ecollective
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Ecology=エコロジー、生態環境
Collective=集合的な、共同の、結集した力.みんなの力が集まった.
これからのコミュニティーやエコビレッジの在り方は、あくまでも心地よさと共に、夫々がそれぞれの自由意志によって自然発生的にできてゆくものになると思います.
その雛形(一つの提案となるモデル)として、
Collective=集合的な、共同の、結集した力.みんなの力が集まった
Cooperative=協力的な、共同の、協同組合(方式)の.
...という形があります.
ひとりや一つの家族の力でできることには限りがありますが、
たくさんの仲間が集まれば、それらの持つさまざまな才能と知恵と光が活かされ、意外と簡単にできるのかも? と思いませんか?
私達の意識は、いま、グローバルなこの星全てへと広がり、ついには、それらを一つと感じ、更に更に進化して、この宇宙をも含むたった一つの愛の存在[oneness]へと辿り着きつつあります.
私達の意識、視点がそこから発せられた時に、出来上がるチームワーク.
それらが実験、体験される場所....でありますように.
これからは従来のコミュニティーのように、一カ所定住型のみならず、もっと自由に、解放されたものとして、世界がお家というような、グローバルトライブな感覚で、それらに参加してゆくという在り方も、どんどんでてくると思います.
例えば、WWOOFの考え方のような方法もあり、それらとのinteractive(相互に作用、影響する)な在り方も考えられます.
その為に、私達は、いま、エコビレッジ、コミュニティーという形の新しい在り方を考えはじめています.
その大きな在り方を、最初にはじめるのは、価値観の解放からだと感じます.
一先ずいまある形の解放として、
「私とかその家族だけのもの」と云う「所有」という概念と、
「全部自分や家族でしなくちゃ」と云うような too much な「責任」という概念によって縛られがちな世界感から解放された存在として、もっと自由になって、こうしたいからする、今ここに居たいからいるという、自己責任に基づく在り方で、それらに関わるという方法も考えられます.
それらの考え方を、実行に移すのに良い方法の一つが、
eco+collective=ecollective(環境を考え、みんなで創る)
という方法で、そこに参加するということです.
これらの成功の鍵となるものは、「意識の在り方」で繋がるものだと思います.
これらはリーダーのいない、
一人一人の自己責任によって、
一人一人の自由意志と自己実現と、チャレンジ、
思いやりや奉仕の精神、創造の自由、表現の自由など...
それらのワクワクが活かされる機会となる、
みんなで造り上げてゆくという在り方です.
また、この考え方からはじめると、いまある生活との平行した形でのコミュニティーへの参加も可能となります.
たくさんの人が coop でそれらを所有して関わることで、それぞれの分担する金額が低額になること、責任も分割されることによって、所有という概念やら責任という概念から、少し解放された自由な存在として関わることになってゆくことを望んでいます.
そして、もっと自由に、この美しい、まあるい星の上を、旅し続けたいという人たちにも、いつでも、戻ることのできる home という community となり.
日々の核家族化された生活からの、できる限りでの参加型という可能性の探検の旅をはじめるチャンスともなります.
壮大な夢の前で、ひとり力なさを感じている人が、一人の力では、なかなか初めることができないと思っていることを、同じ夢を持つ仲間が集まることにより
最初の一歩を初めてみることがもっと簡単にできるのでは、と感じています.
ここには、小さなひと雫がもたらす奇跡のような大きな力に繋がる希望が感じられるのです.
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