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    <title>Profeel</title>
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    <description>合唱と過ごしてきた私の人生ももう半分以上が過ぎたのだろうと思う。&lt;br/&gt;うつむくことも多いけれど、前を見て歩きたいものだと思う今日この頃。&lt;br/&gt;歌の日々をblogに記そう。</description>
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      <title>I love Opera.But...</title>
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      <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 00:00:17 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/barennakamura/myblog/MusicLife/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2007/11/15_I_love_Opera.But..._files/P1050754.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.mac.com/barennakamura/myblog/MusicLife/Media/P1050754.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:88px; height:66px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;私は合唱指導歴30年であるが、オペラと関わることは殆どなかった。&lt;br/&gt;しかし私はオペラが好きである。&lt;br/&gt;そもそも声楽を志したのはオペラだった。&lt;br/&gt;それほど公演に出かけるお金もなかったが、それでもたくさんのオペラを鑑賞したものだ。&lt;br/&gt;ヨーロッパのオペラ（ベルリンドイツオペラ・スカラ座・ウィーン・・・）など高いチケットを手に入れて観に行ったものだ。&lt;br/&gt;オペレッタは二期会のこうもりで魅せられた。栗山演出による、故立川澄人氏や島田祐子氏中村健氏などの芸達者な人たちのこうもりは本当に楽しかった。&lt;br/&gt;二期会の学生王子も感動した。&lt;br/&gt;その後、ウィーンのフォルクスオパーのこうもりは何度も公演に足を運んだものだ。メラニーホリディのアデーレは魅力的だった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今回、まつもと市民オペラ公演でこうもりを上演した。&lt;br/&gt;聴衆の大喝采に公演の成功を味わった。&lt;br/&gt;かつて、公演やテレビ放送で楽しんだ栗山先生の演出によるこうもりに自分たちのコーラスが出演しているということがなんだかとても信じられない思いだった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;とても良かった。素晴らしかった・・・&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ただ、私の中にはまだ満たされないものが多くある。&lt;br/&gt;その一つはたぶん歌なのだと思う。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;どうしてもオペラの舞台創りにはダンスや立ち振る舞い、衣装やメイクに関心が行くのだけれど（それは当然であり極めて重要であるのだが）、アマチュアの場合、歌唱が二の次になってしまうことが気掛かりなのである。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;プロのオペラコーラスはアマチュアと異なり声楽家集団なのである。歌えることが前提となり、厳しい演技やダンスの訓練を受けているのだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;舞台経験のないアマチュアコーラスが慣れないダンスや演技をするのはぎこちなく、そういうコンサートは観ていても何となく気恥ずかしい。（しかし私は合唱団の演出ステージを否定しないし、コーラスの演出の可能性を信じている。）&lt;br/&gt;逆に、素晴らしいダンスや演技にも関わらず歌唱力の不十分なアマチュアオペラに幻滅することもある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;魅せるという観点からすると、今回の松本オペラにおけるアマチュアの頑張りはまったく素晴らしかった。&lt;br/&gt;しかしこれからを思う時、まずオペラは歌であることをもう一度確認したい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;まつもと市民オペラは必ずこれから継続し定着させなければならないと熱望している。&lt;br/&gt;そのためには、まず歌い手としてのレベルアップは不可欠であり、そこを大切にしなければ未来はないと私は思う。（歌のレベルアップはどのメンバーでも充分にあり得ることだ。）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;残念ながら演出やダンスを好まない歌唱力のある層と、演出やダンスが優れているのに歌唱力が不十分な層が存在しているように思うことがある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;歌えて踊れて芝居の出来るアマチュアオペラ集団を楽都松本にこれから作っていくことが課題であり、私はそれが出来ると思っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
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      <title>Die Fledermaus</title>
