2年生/3年生/4年生へのメッセージ
2年生/3年生/4年生へのメッセージ
2年生へ:いい意味でも悪い意味でも大学に慣れたと思います。しかーし、2年から専門科目も増えて一気にきつくなりますので(嘘だと思ったら先輩に聞いてください!)、気を確かに、そして新たに新学期を迎えてください。
3年生へ:そろそろ大学生活も折り返し地点に差し掛かりました。これまで以上に忙しく、自分の将来についても真剣に考え始めなければいけない1年間です。具体的に近い将来のビジョンを持つよう、意識的に努力してください。
4年生へ:皆さんの活躍の時が来ました。これまでの3年間とも全く違った充実した1年になると思います。悔いのないよう、将来を考え、進んで下さい。
(澤井)
春休みは,どのように過ごしたのでしょうか?
これからは,さらに専門科目が開講され,今後の進路を決めていく重要な岐路をむかえます。自分の「実力」,「長所」を益々みがいて夢を実現させて下さい。1年は,アッという間に過ぎ去ってしまいます。 GX+η(dX/dt)=0はレオロジーの「応力緩和」の式です。この微分方程式を,解けるようになったのでしょうか?これからでも決して遅くない「奮起」を期待します。
(分析化学,食品物性,高分子物性,レオロジー担当の厳しい岡部より)
新年度を迎えていかがでしょうか?
4年生、いよいよ卒業研究ですね。三年間いろいろなことがありましたが、教職員と一緒に作り上げてきた新学科の完成年度です。楽しいことばかりではないと思いますが、悔いの残らない充実した一年間になるよう祈っています。もしもっと勉強したいと思ったら・・・大学院への進学を積極的に考えるようお奨めします。
3年生、半年後には就職活動が始まります。具体的な目標をもって前へ進んで欲しい、そのための本当の力を付けて欲しいと思います。もし悩んでいる人がいれば、仲間や教員に話しをしてみてください。
2年生、まだ時間がありますね。近い将来、「学生時代に何をしたのか?」と聞かれたとき、自信を持って話せるようなことをいろいろ経験して欲しいと思います。
(市村)
2年生へ 準備期間?も終わり、本格的な専門科目が始まります。目的意識を高く持っていないと、レポートに追われ、試験に追われ、全てが後手後手で一年間の労働の末、何も身についていない、なんてことも。。。将来の自分はイメージできていますか?勉強(やって当たり前)+αを身につけるよう、充実した1年間を過ごしてください。
3年生へ 学生生活のちょうど半分が終わりました。しかし、あと3か月もすれば就職活動が始まります。あなたが学生時代に力を入れたこと、人に誇れることは何でしょうか?もちろん、他大学の人と比べても勝っていることです。まだ手に入れていない人は、この一年の早い段階でつかみ取れるよう努力してください。
(飯田)
2/3年生へのメッセージ
就職や進学などの将来のビジョンを見据えて、しっかりとした実力をつけていきましょう。中級バイオ技術者認定試験、TOEFLなども積極的に受験してみましょう。また、エントリーシートや履歴書の書き方や、面接の訓練なども教員やキャリア就職センターの職員などを捕まえて早いうちから積極的に活動してください。
(山村)
2/3年生へのメッセージ
「突然ですが、生命の基本仕様は女(メス)です。生物の系譜はメスがつくる太くて強い縦糸であり、オスはこの系譜を時々橋渡しし、細い横糸の役割を果たす”使い走り”に過ぎない。分子生物学が明らかにした男を男たらしめるSRY遺伝子とは、云々・・・。この続きは、『できそこないの男たち(福岡伸一)、光文社新書』でどうぞ。」
(笹本)
2年生・3年生・4年生の皆さんへ
年をとる程に時の経つのは速く感じるもののようです。皆さんはどうでしょう?もし、そのように感じられていたら、これからあなたが卒業までに何をしたいのか、今一度考えてみて下さい。あなたが今、何をすべきなのか、きっとみえてくると思います、その実現を精一杯サポートさせて頂きます。
(栗原)
2,3年生へのメッセージ
何もしないという決断が賢明なときもあります。しかし通常は、何もしなければ何も得られないばかりか、これまでの努力が水の泡になる可能性もあります。新しいことに挑戦しようとするとたいていうまくいかないので、尻込みしてしまう気持ちはわかります。しかし皆さんには、失敗が許される若さがあります。挑戦する気持ちを絶えず持ち、実際に行動してみて下さい。きっと予期せぬ自分に出会えるはずです。
(清水)
研究は丁寧な実験と観察、思考の積み重ねです。大学では、その過程で必要な専門知識と技術を習得すると同時に、「目標を定め、そのために必要な情報を集め、試行錯誤を重ねる」という仕事の進め方も是非学んで欲しいと思います。皆さんが卒業後に多様な未来のどれを選択したとしても、社会生活を送る上で大切なことは同じです。授業や卒業研究を通してそういったことを伝えていくのが私の仕事だと考えています。学生の皆さんが、これから様々な局面で訪れるチャンスを見過ごさないよう、一緒に感性を磨いていけたらと思います。
(小池)
2,3,4年生へ
いま世の中では,企業経営が非常にきびしい状況にあります。2008年度の上場企業の倒産件数は45件と,件数ベースでは戦後最悪になりました。特に昨年9月のリーマン・ショック以降に急増し,最多だった2002年度の22件を大幅に上回りました。そして新卒者の求人も大幅に減っています。このようなときに頼れるのは,「自分の持つ技術や能力,才能」です。これらは決して天性のものではなく,訓練と努力で獲得・向上できます。私たちは,皆さんにその場とチャンスを 提供してきました。
そして,いつのときでも,「もう遅すぎた,もうダメだ。」ということはありません。例えば,コルボーン博士を知ってますか?彼女は51才で大学院に入学して河川の汚染とそこに棲む昆虫類の関係について研究を行い,1985年に58才で博士号を取得しました。60才を過ぎてから野生生物の個体数減少,発育・生殖・行動・免疫の異常,奇形現象などに関して,水質汚染の視点から調査を進め,そし
て「環境ホルモン」が人類や生物に及ぼす脅威を系統的な調査により明らかにし,その危険性を警告しました。
「メッセージ:具体的な目標に向けて,計画を立てて毎日を努力すれば,必ず夢はかなう!!」
(菊地)
応用バイオ科学科の教員からのメッセージです(到着順)。
Copyright (C) 2007 Kanagawa Institute of Technology 神奈川工科大学応用バイオ科学科. All Rights Reserved.