていたと思いました。
注意点が表示してあってよかった。
全体の流れはよかったけど、説明不足が多かった。
注意点の意味が述べられていない。
グループX(26,76,51,52)
テーマNo7: タンパク質の電気泳動
音声が止まってしまったのが残念。だが動画で流れはわかったのでよかった。
泳動結果のスライドはわかりやすかった。
上手にまとめていたと思う。もう少し質問に答えてほしかった。
注意事項にテキストを入れると良いと思う。泳動の早送りが分かりやすかった。最後の図が良かった。
注意点は字幕もあるとさらに理解しやすくなると思う。グラフの説明がとても良かった。
音声が所々切れてて…わかりづらい部分もあった。
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