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      <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 01:00:45 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/barennakamura/myblog/MusicLife/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2007/11/14_Die_Fledermaus_files/P1050760.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.mac.com/barennakamura/myblog/MusicLife/Media/P1050760.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:88px; height:66px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;2007年11月11日、まつもと市民芸術館において、オペレッタ「こうもり」が上演された。&lt;br/&gt;オーケストラと合唱団が市民によるこの公演は松本の（中信地区の）音楽の歴史において、記念すべき出来事であった。&lt;br/&gt;1985年に松本市音楽文化ホール（ザ・ハーモニーホール）が開館した。このクラシック音楽専用ホールに松本を中心とした中信地区の音楽愛好者が集うようになる。残響2秒、座席数756席のこのホールはパイプオルガンも備え、この地域の音楽団体にとって最高の施設となった。加えてホールのスタッフが素晴らしかった。音楽振興の為の様々な自主事業を展開し、ジャンルを超えた音楽団体の交流や共演が実現したのである。5周年10周年15周年と市民オーケストラと市民合唱団による記念演奏会では、オケとコーラスの有意義な出会いとなった。&lt;br/&gt;1992年松本室内合奏団とコーラスと行ったモーツアルトのレクイエムの公演の際、ある松本市の熱心な音楽愛好者の方からいずれ市民の手でオペラを公演して欲しいと要望された。&lt;br/&gt;私たちも音文ホールとの出会いを通していつかオペラ公演を夢見るようになっていた。&lt;br/&gt;しかしオペラの公演を行うためのノウハウも予算もあるわけではなかった。&lt;br/&gt;2004年、まつもと市民芸術館がオープンする。まるで、ヨーロッパのオペラ劇場のようなこの豪華な施設は、反対する市民の声もある中の開館であった。しかし、数多くの優れた演劇の公演やサイトウキネンフェスティバルにおけるオペラ公演など、活発に上質な公演を市民に提供してきている。&lt;br/&gt;私たちはこの素晴らしい施設でのオペラ公演を願った。市民参加のオペラ公演を定着させることはこのホールが市民のものになるに違いないとも思った。&lt;br/&gt;芸術館のスタッフの方々も私たちと思いを共有してくれた。&lt;br/&gt;そして、2005年、カルメンハイライトの公演が実現した。一流の歌い手と、演出家による舞台は出演者はもちろん、聴衆の皆さんにも大変喜んでいただけた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そして、機が熟し、オペラ全幕公演を行うことになったのである。幸いに松本市市制施行100周年の記念の年、市からも大きな助成を戴けることとなった。&lt;br/&gt;合唱団も活躍でき、第１回公演として華やかな舞台を創りたいということで、演目はヨハン・シュトラウスの「こうもり」に決定。&lt;br/&gt;本格的な公演を目指すために、指揮・演出・主要なキャストは一流の経験のある方にお願いすることにする。&lt;br/&gt;指揮は北原幸男氏、演出は栗山昌良氏、キャストは二期会の経験豊かな歌い手の皆さんに出演していただけることになった。また振り付けの小井戸秀宅氏ほか、装置、照明、衣装なども一流の皆さんに参加していただけることになった。&lt;br/&gt;2006年5月合唱団のオーディションを実施。約60名のメンバーが選出された。そして、練習がスタートしたのである。オペラ経験は殆どなく、ダンスの経験もないメンバーの皆さんは、毎回の練習を熱心に参加してくれた。2007年1月、市民芸術館のニューイヤーコンサートに出演。こうもりの合唱の一部を華やかなステージで演奏した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そして、いよいよ本番に向けて、演出助手の小須田紀子先生のレッスンが始まる。立ち方、歩き方から指導される。舞台経験のないメンバー達にとっては厳しいレッスンが続いた。うっかりすると素に戻ってしまうのである。紳士淑女の筈が田舎のおじさんおばさんになってしまう。そして、小井戸先生によるダンスレッスン、初めて踊るウィンナーワルツ。メンバーは戸惑っていた。振り付け助手の大畑浩恵先生にも丁寧なレッスンを受け、徐々に体が動くようになっていった。メンバーは練習日以外にも数多くの自主練習を計画して参加してくれた。&lt;br/&gt;踊りが出来るようになってくると、声が出ない。タイミングも合わない。踊って歌うことの難しさを痛感した。&lt;br/&gt;暑い夏の練習であった。&lt;br/&gt;いよいよ、公演一週間前、歌手と演出の栗山先生との練習である。&lt;br/&gt;練習場では栗山先生の厳しい怒鳴り声が飛ぶ。プロの歌い手の皆さんが何度もダメ出しを出され、くり返し練習をしている。プロの厳しさを身の引き締まる思いでメンバーは感じた。&lt;br/&gt;岸井克己氏の素晴らしい衣装を身にまといコーラスのメンバーは紳士淑女に変身した。&lt;br/&gt;歌声も随分伸びやかになってきていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;本番、満席の芸術館、公演が始まる。&lt;br/&gt;芸達者のソリストの皆さんの演技に会場が沸く。オーケストラも好演している。&lt;br/&gt;そして、合唱の登場。堂々としている。声もよく出ていた。&lt;br/&gt;カーテンコール。万雷の拍手。&lt;br/&gt;市民参加の初のオペラ公演は大成功だった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;松本でこれだけの市民参加のオペラ公演は初である。20年越しの夢がこうして実現したのである。&lt;br/&gt;多くの人たちの思いがこの公演を成功に導いた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そして次の夢を現実のものにするためにもう動き出している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;地域の文化は、もちろん一流の演奏や舞台を享受することも重要ではあるが、そこに住む人たちが参加し、発信することが必要だと思っている。オペラが一歩市民に近づいた。&lt;br/&gt;出演する人だけでなく、聴いていただく方々も含めてこの街にオペラが根付くことが私たちの夢である。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>SK Matsumoto in Alps Park</title>
