上智大学空手道部
 
 
 
 
昭和27年5月上智大学空手同好会、昭和28年(1953年)上智大学空手部として創立。
昭和27年(1952年)から昭和56年(1981年)まで糸東流(安江泰雅師範・昭和52年逝去)
昭和57年(1982年)から現在に至るまで千唐流(1995年まで村上正人7段教士師範、現在・斎藤祐磁6段錬士師範)を基本に体育会・上智大学空手道部として存立している。

4月になると四谷の土手は桜が満開となります。この桜の木(のり面にある巨木)は50年前の空手部が植えたものです。部員が50人になった記念に50本植えました。樹齢50年の古木に、空手道部の歴史が感じられます。

○    「空手」に対する考え方
当部の練習体系は、組手重視のように見えると思います。なぜか? 稽古の最大の眼目を、“護身”に置いているからです。現在、空手は、スポーツとしての競技空手と古武術としての武道空手の両極化が言われていますが、我々は、空手は護身を目的とするとし、技が実際に使える物である事を重視しているのです。見せるための型、審判にアピールするための組手技は、あくまでも修行の一過程であると理解し、稽古を続けています。
○    稽古内容
その場の基本 ミット打ち 移動稽古 約束組手 型 組手(防具装着) 
○    稽古日程
火曜    18:00〜20:00 
木曜   18:00〜20:00 
土曜   15:00〜17:00 
○    稽古場所
体育館 地下一階 道場 
○    当部の空手スタイル
「防具付空手」顔面・胴とも防具を装着する。                                      
○    当部の学内での位置付け
上智大学 体育会 に所属する。
○    気風
「体育会 空手道部」などと聞くと、大変、封建的なイメージを持たれるかもしれないが、ここは、上智大学である。大学同様、リベラルな雰囲気に満ち溢れ、ガチガチ・ギスギスした人間関係とは、無縁である。 但し、先輩も師範もOBも、友達ではない。目上の先輩、 そして数年を経ずして後輩が入部してくる訳だが、どのように接すべきなのか どのような人間関係を築くべきなのか、実社会に出る前に、 人間的として成長できる機会が与えられている環境である。
 
空手道部 概要
 
 
 
 
おしらせ
夏合宿は8月7日から10日
千葉の岩井浜にて行います