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      <pubDate>Sun, 2 Sep 2007 00:28:25 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/barennakamura/myblog/MusicLife/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2007/9/2_SK_Matsumoto_in_Alps_Park_files/P1040907.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.mac.com/barennakamura/myblog/MusicLife/Media/P1040907.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:88px; height:66px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;小澤征爾先生と、ベルリンフィルの野外コンサート「ロシアンナイト」というDVDがある。&lt;br/&gt;今日のアルプス公園はちょっぴりそんな気分になったコンサートだった。&lt;br/&gt;広上淳一氏の指揮するサイトウ・キネン・オーケストラ。曲はハイドンのシンフォニー。&lt;br/&gt;ハイドンの交響曲がこんなにも楽しく魅力的に聴いたのは初めてだ。&lt;br/&gt;サイトウ・キネン・オーケストラのメンバーはこんな屋外のステージでも全力の演奏をしてくれる。&lt;br/&gt;なんと、このコンサート、入場無料。居合わせた聴衆はなんと幸せなことか。&lt;br/&gt;アルプス公園の野外ステージは窪地にあり、周囲が木々に囲まれていてなかなか響きが良い。&lt;br/&gt;わがSK松本合唱団も集中力のある伸びやかな合唱をしてくれた。&lt;br/&gt;こんな素敵なステージが出来る街、松本は本当に楽都であると思った。&lt;br/&gt;陽射しは暑かったが、もう風は秋の色だった。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>Opera</title>
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      <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 11:30:45 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/barennakamura/myblog/MusicLife/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2007/8/31_Opera_files/P1040602.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.mac.com/barennakamura/myblog/MusicLife/Media/P1040602.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:88px; height:66px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;松本オペラ公演が2ヶ月後に迫ってきた。&lt;br/&gt;松本で初の本格的な市民オペラ公演である。&lt;br/&gt;11月11日まつもと市民芸術館、ヨハンシュトラウス「こうもり」全幕。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;合唱団は公募オーディションで選ばれた約60名。オーケストラも市民オーケストラである。そこに、一流の演出家、振付師、舞台スタッフが加わり、制作に取り組んでいる。&lt;br/&gt;プロのレッスンは厳しい。しかし、本物を学ぶことの喜びは大きい。&lt;br/&gt;舞台上の振る舞いやダンスにメンバーは戸惑いながらも熱心に練習を積み重ねている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;メンバーの殆どはオペラ経験のないアマチュアである。&lt;br/&gt;オペラでは歌唱力はもちろん、ダンス、演技など多くのテクニックを求められる。&lt;br/&gt;ところが、踊りに集中すると声が出ず、歌に集中すると体が動かない。&lt;br/&gt;指導者は熱くなり大声をあげるが、なかなか先にはすすまない。&lt;br/&gt;最近は歌のレベルが落ちてしまっている。踊りやメイクがオペラだと思っているとしたら大きな勘違いである。まず歌ありきである。&lt;br/&gt;プロのオペラコーラスでは歌えることが前提で、振りをつけるのだが、ここでは、歌えることが不足している。歌えないオペラ合唱団にはなって欲しくないものだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今回のオペラの主役は松本市民である。まだまだ経験不足であり、力もないが、超一流のスタッフの力を借りて、舞台に立つ喜び、オペラの楽しみを存分に味わって欲しいものだと思う。&lt;br/&gt;季節は確実に秋に向かっているようだが、彼らの暑い日々は終わらない。</description>
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      <title>Last weekend</title>
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      <pubDate>Mon, 20 Aug 2007 10:07:21 +0900</pubDate>
      <description>土曜日、市民芸術館オープンカレッジコンサートに出演。&lt;br/&gt;シューベルトの歌曲6曲を歌った。&lt;br/&gt;昔からそうなのだが、暗譜が出来ない。それでも前半は無事に歌い終えた。&lt;br/&gt;後半、名曲「Ständchen」で事故。大好きな歌曲で、今までそんなことは一度もなかったのだが、ラストで一小節飛ばしてしまった。ああ恥ずかしい。&lt;br/&gt;ケーブルテレビで放映されるそうで、赤面である。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;しかし、今回本当に久しぶりにソロをさせていただいて、歌うことの楽しさを味わえた。少しずつでも勉強をしていこうという気持ちになった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;日曜日、お城deハーモニー。&lt;br/&gt;猛暑というか酷暑の松本城だった。立っているだけで汗が噴き出す。&lt;br/&gt;今年のSK松本合唱団総勢200名。なかなかピッチとリズムが揃わない。&lt;br/&gt;直前のリハでもズレた。しかし、本番、良い演奏をしてくれた。暑さにめげず集中力のある演奏をしてくれた。&lt;br/&gt;あと、２回の本番、楽しんで合唱できればと思っている。&lt;br/&gt;打ち上げ、暑さでビールが最高に美味かった。</description>
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